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ALBERTへ転職したい方必見。選考フローや平均給与などについて調査

 
▼下記は、ALBERTに転職する人の主なキャリアステップを示した図です。

・転職元:どこからALBERTに転職してくるのか
・転職先:ALBERTからどこへ転職するのか

一般的な傾向を把握し、「将来なりたい自分を目指せるキャリアプラン」を描きましょう。

  • 主な転職元

    ・大手Sler
    ・業種問わずデータサイエンティスト業務経験者

  • ALBERT
  • 主な転職先

    ・業種を問わず幅広い企業

ALBERTの主な転職元・転職先

学歴“学歴は、高卒〜大学・大学院卒が在籍。幅広い大学の在籍者がおり、海外大学もいる。

職歴職歴は、大手SIerのほか、業種を問わずデータサイエンティスト業務の経験者などが挙げられます。

退職後の主な転職先業種を問わず幅広い企業へ転職しています。

ALBERTは、データサイエンス技術を活用した数多くの製品を開発しているベンチャー企業です。創業は2005年で、チャットボットサービスや画像認識サービスを開発し、顧客のサービスの質向上に大きく貢献しています。

本社は東京都新宿区北新宿に構え、従業員数は現在180名ほどです。2015年には東京証券取引所マザーズ上場を果たし、2018年は売上高がその後も順調です。最先端の技術を活用している企業でもあるため、将来性がある企業とも言えます。データサイエンティスト育成支援の一環として、毎週一般の方も参加可能な人工知能に関する勉強会を行っていることでも有名です。

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最終的にエージェントを活用する場合でも、一度はチェックしてみるのが良いでしょう。

この記事でわかること

  • ALBERTの企業概要や事業内容
  • ALBERTへ転職するときのポイント
  • ALBERTの給与や働き方など

ALBERT転職するポイント

ALBERTの特徴

POINT
・AI技術を使った顧客の課題解決を中心に事業を行っている
・教育に力を入れており、毎週エンジニア、アナリストの勉強会を行っている
・2015年2月、東京証券取引所マザーズ市場に上場

ALBERTへ転職するポイント

POINT
・第一に人工知能に関心・知識があるということ
・新しい技術を勉強する意欲があること
・高い数理能力やプログラミング能力が必要(選考で筆記テストあり)

ALBERTの企業概要

会社名 株式会社ALBERT(アルベルト)
本社所在地 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー15F
社長 松本 壮志
設立 2005年7月1日
株式 上場(マザーズ)
株主構成 ウィズ・アジア・エボリューション・ファンド投資事業有限責任組合(19.99%)
A&T投資事業有限責任組合(8.10%)
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)(7.36%)

ALBERTの売上

ALBERTの売上推移

事業年度 2016年 2017年 2018年
売上高 812百万円 872百万円 1,630百万円
経常利益 -121百万円 -158百万円 199百万円

ALBERTの最新ニュース

ALBERTの事業内容

AI・分析プロジェクト

ALBERTでは主にお客様の課題を解決するためのAI構築とシステム開発を行っています。
同社には多くの人工知能に関する専門家が在籍しており、AIアルゴリズムを活用したデータの構築や、今後のデータ変動の推測システムを提供することで、お客様の課題を解決していきます。日本屈指のデータサイエンスカンパニーとして、データアナリティクス領域に関して最適なソリューションを提供しています。

プロダクト

ALBERTはAIアルゴリズムを活用した数多くの自社製品を開発しています。

画像認識や自然言語処理といったロジックを独自に構築し、汎用的に使えるサービスを作っています。代表例としては、AI・高性能チャットボットの「スグレス」が挙げられます。

スグレスは人工知能を利用した高性能チャットボットサービスです。スグレスは、人間に代わって、一定の最適化されたコミュニケーションを取ることができ、自然言語でのお問い合わせ自動応答機能や自動学習機能を搭載しており、運用コストをかけずに回答精度も向上します。
ユーザーからのお問い合わせの自動化など、社内ヘルプデスクの効率化などに活用されています。

他にもAI・画像認識サービス「タクミノメ」が存在します。タクミノメでは画像認識技術を活用して、製品に不良がないかチェックしたり、医療分野において目視検査を自動化が実現します。また、AIによる自動学習機能により、検査精度も向上していきます。

データサイエンティスト育成支援

ALBERTは、データサイエンスエンジニアの育成にも力を入れています。近年の人工知能やデータサイエンススキル向上のニーズの高まりを受け、ALBERTでは、座学・実習を通じて知識やスキルを習得できるプログラムを実施しています。

入門編となる統計の基礎から、RやPhythonのプログラミングを活用した実際のデータ分析実務やディープラーニング実務まで、受講者のレベルに応じて多くのカリキュラムを準備しています。

なお、ALBERTには数多くの優秀なデータサイエンティストが在籍していますので、転職した際には彼らからノウハウを学ぶことができます。

ALBERTの転職の募集要項

【機械学習/統計】データアナリスト

ALBERTの事業の軸となる、ビッグデータアナリティクスのエンジニアです。分析業務全般を担当するだけでなく、最新の機械学習技術を使ってビジネスに応用し、お客様の企業価値向上に貢献していきます。
クライアントが保有するデータの理解や分析結果のレポーティング等も業務に含まれます。

必須なスキル・経験
※どちらかを満たしていることが条件
・数理統計や機械学習の手法を1から理解できる高度の数理知識を持っている
・SQL、UNIXコマンド、プログラミングスキル及び、モデリングの経験を持っている

システムエンジニア

データ分析に関わるシステムの実装を行います。データアナリストと協力して分析基盤を構築したり、分析アルゴリズムのシステム化を行います。また、分析ツールやプラットフォームの開発等も行います。

データ分析にかかわるシステム開発、エンジニアリング業務全般に携わります。

必須なスキル・経験
・システム開発の経験2年以上
・プログラミング経験1年以上
(Python、java、C++、C#、Scala、PHP、Rubyのいずれか)
・SQL
・UNIXコマンド

ALBERTの転職難易度

ALBERTの採用の特徴として、筆記試験が課されます。筆記試験では数理統計やアルゴリズムといった業務に直接関わるものや、SPI問題やマナー問題などがあります。

どういった問題を出されるかは希望する職種にもよりますが、全体的に難問であることが多く問題数も多いです。多くの応募者が筆記試験で落とされています。ALBERTに合格するにはこの筆記試験をクリアするだけの知識をまずは身に付けないといけません。

面接に関しても、論理的思考力を試すような難しい質問がされることもあります。「なぜそう考えるのか」と何度も掘り下げて聞かれることが多いため、自分の考えや意思を整理しておくことが求められます。

ハイレベルなスキルや知識が要求されるため、総じて転職難易度は高いと言えるでしょう。

ALBERTが転職者に求める人物像

ALBERTは学歴や、文系か理解か、いったものはそこまで問いません。特に中途採用者には学歴よりもスキルがあることを求めています。

プログラミングはもちろんのこと、データサイエンスに関する関心・知識のある人、新しい技術を学び続ける意欲のある人を優先して採用します。

また、数理的に理解力があり、物事を論理的に考える力のある方も求めています。面接では論理的思考力を試す質問が出されます。

ALBERTの転職までの流れ

ALBERTの選考フロー

書類・エントリーシート提出

選考通過の連絡はメールで届きます。

1次面接+筆記テスト

想定選考官:人事
人事担当者と面接を行います。
履歴書や職務経歴書に書かれたことを元に質問がされます。
「なぜそう思うのか」を何度も深く掘り下げられる傾向があります。

また、職種によっては筆記試験が課される場合があります。

最終面接+筆記テスト+適性検査

想定選考官:役員
ALBERTで今後何をしていきたいかを軸に質問がされます。
論理的思考力が試されるような質問もされます。
職種によっては適正検査も行われます。

ALBERTの面接形式

面接はほとんどの場合1対1で行われます。
面接回数は2~3回程度です。
1回につき30~60分程度となります。

ALBERTの面接内容

過去の口コミを見る限り、面接では非常に具体的な質問がされることが多いです。例えば「スマートフォンとガラケーは比率は今度どうなるか」や、「今度どういったソーシャルゲームが流行するか」などフェルミ推定の質問をされることがあります。
なお、フェルミ推計とは実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算することです。

他にも、挫折した経験があるかどうかを問う質問等の事例もあります。挫折した経験から何を自分は学んだのかを端的に話す必要があります。

総じて難易度の高い質問があるため、面接準備はしっかりしておくべきでしょう。

ALBERTで働いている方の評判・口コミ

エンジニア、正社員、30代、男性
曜日によってはすぐに満員になってしまうが、福利厚生でマッサージが無料で受けられるのが嬉しい。勉強会や研修もすごく盛んで、勤務時間中に開催されるので、参加している間も給料は発生する。飲み会やイベント時の雰囲気も悪くなく、比較的穏やかな社風だと思う。
エンジニア、正社員、30代、男性
データ分析や人工知能など、専門性を活かせる仕事が多くやりがいがある。大企業とは違い機動力があるので、最先端の手法をどんどん使っていけるのが強み。社員は理系院卒の方が多く、技術的レベルが高いため刺激になる。当然に、社会人になってからも勉強をし続ける必要がある。
コンサル、正社員、30代、男性
ベンチャー企業なので和気あいあいとした雰囲気なのかと思っていたが、意外とみんな物静かで真面目に仕事をこなす人が多い。IT系の職場の中でも、社員1人1人がプライドを持って働いていると感じる。
口コミの要約
ALBERTは社員1人1人のレベルが高い、多くの人が勉強熱心であることが分かります。勉強会や研修も盛んであるため、スキルアップしたい方にはおすすめの会社と言えるでしょう。反面勉強する意思のない人には辛い職場です。

福利厚生も充実しておりマッサージが無料で受けられるなど、デスクワークが中心のエンジニアにとっては嬉しいものがあります。社風としては比較的真面目で静かな感じだと推測されます。ただ、飲み会なども適度に開催されており、仕事・勉強ばかりではなく、時には息を抜くことも大事にしている会社だと感じます。

ALBERTの年収・給与

年収 600~1,200万円
ボーナスの有無 有り
昇給制度 有り
残業手当 有り
通勤手当 月額上限3万円
住宅手当 近隣住宅手当(月額3万円)
福利厚生 社内親睦会費用の補助、クラブ活動補助、
インフルエンザ予防接種、育児支援など

ALBERTでの転職者の出世難易度

出世難易度は比較的高めであるとは思います。ただし結果を出せれば平等に評価される傾向があります。プロパーと比べて中途採用者が出世で不利ということはありません。新卒入社の方が教育体制は整っている傾向はあるようですが、これは仕方がないと言えるでしょう。中途採用者は元からあるスキルを十分に発揮し、目に見える成果を出すことが出世のコツです。

ALBERTの役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代後半 なし 600万円
30代前半 なし 900万円
30代中盤 なし 500万円
30代後半 副部長 1,100万円
40代前半 なし 700万円
40代前半 なし 900万円
40代中盤 なし 700万円

ALBERTはどんな人が働いている?

ALBERTの従業員数

188名

ALBERTの平均年齢

34.7歳

ALBERTの平均勤続年数

2.3年

ALBERTの社風

ALBERTは社内勉強会を週一回開催しており、勉強熱心な方が多いと推測されます。真面目に仕事もしている人が多い、社員1人1人がプライドを持って働いています。良い意味で個人主義であることが多く、他人から干渉されることは少ないです。残業を強要されることもなく、20:00になるとオフィスには社員はほとんどいなくなります。

データサイエンス分野において優秀な社員も多く、「教え合い」の文化も根付いています。分からないことがあれば上司や先輩の力を借りることができます。上司によっては部下の指導にかなりの時間を割いてくれる場合もあります。

ALBERTのワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 コアタイム10:00~16:00
休日 土日・祝日
その他の休日・休暇 法定年休、会社年休
平均残業時間 月30時間未満
フレックス制度 有り
リモートワーク なし
産休・育休制度 有り
時短勤務 記載なし

ALBERTの社長

松本 壮志

ALBERTの代表取締役社長を務めています。かつては、ワールドホールディングスのFC事業企画部門責任者としてIPO担当をしていました。その後複数の新規事業を担当した後、金融コンサルティング会社の代表取締役に就任し、医療機関向けの金融商品の開発を行ないました。

その後には、株式会社デジタルハーツホールディングスで経営戦略部門を担当。数多くの事業を担当した経験を元にして、現在はALBERTを引っ張っています。

ALBERT現職、OB/OGの有名人

安達 章浩

ALBERTのマーケティング本部の部長を務めています。1995年にデータマイニングを専門として会社を設立し、大手メーカーを中心とした生産~販売~物流データの分析などを手掛けてきました。機械学習分野の手法を様々な企業に導入し、効率化に寄与した実績を持っています。

ALBERTの転職に関わるQ&A


ALBERTの社員の多くはエンジニアとして就任した後、1年目は自社システムの開発を担当していきます。2年目には、データアナリストに関わる専門的な業務も徐々にこなしていき、人工知能に関する知識を身につけていきます。その後、成果を出していければ、プロジェクトリーダーを務めることにもなったり、最先端のプロジェクトに関われたりすることができます。


ALBERTは社員の教育に力を入れています。勉強会では、Deep Learningやビッグデータなどの専門分野に関することを学ぶことができます。また、データサイエンスに関わることだけでなく、ロジカルシンキングやイノベーション論をテーマにした勉強会も開催されています。勉強会では、様々な分野で研究を行ってきた専門家が講師として活躍しています。ALBERTはお互いで教え合うことによって、知の相乗効果が生まれることを目的としています。

ALBERTへ転職する方法

方法①|ALBERTの採用ページから申し込む

ALBERTは、自社で採用ページを持っており、ALBERTで働いている方の声や社内の写真などが閲覧できるようになっています。

方法②|転職サイト経由で申し込む

ALBERTは、GreenやリクナビNEXTなどで求人を出しています。転職サイトから申し込むとエージェントなどがついてくれたり、親切丁寧に転職のステップなどを解説してくれます。初めて転職をされる方などは転職サイト経由で申し込むとスムーズに進められますよ。

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