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LayerXへ転職するには?採用の基準や求人情報を徹底調査


LayerXはブロックチェーン技術を活用した、デジタルトランスフォーメーション(DX)事業を展開する企業です。
経理や金融取引、アセットマネジメントなどの分野で事業を展開し、2020年5月には30億円の資金調達に成功するなど、今非常に勢いのある企業となっています。
「すべての経済活動をデジタル化する」というミッションを掲げており、ブロックチェーン技術を基に企業のDX支援を行っています。
2018年8月に創業したスタートアップ企業で従業員数は約30名ほど。本社は東京都日本橋に構えています。
2021年1月現在LayerXでは、ソフトウェアエンジニア・事業開発担当のポジションにおけるプロフェッショナルとして参加できるメンバーを募集しています。

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この記事でわかること

  • LayerXの企業概要
  • LayerXの転職ポイント
  • LayerXの社風や企業文化

LayerXに転職するポイント

LayerXの特徴

POINT

  • ・ブロックチェーン技術を活用し行政や大手企業のDX化を支援するベンチャー企業
  • ・2020年に元メルカリ石黒氏が参加するなど近年注目度の高い企業
  • ・ブロックチェーン関連で一番注目を浴びた企業としてBlockchain Company of the Yearを受賞

LayerXへ転職するポイント

POINT

  • ・起業家やベンチャーCTO、元官僚など幅広い経歴を持ったメンバーが集う
  • ・ビジネスサイドの人材もコーディングやSQLなど技術要素が高い
  • ・LayerXの掲げるミッションと行動指針への深い理解が必須

LayerXの企業概要

会社名 株式会社LayerX
本社所在地 東京都中央区東日本橋2-7-1 FRONTIER東日本橋7階
社長 福島 良典
設立 2018年8月01日
株式 非上場
株主構成 AnyPay 株式会社 50%
Gunosy 5%
福島良典氏 45%

LayerXの売上


LayerXの売上推移

事業年度 2018年
売上高 327,942千円
経常利益 26,179千円

LayerXの最新ニュース

LayerXの事業内容

研究開発(R&D)事業

ブロックチェーンに関する技術はまだ研究段階のであり、世の中に広く普及するには、匿名性やセキュリティ、UXなど様々な課題が残っている技術といえます。
LayerXのR&D事業は、こういったブロックチェーンの課題に対して解決策を出し、実装することを主に行っています。
日々の研究は、Ethereumの創設者であるVitalik Buterin氏やEthereum開発者のVlad Zamfir氏を始めとする世界中の専門家とアイディアを出しながら進めることが多く、実際の研究内容は、Glitchhubとscrapboxで公開されています。
デジタル通過・スマートシティ・パブリックブロックチェーンの3つを主要テーマに置き、技術の実用化に向けた研究開発を推進しています。

コンサルティング事業

R&D事業で得たブロックチェーン技術の社会へ応用、適用を推進しています。
金融や貿易、教育、不動産など、デジタル資産の管理やIoTなどでブロックチェーンを適用できる可能性がある領域は非常に広いといわれています。
LayerXのコンサルティング事業では、クライアントと協力しながらどのようにブロックチェーンを活用するべきかを論議しながら、クライアントのDX化を推進しています。
また、2021年1月28日にLayerXは日本マイクロソフト社が開始する金融分野におけるデジタル化を推進する「Microsoft Enterprise Accelerator – Fintech/Insurtech」に参画することを発表しています。
今後、金融分野でデジタル技術とブロックチェーン技術を活用することで、さらなる拡大が期待できる事業といえるでしょう。

LayerXの募集要項

ソフトウェアエンジニア

LayerXのソフトウェアエンジニアは、経済活動のデジタル化を推進すべく、プロダクト開発・事業開発を行っています。
具体的な業務内容としては、データベース設計、API設計、CIツール連携による開発の効率化などが挙げられます。
事業立ち上げの経験のある元取締役や、CTO経験のあるエンジニアなどが参加するチームに加わり、LayerXの事業拡大に携わることになるため、ブロックチェーン界隈の中で最も刺激的な体験を得ることができるポジションといえるでしょう。

必須な経験・スキル

  • ・サービスの全体の技術選択を主体的に行った経験
  • ・中〜大規模の商用サービスのバックエンドエンジニアとしてAPIの設計 / DBの設計の経験
  • ・商用サービスの実装経験
  • ・コミュニケーションが可能な日本語スキル

事業開発

このポジションでは、自社プロダクトの企画・開発PM業務や、DX化を推進するクライアントのシステム開発案件へのマネジメントなどを行います。
あらゆる経済活動のDX化を推進する事業開発チームでは、幅広い業界に対する知見と、デジタル化に関する深い知識がメンバーに求められます。
例えば、最近では経理をはじめとしたコーポレート関連のDXに注力を置き、クラウド型経理DX支援システムなどの事業開発が進められています。

必須な経験・スキル

  • ・LayerXミッションへの共感
  • ・事業開発全般におけるクロージング・コンサルティング・エグゼキューションスキル
  • ・プロダクトマネジメントおよび事業責任を担うスキル

LayerXの転職難易度

LayerXの転職難易度は非常に高いです。
LayerXは現在従業員数が約30名程度の企業ですが、社員は元メルカリの石黒氏など、元取締役やCTOなど各分野におけるプロフェッショナルが集う、まさに少数精鋭の組織です。
CEOである福島氏のnoteでは「本当に実力者が集まる会社にしたい(中略)世界トップクラスの実績があるリサーチャー、コンサル、官僚などの方も一緒に働いていきたいです」との記載があり、転職社に求めるスキルは非常に高いことが伺えます。
しかし、ブロックチェーンは様々なバックグラウンドに繋がる部分のある未開拓の領域が広い分野なため、現職での業務とブロックチェーン技術との繋がりを見つけ知識を深堀することで、LayerXでも活躍することができるでしょう。

LayerXが転職者に求める人物像

LayerXではブロックチェーンに関する深い知見のある人材という条件の他に、LayerXの掲げるミッションと以下の5つの行動指針へ共感できる人材であることも求めらられます。
・Be animal(=動物的に大胆に物事を進める)
・Bet Technology(=判断に迷ったときは長期的に技術が勝つと信じ技術に賭ける選択をする)
・Fact Base(=数字や事象などのファクトに従って、柔軟に冷静に行動をおこす
・Trustful Team(=お互いを信頼し透明性のあるコミュニケーションを徹底する
・徳(=短期的な売上至上主義に走らず、仲間や社会から信頼を得られる行動を追求する
またCTOである榎本氏はこれらの行動指針を「一緒に走りながら楽しめる人」「各位で自走しながら背中を預けあえる関係が理想」と述べており、技術はフルスタックに、常に課題解決に向けて邁進できる人材が求められていることがわかります。

LayerXの転職までの流れ

LayerXの選考フローおよび面接内容は現在非公開となっています。

LayerXで働いている方の評判・口コミ

2021年1月現在、LayerXは創業してまだ間もないことや、メンバーが少なく転職事例が少ないため、社員による口コミ情報は確認することができません。
ただし、LayerX社員のnoteによると「社内勉強会が多い」「技術レベルが高い」「技術オタク集団」「常に活気がある」「お互いを明確にリスペクトしている」など、企業に対してポジティブな評価をしている社員が多いことが伺えます。

LayerXの年収・給与

年収 600万〜1,000万
ボーナスの有無 あり
昇給制度 記載なし
残業手当 記載なし
固定残業手当 記載なし
通勤手当 あり
住宅手当 記載なし
福利厚生 社会保険完備・勉強会参加費用負担・ウェルカム休暇・屋内禁煙

LayerXでの転職者の出世難易度

LayerXの出世難易度は高いといえるでしょう。
LayerXは、元CTOや官僚、事業の立ち上げ経験のある元起業家など、そうそうたるメンバーで構築されているため、その中で活躍するためには日々のインプットが必須となります。
しかし、周りのメンバーを競合相手と考えず、互いにアウトプットしてスキルや知識を共有していくことで自然と出世への道は開けていくでしょう。

LayerXはどんな人が働いている?

LayerXの従業員数

35名(2021年1月時点)

LayerXの平均年齢

約30歳

LayerXの平均勤続年数

記載なし

LayerXの社風

LayerXの社風は、お互いに積極的に学ぼうという強い共通意識が特徴として挙げられます。
メンバーそれぞれがお互いをリスペクトしており、全員が目標に向かって自分で考えて行動するという雰囲気があります。
また、勉強会の頻度が高く、常に新しい知識をインプット・アウトプットし、ブロックチェーンに関する知識を会社全体として深堀りしていく傾向があります。
社員一人一人の好奇心は高いため、お互いをリスペクトし背中を預ける文化が根強い企業といえるでしょう。
逆に、一つの分野に固執し、自分の好みでこだわりを持ちたい方には厳しい環境ともいえるでしょう。

LayerXのワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 9:30-18:30
休日 土日祝日
その他の休日・休暇 年末年始休暇、有給休暇、GW休暇など
平均残業時間 記載なし
フレックス制度 記載なし
リモートワーク 有り
産休・育休制度 記載なし
時短勤務 事前報告ベースで柔軟に対応

LayerXの社長

福島良典

1987年生まれ。東京大学工学系研究科卒。
2012年大学院在学中に株式会社Gunosyを創業。代表取締役として、創業から2年と半年で東証マザーズへ上場。その後東証一部に市場変更。2018年LayerXを創業し代表取締役CEOに就任。
2012年にIPA未踏スーパークリエータ認定。2016年に30歳未満のイノベーターを表彰するForbes Asia「30 UNDER 30」に選出。2017年に2017年言語処理学会で論文賞受賞。2019年に日本ブロックチェーン協会(JBA)理事に就任した。

LayerX現職、OB/OGの有名人

榎本 悠介

東京大学工学部卒。
株式会社DeNAへ新卒で入社し、ニュースアプリの開発などに従事。学生時代の友人であった福島氏からの誘いがあり、2015年にGunosyへ入社し、のちのLayerXの前身となるGunosyブロックチェーン研究開発チームをオーナーとして立ち上げる。その後2018年にLayerX創業時にCTOに就任。
様々な課題に対し、課題解決の当事者として仕事をしていくスタンスを大事にして事業に取り組んでいる。

LayerXの転職に関わるQ&A


LayerXでは性別問わず活躍の場が設けられ、女性でもスキルに見合ったポジションが与えられます。
実際に役員の中には監査役(社外)としてメルカリ出身の掛川紗矢香氏が就任しており、性別問わず評価されることが伺うことができます。

LayerXで使用されている開発言語の例としては以下の内容が挙げられます。
TypeScript, Node.js, Go, Java, Kotlin, Rust, MySQL, PostgreSQL, CircleCI, Github Actions, Terraform, Solidity…
しかし、laLayerXでは言語やフレームワークの指定は特にありません。早く確実にリリース確保できるよう、現状で最も最適な技術を選択する必要があるため、幅広い知識が必要となるでしょう。

LayerXへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

LayerXの公式HPにある採用情報ページから応募することができます。
求人情報のほかにも、ニュースやLayerXの掲げるミッション・行動指針など、転職に役立つコンテンツが多く掲載されているため、転職前に必ず目を通しておくことをおすすめします。

豊富な求人の中から希望ポジションを探すなら「転職サイト」

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転職サイトを活用するメリットは主に3つ。
・求人情報が豊富に掲載されている
・自分のペースで気軽に転職活動が進められる
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また、ここ数年では、本格的に転職エージェントを活用する前の下調べとして、転職サイトを利用するという方も多く、まずはABEJAの募集内容などを知りたいという場合は、事前に一度チェックしてみるのも一つの手でしょう。

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より確実性を重視するのであれば転職エージェントを利用することをおすすめします。

応募する前に一度相談するのがおすすめ!「転職エージェント」

LayerXへの転職に対して、少なからず不安や疑問があるという方も少なくないでしょう。
そういった場合は、急成長ベンチャーへの転職に強い「JACリクルートメント」の活用がおすすめです。

転職エージェントを活用するメリットは主に3つ。
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転職エージェントでは、キャリア相談や面接対策などといった手厚いサポートがあり、内定までしっかりと導いてくれます。
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