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博報堂マーケティングシステムズの転職事情とは?社風などを調査!

博報堂グループとして2017年10月に創業したのが博報堂マーケティングシステムズです。博報堂100%出資の子会社で、企業のマーケティング活動をサポートする基盤の情報システムの設計や開発および活用支援を手掛けています。
デジタルマーケティングとデジタルトランスフォーメーション活動の橋渡しの役割を担う企業としてマーケティング活動を支える基盤作りと運用をメインミッションとしています。
企業としてはまだまだ新しく、デジタルマーケティングやクリエイティブといった分野で活躍できる人材を募集していて中途採用を積極的に行っています。

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この記事でわかること

  • 博報堂マーケティングシステムズの企業概要
  • 博報堂マーケティングシステムズの転職ポイント
  • 博報堂マーケティングシステムズの社風や企業文化

博報堂マーケティングシステムズに転職するポイント

博報堂マーケティングシステムズの特徴

POINT

  • ・人材育成ミッションがあり、チーム全体の強化を図っている
  • ・20~30代の若手社員が中心となっており、風通しの良いフラットな社風が魅力
  • ・データ分析やマーケティングを軸として幅広い分野に興味を持つ社員が活躍中

博報堂マーケティングシステムズへ転職するポイント

POINT

  • ・常識に捉われず、新しいマーケティングを定着させたいという強い信念が求めれれる
  • ・CRMやDMP,、そのほかのMAツールを含めたさまざまなチャネルを活用できるスキルと実行力が必須
  • ・公式サイトには求人情報が記載されていないため、転職サイトやエージェントを利用がおすすめ

博報堂マーケティングシステムズの企業概要

会社名 株式会社博報堂マーケティングシステムズ
本社所在地 東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館16階
社長 山之口 援
設立 2017年10月1日/td>
株式 非上場
株主構成 記載なし

博報堂マーケティングシステムズの売上

博報堂マーケティングシステムズは非上場のため、親会社である博報堂DYホールディングスの売上を記載しておきます。

博報堂DYホールディングスの売上推移

事業年度 2018年度 2019年度 2020年度
売上高 1,444,524百万円 1,466,246百万円 1,297,947百万円
経常利益 68,702百万円 58,100百万円 49,594百万円

博報堂マーケティングシステムズの最新ニュース

博報堂マーケティングシステムズの事業内容

デジタルマーケティングサービス

博報堂マーケティングシステムズのメイン事業となるのがデジタルマーケティングサービスです。
各々の企業や組織が持つデータを収集・分析・活用し、マーケティングを通したコンサルティング活動を行っています。
リアルとネットの繋がりも大切にしており、マーケティングを通して出た課題やポイントを営業や顧客サービスに繋げていくための仕組みを提供しています。
CRMやDMPの活用を通して、企業にとってどういったアクションを起こすことが最適なのか検討し、提案するサービスも実施しています。
中長期的視野に立った人材育成に力を入れており、今後は博報堂グループのデジタル領域の中核を担う事業への成長ができる事業です。

システム開発や保守、運用

博報堂マーケティングシステムズではシステム開発や保守、運用といった事業も行っています。
デジタルマーケティングを活用した情報収集や顧客分析を行うためには、基盤となるシステムを持っておく必要があります。
そのシステムを自社で開発して保守や運用まで行うサービスも提供しています。
博報堂マーケティングシステムズが持っているノウハウをシステムに落とし込むことによって、ユーザー側に最適なプラットフォームを提供することができます。
システムを一度作ったら終わりということではなく、ユーザーとの折衝を通して都度改善していくことも特徴です。
本当の意味で使いやすいシステム開発を心がけており、ボタンの位置1つにもこだわって開発を行っています。

コンサルティングサービス

デジタルマーケティングサービスに通ずる部分もありますが、データと行動経済学を活かしたコンサルティングサービスも実施しています。
従来のコンサルティングは、大量に収集したデータをもとに行うことが一般的でしたが、博報堂マーケティングシステムズではデータと行動経済学の組み合わせによって最適な提案に繋げています。
人間の心理や行動には特性があることを踏まえて仮説を立て、これまでの実態を裏付けるデータと組み合わせることで、顧客に対してどういったアクションを起こすのが良いのか提案するサービスです。
行動経済学の考え方を組み合わせることで、より長期的に商品やサービスの利用を継続してくれる顧客の発掘や育成へと繋げています。

博報堂マーケティングシステムズの転職の募集要項

博報堂マーケティングシステムズの公式サイトでは、求人情報を一般公開していません。
そのためここでは、転職求人サイトの情報を元にした募集要項をご紹介します。

ディレクター

企業のマーケティング活動の基盤となるシステムの設計や開発、顧客への活用支援を統括します。
ディレクターは企業からの要件をヒアリングし、最適なプランの提案や実行、検証、改善を継続的に行って成果に導くことがミッションになります。
その他、DMPやCRMに関する知見、MAツールの活用経験などがあることが望ましく、デジタルマーケティング領域に関する知識を適切にアウトプットできる人材が求められています。

必須な経験・スキル

  • ・Web制作会社やデジタルマーケティング支援サービス会社でのディレクション、プロジェクトマネジメント経験
  • ・デジタルマーケティングに関する高い知見とスキル

Webデザイナー

デジタルマーケティングに関する知見や経験を持ちつつ、クライアント偉業のミッションや課題を把握し、それらの解決のためにwebサイトやアプリケーションなどのデジタル領域でのタッチポイントにおけるユーザーインターフェースの設計やデザイン開発を行います。
従来型の見栄えやデザインに関する常識に捉われることなく、顧客の視点に立ったうえで最適だと思えるデザインをアウトプットする意識や意欲を持つことが求められます。
デザイン以外にも、マーケティングや情報設計、企画立案など、幅広い業務に携わることがあります。

必須な経験・スキル

  • Web制作会社や事業会社でのWebサイトやアプリケーションのデザイン制作経験
  • Webサイトやアプリケーションの情報設計に関する基本的な知識とスキル
  • PCスキル(photoshop)

博報堂マーケティングシステムズの転職難易度

博報堂マーケティングシステムズの転職難易度は高いです。
ディレクターやWebデザイナーなどどの職種でも、一定の知見や経験が求められることは確実であり、前職を含めたこれまでの実績が採否の鍵を握ります。そのため未経験からの転職は不可能と言っても過言ではないでしょう。
デジタルマーケティングに関する知見があることも前提とされ、そのうえで「博報堂マーケティングシステムズに入社して何をしたいのか」「会社に対してどういった利益をもたらしてくれるのか」といった視点で選考が行われます。
「自分を採用してもらうことでこれだけの成果を提供できます」、「こういった利益を出すことができます」という点を客観的な事実に基づいて詳細に説明する必要があります。
また、自ら主体的に課題を見つけてそれを解決していく能力やスキルも求められます。
基本的に受け身な姿勢では採用してもらうことが難しいので、仕事に対する積極性やチャレンジ精神をアピールすることが大切なポイントです。

博報堂マーケティングシステムズが転職者に求める人物像

博報堂マーケティングシステムズでは、自主性や主体性を重んじています。
「人にいわれたからやる」「何となく社会の流れに合っていそうだからやる」などといった受け身の姿勢では、活躍は難しいでしょう
マーケティングの仕組みやシステム開発においても、常にプロフェッショナルの意識を持ち、自分がイノベーションを起こすという高いモチベーションを持って仕事に取り組むことが重要です。
変化していく世の中に合わせて、自身を変化させていけることが、デジタルマーケティング業界にはとても重要と考え、時代の変化を受け止めて、それを力に変えられる人材を求めています。

博報堂マーケティングシステムズの転職までの流れ

博報堂マーケティングシステムズの選考フロー

書類・エントリーシート提出

1次面接

想定選考官:人事
「博報堂マーケティングシステムズに入社したらどんなことをやりたいか」、「これまで経験してきたことや誇れる実績はあるか」といった点を中心に面接が進められていきます。

SPI(Web適性試験)

Web上での適性試験を通して、博報堂マーケティングシステムズで働くにあたって十分な知識やスキル、適性があるかどうかを問われます。

最終面接

想定選考管:役員
1次面接で聞かれた内容を中心に、再度認識の擦り合わせが行われます。特に主体性の部分に関して深く突っ込まれることがあります。

博報堂マーケティングシステムズの面接形式

1次面接は1対1で行われることがほとんどです。
最終面接では複数の役員と面接を行うケースがあります。
1回あたり1時間程度で終了となります。

博報堂マーケティングシステムズの面接内容

これまでの経験や実績など定型的な質問から始まり、主体性やチャレンジ精神といった点も質問されます。
企業自体が新しい組織なので、自ら何かを創り出していく人材、組織に期待感を抱かせてくれる人材が特に重宝されます。
また、システム開発やデジタルマーケティングの分野を中心に、これまでなかったような革新的なサービスを提供したいという意思があるかどうか問われることもあります。
経験や実績だけあっても物足りませんし、逆に主体性やチャレンジ精神だけあっても採用するには不十分です。
それぞれの能力やスキルが評価されることで内定を掴み取ることができます。
システム開発やデザインに関しては、技術系の知識を問われることもあるので、システム開発やデザインに就きたいという人は、対策を進めておくと良いでしょう。

博報堂マーケティングシステムズで働いている方の評判・口コミ

クリエイティブ、在籍3年未満、女性
博報堂マーケティングシステムズの特徴として、「会社を一緒に創っていける面白み」があると思います。まだまだ新しい会社で社風としてもフラットなので、若手や経験の浅い社員でもいろいろなことを提案できる環境があります。チームのメンバーでの話し合いを大切にしていて、顧客にとって何が一番良いか、どういった効果をもたらすことができるかという点を常に意識しています。システムやマーケティングの枠組みを作って終わりという環境ではなく、その先の成果や改善といった部分に携わることもできてとても働きがいがあります。同僚や顧客が期待する一歩先のサービスを提供したいという気持ちを持っている方にとっては働きやすい会社だと思います。
マーケティング、在籍3年未満、男性
さまざまな意味で新しいことにチャレンジしやすい会社だと思います。博報堂グループとして設立された会社ですが、まだまだやらなければならないことはたくさんあります。何か決まった枠組みや、こうしなければいけないというルールがあるわけではなく、新しい商品やサービスを自分たちで企画して提供していく実行力が求められます。新しいサービスを作りたい、今まで社会になかった価値を提供したいという方には合っていると思います。反対に旧態依然の仕組みで構わない、新しいことを考えるのは苦手だという人には厳しいでしょう。
企画、在籍3~5年、女性
大体の業務スケジュールが年間通して固定しているため、自分の予定を立てやすいです。長期休暇などの場合は、海外旅行などにいく社員もいます。プライベートのスケジュールと仕事のスケジュールを両立して働ける会社です。また、良くも悪くも性別で仕事量を区別する習慣はなく、男女関係なく評価してもらえます。しかし、産後復帰でフルで働こうとすると周囲のサポートが必要になってくるので、産後復帰の女性は働きづらさを感じるかもしれません。また繁忙期は長時間の残業が発生することもあります
口コミの要約口コミ評判からは、職場の雰囲気はフラットで、チャレンジ精神が旺盛な会社だということが伺えます。
また、業務過多ということもなく、ワークライフバランスの面でも取りやすいといった声が多いです。ただし、繁忙期には残業が多いため、予め自分でスケジュールを調整する必要があるでしょう。
産後、職場復帰する際は周囲のサポートが必要になるため、女性にとっては働きづらさがあるかもしれません。

博報堂マーケティングシステムズの年収・給与

年収 600万円~800万円
ボーナスの有無 有り
昇給制度 有り
残業手当 有り
固定残業手当 有り「20時間相当の所定時間外分」「深夜割増分」「休日分」を含む
通勤手当 有り
住宅手当 記載なし
福利厚生 社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
デジタル領域で10年以上の経験者によるOJT、
スキル拡張のための各種取得の推進、博報堂グループの各種研修への参加

博報堂マーケティングシステムズでの転職者の出世難易度

博報堂マーケティングシステムズでの出世難易度は高いです。
しかし、社員数も40名程度とまだまだ小規模な組織であるため、結果を出し続けることができれば出世することも可能でしょう。
社風としてもフラットであり、評価制度も性別や、転職、プロパーなどは関係なく平等です。
マーケティングやシステム開発などを通して社会に貢献している社員、これまでにない革新的なサービスを提供できた社員が評価される仕組みとなっているため、出世を目指すのであれば、そういった分野で実績を残す必要があります

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代後半 なし 600万円
30代中盤 なし 900万円
30代後半 部長 1,100万円
40代前半 なし 1,100万円

博報堂マーケティングシステムズはどんな人が働いている?

博報堂マーケティングシステムズの従業員数

42人

博報堂マーケティングシステムズの平均年齢

33歳

博報堂マーケティングシステムズの平均勤続年数

記載なし

博報堂マーケティングシステムズの社風

博報堂マーケティングシステムズの社風はとても風通しが良く、フラットな環境です。
会社自体がまだ新しく、社員の年代としても20代や30代が中心に活躍しています。
オープンな環境があり、「経験が浅い」や「年齢が若い」などの理由で発言や提案を拒まれることはありません。
社内に良いものは良い、悪いものは悪いといった是々非々の考え方が浸透しており、年齢や経験に関係なく発言しやすい環境が整っています。
それだけ若手社員にも大きなチャンスがあり、結果を残し続けることで若いうちから重要な職務を任されることもあります。
社員数が少ないからこそ幅広い仕事を行うことができる環境であり、社員が一丸となって仕事に取り組む風土があります。

博報堂マーケティングシステムズのワークライフバランス

副業可否 不可
勤務時間 10:00~19:00
休日 土日・祝日
その他の休日・休暇 慶弔休暇、夏季休暇、年末年始休暇、
有給休暇、フリーバカンス制度(連続5営業日休暇)
平均残業時間 30時間~40時間
フレックス制度 有り
リモートワーク 記載なし
産休・育休制度 有り
時短勤務 記載なし

博報堂マーケティングシステムズの社長

山之口 援

1964年東京都生まれ、東京外国語大学卒業。
富士銀行を経て、慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程を終了、経営コンサルティング会社でシニア・マネージャーを務め、その後、博報堂に入社。
2006年に博報堂ネットプリズムを設立し、2013年にはマーケット・インテリジェンス・ラボ共同代表に就任。
2016年4月から博報堂コンサルティング代表取締役共同CEO、および博報堂マーケティングシステムコンサルティング局長に就任。
2017年10月に博報堂マーケティングシステムズを設立。
デジタルマーケティングを中心にスピーディーなビジネス展開に取り組み、常にクライアントを意識した仕事を心がけている。
趣味はトレイルランで、自然豊かな景色を眺めつつオフの時間も大切にしている。

博報堂マーケティングシステムズ現職、OB/OGの有名人

秋月誠

博報堂マーケティングシステムズの取締役。
マーケティング分野やコンサルティング事業を中核を担う人物として貢献。
これまでIT系企業でのプロデューサー経験やディレクター、デザイナーやエンジニアといった経験を積み、プロジェクトを主導する役割も多数こなす。
これまでの経験を活かし、博報堂マーケティングシステムズでWebサイトの戦略立案を含めたコンサルティングやWebサイトを構築する業務など、多岐にわたる部分で活躍している。
博報堂マーケティングシステムズを支える1人として欠かせない存在であり、代表取締役の右腕として実力を発揮している。

博報堂マーケティングシステムズの転職に関わるQ&A


主体性を持って働ける人が向いています。
博報堂マーケティングシステムズはまだ新しい組織であり、さまざまな物事にチャレンジしやすい環境があります。
ある程度系統だった仕事をしたいという方や日々のルーチンワークを大切にしたいという方よりも、これまでになかったものを作りたい、新しいサービスを提案したいといった気概を持った人の方が合っています。
人に指示されて動くのではなく、自らが考えて主導していくことが評価されやすい風土でもあります。
主体性や積極性を持ってチャレンジできる人が働きやすい企業であり、求められている人物像です。


博報堂マーケティングシステムズでは会社に入ってから育てるというよりも、即戦力になりうる一定のスキルや経験を持った人材を求めています。
応募する職種によって求められるスキルが異なり、応募する前にしっかりと確認する必要があります。
しかし、人材育成に力を入れているので、中長期的にスキルアップしたいという思いがあれば応えてくれます。

博報堂マーケティングシステムズへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

博報堂マーケティングシステムズの公式サイトにある採用ページから応募が可能です。
ただし、最初にメールか電話にて、採用に関する問い合わせをする必要があります。
公式サイトには、求人情報が一切記載されていないため、現在でも中途採用の募集を行っているかどうか確認しなければなりまえせん。
もっと円滑に転職したいという方は、転職サイトやエージェントを利用することをおすすめします。

年収アップの転職を目指すなら「ビズリーチ」!

ビズリーチの主な特徴は以下の通り!

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・厳選された企業からのヘッドハンディング
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現在ビズリーチでは、博報堂マーケティングシステムズの最新求人情報を確認できる他に、類似業界の募集要件も比較検討できます!

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これから転職活動を始めるならまずは転職サイト

博報堂マーケティングシステムズだけでなく、同じ業界への転職情報を確認するのであれば、まずは転職サイトへの登録をおすすめします。
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