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Google Japanへの転職。英語力がないと採用されない?

  • 主な転職元

    ・コンサルファーム
    ・WEB系事業会社

  • GoogleJapan

  • 主な転職先

    ・グローバル企業
    ・WEB系事業会社

GoogleJapanの主な転職元・転職先

学歴

学歴は、大学・大学院卒が在籍。高学歴者の比率が高く、海外大学出身者も高学歴な傾向。

職歴

職歴は、デロイト・アクセンチュアなどのコンサルファーム、アマゾン・ヤフーなどのWEB系事業会社出身者が多い。

退職後の主な転職先

GAFAなどのグローバル企業をはじめ、ヤフー、DeNAなどのWEB系事業会社などが挙げられる。

検索エンジンでは圧倒的なシェアを持つのがGoogle。その日本法人がGoogle Japanです。2019年の転職したい企業ランキング(doda調べ)では堂々の1位にランクインし、圧倒的な人気を誇っています。インターネットにおけるWeb開発では世界の最先端を行くリーティングカンパニーです。

意外かもしれませんがGoogleが今日のように巨大企業となったのは、検索エンジン以外の分野をM&Aやパートナーシップで買収、協業に乗り出してからです。

今や企業もOutlookの代わりに使っているGmail、リモートワークの敷居を下げ自宅での作業を可能にしたGoogle ドキュメント、動画配信サイトYouTubeの運営、SNSであるGoogle+、今やブラウザではなくてはならなくなったchorme、これらは開発の発展段階でGoogleによって有望とみなされ、技術を含めGoogleに取り込まれました。

コア事業である検索エンジンで得た資金がこれらの研究開発の買収に使われました。現在でも豊富な資金を生かしてAI分野のM&Aや中国でのA1技術研究所の設立など将来を見越した投資も盛んに行っています。

ここでは多くの人が興味を持つGoogleJapanの転職に関する情報をご紹介します。

この記事でわかること

  • Google Japanの企業概要
  • Google Japanの転職ポイント
  • Google Japanの社風や企業文化

GoogleJapanに転職するポイント

GoogleJapanの特徴

POINT

・ワークライフバランスが充実している
・世界を代表をするグローバルカンパニー
・福利厚生など働く環境が整備されている

GoogleJapanへ転職するポイント

POINT

・新しい状況やスキルを積極的に学ぶ姿勢を示す
・エマージェントリーダーシップを持っていることをアピールする
・積極的な行動力があることを示す

GoogleJapanの企業概要

GoogleJapanは2015年に株式会社から合同会社に登録を変更。100%アメリカGoogle本社の持ち株会社となっています。合同会社への変更に伴い決算公告が法的に不要となったので、決算は2015年以降公表されておらず、それ以降正確な数字は不明です。

会社名 Google合同会社
本社所在地 東京都港区六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ森タワー
社長 ピーター・フィッツジェラルド
設立 2001年8月1日
株式 非上場
株主構成 Google Inc(100%)

Alphabet inc.の売上

GoogleJapanは非上場のため、Google inc.の親会社であるAlphabet Inc.の売上を掲載いたします。

Alphabet inc.の売上推移

事業年度 2015年 2016年 2017年
売上高 74,989百万ドル 90,272百万ドル 110,855百万ドル
経常利益 19,651百万ドル 24,150百万ドル 27,193百万ドル

GoogleJapanの最新ニュース

GoogleJapanの事業内容

GoogleJapanはweb検索エンジンの開発からスタートし、豊富な資金を利用して数多くのM&Aを実施、事業を拡大してきました。それらの媒体での広告収入が全体の70%を占めていると言われます。ここでは主な事業についてご紹介します。

検索エンジンの開発

最初に出発したコアになるビジネスです。独創的な検索アルゴリズムは他を圧倒しYahooやGoo、Safariとも検索エンジンについて提携。現在主要なサイトの検索はほぼgoogleの検索エンジンを使用(98%)しています。Googleは検索エンジンによって示された広告によって大きな収入を得ています。

Gmailメールサービス

2004年にWebメールサービスに参入。Web経由でアクセスできるという手軽さからOutlookの代わりにGmailを使用する大企業も多くあります。ユーザー数は10億人。

モバイルオペレーティングシステムAndroidの開発

スマートフォンやタブレットに搭載されている。Appleのiphoneと並んでスマートフォンの市場を寡占。日本でのiphoneとAndroidの販売台数は横並びに近いが、世界的に見るとAndroidがシェア8割以上を支配し圧倒的に優勢。

YouTubeの開発・運営

世界的な動画投稿サイトYouTubeの開発、運営。2006年に事業を買収した。ここで上がる広告費もGoogleに大きな収益をもたらしている。また会員制のサービスも導入。著作権、不適切な動画の削除も問題もあるが、現在のところ順調に収益を上げている。

Google マップ、Google Earth

インターネット経由の地図サービス。ルート検索機能、ストリートビュー機能があり、リアルタイムで地図検索できるようになっている。交通情報やイベント情報、店の情報などとも組み合わされ、仮に今後交通システムの自動化が進めばますます発展の見込めるサービスとなることが予測される。

その他

2015年ごろからAI分野のベンチャーも買収しています。GoogleがM&Aを行った全ての分野で成功はしていませんが、YouTubeやGmailのようにGoogleが提供するサービスの中核となる収益を上げているものもあります。

GoogleJapanの募集要項

コンテンツパートナーシップ

パートナーやクリエイターの方などに加え、社内の関わる人員などと友好的な関係値を築き、YouTubeのコンテンツパートナーさまやクリエイターさまの成功を支援する仕事です。

必須な経験・スキル

・学士号を取得していること(同等の実務経験でも可)
・関連職種での7年以上の実務経験
・オンライン セールスとビジネス開発に携わった経験
・英語および日本語による、文書および口頭での優れたコミュニケーション能力など

メディアオペレーション責任者

Googleだからこそできるサービスや市場分析などをクライアントに提供する仕事です。クライアントが抱えているニーズを把握し、Googleのプロダクトを生かしてクライアントのビジネス成長に寄与します。

必須な経験・スキル

・学士号を取得していること(同等の実務経験でも可)
・幹部レベルのステークホルダーをマネジメントした5年以上の経験
・部下を持つ管理職としての3年以上の経験
・英語および日本語による、文書および口頭での優れたコミュニケーション能力など

データ分析スペシャリスト

Google Cloudのソリューション導入を推進する仕事です。メンバーと共にビジネスチャンスの発掘を行ったり、クライアントの課題を見極め戦略策定などを行います。

必須な経験・スキル

・コンピュータ サイエンスまたは関連する技術分野の学士号を取得していること(同等の実務経験でも可)
・ビッグデータまたはリレーショナル データベースに関連するデータおよび情報管理の経験
・Map Reduce、Hadoop、Spark、Flume、Hive、Impala、SparkSQL、BigQuery のうち 1 つ以上を使用した経験など

GoogleJapanの転職難易度

難易度が高いと言われているGoogleの採用。原因の1つは倍率の高さです。知名度や福利厚生の充実、給与面での好待遇と合わさり、転職したい企業ベスト10に何度も入っている人気企業であるため応募者が殺到しています。毎回書類選考だけでかなりの人数が落されているようです。

また応募者にも高いレベルを求めています。Googleの募集要項から見られる傾向は以下です。

・英語での最低でもビジネスレベルのコミュニケーション能力が求められるポストが大半
・マネージャークラスは15-20年のプロダクトや対象業務に関わった経験、ネイティブレベルの英語力、MBAなどが求められる
・募集が多く比較的難易度低めと言われているセールスは高い営業力が求められる。採用実績は営業力に定評のある有名企業出身者が多い
・トップクラスの技術力を持つエンジニア採用枠はヘッドハンティング、リファラル採用がまだ多い

かつては面接で発想力や創造性が試される難問が多かったGoogle。しかしそうした難問奇問の有用性が疑われ、また面接官ごとの質問のバラツキも指摘されることになりました。最近では大企業化に伴い、一定の質の人材を多く採用するために構造化面接を取り入れ、公平性と質の高い人材を安定して採用することを心掛けているようです。しかし人気も相俟って倍率の高さは依然そのままです。またエンジニア系はヘッドハンティングやリファラル採用が依然行われ、ベンチャー時代の名残だった独創的な人間を尊ぶ気風はやはりまだ残っているようです。

2019年に予定されている渋谷セルリアンタワーへのオフィス移転に伴いオフィスの収容可能人数が倍になります。またGoogle自身の急成長もあり、ここ数年は積極的に人員を募集しています。Google採用のHPから確認できる募集枠だけでも200近くあり、これらの情報はオープンにされています。募集人数の増加もあり今現在はかつて言われていたほど難易度は高くないかもしれません。特に即戦力を求める部署の募集は経験者に有利でしょう。

GoogleJapanが転職者に求める人物像

エンジニア系は自分の意見を持ち自分の殻を破るブレイクスルー思考ができるかも求められます。また転職者の口コミによればチームワーク、他人と協調出来るかがかなり重視される傾向があるようです。それ以外の職種が求められるのは以下の4つの要件です。こちらは採用HPにも明記されています。

一般的な認知能力

Google は、新しい状況を学び、それに適応できる有能な人材を求めています。これは、GPA や SAT のスコアではなく、応募者が現実の難題をどのように解決し、どう学ぶかを重視するということです。

リーダーシップ

Google では、「エマージェント リーダーシップ」という特定の種類のリーダーシップを求めています。これは、正式な肩書きや権限を持たないリーダーシップの一形態です。Google では、さまざまなチームメンバーがリーダーの役割を引き受けて貢献する必要があり、このようなリーダーシップは、彼らが持つ特定のスキルの必要性がなくなればそのリーダーの役割を退くという、シビアな責務でもあります。

Googleらしさ

Google では、応募者が Google で能力を発揮できるかどうかを判断する物差しとして、あいまいさを許容できる性格、積極的な行動力、協調性の 3 つを持ち合わせているかどうかに注目しています。

職務に関連した知識

Googleは、応募者が成果をあげるために必要な経験や経歴、スキルなどを備えているかを精査します。

GoogleJapanの転職までの流れ

GoogleJapanの選考フロー

履歴書によるエントリー

採用HPでは、自分に合った職種を選ぶよう勧められています。関わったプロジェクトについて成果物や評価方法などを含めて数字やグラフを使いながら具体的かつ簡潔に記述します。リーダーシップ経験についてもチームの規模や仕事の範囲などについて記入します。

詳しくは採用HPにあります。転職エージェント経由であった場合、日本語と英語の経歴書の両方が必要ですが、採用HPから自身でエントリーする場合は、応募したい職種をクリックすると自動的に英語の応募サイトに飛び、英語フォーマットでのレジュメ入力を求められます。

応募書類の選考

書類選考期間についてはどれほど掛かるのかは採用HPには明記されていませんが、Q&Aによれば2か月経っても返信がない場合は諦めた方が良いようです。また応募書類はAIではなく1つ1つ人間が審査するようです。書類選考によって応募した職種の募集要項にあった必須条件と望ましい条件を満たしているかがチェックされます。

面接1回目

書類選考を通過すると電話またはハングアウト(Googleのサービス、チャットと映像が送れるサービス)による面接が行われます。
同僚や上司になる可能性のある社員が担当します。エンジニア系の場合、ここでコーティングテストが行われ思考プロセスがチェックされます。

それ以外の職種の場合は関連知識、行動に関する質問や仮説に基づく質問、事例に基づく質問があります。面接時間はエンジニア系で30-60分、それ以外の職種で30-45分程度です。

面接2回目

エンジニア系は1回目の面接はコーディングテスト、2回目に同僚や上司になる予定の社員とさらに質問を重ねることもあるようです。職種によって電話またはハングアウトの面接は1回もしくは2回になるようです。

面接3回目(オフィス面接)

通常4名の社員の立ち合いの元、オフィスでの面接が行われます。時間は30-45分程度。エンジニア系はここでコーディングに対するディスカッションが行われます。思考プロセスや柔軟性、問題解決能力といった資質や適性がディスカッションを通して見られます。それ以外の職種は上記であげた「問題解決能力」、「問題認識力」、「リーダシップ」、「協調性」、募集職務にたいする「専門性」、「突破力」、「将来性」、などが見られます。

採用委員会による審査

さまざまな役職の Google 社員からなる独立した採用委員会が、応募者書類一式を審査します。採用委員会が審査した結果推薦が決まれば経営層に応募者の資料が送られます。

経営層による最終決断

社内幹部によって承認されます。エグゼクティブ採用であった場合、採用委員会や経営層による最終決断が重視されますが、それ以外の場合は実際に配属される部門の裁量が重視されますので、オフィス面接が最も重要となります。

GoogleJapanの面接形式

面接はほとんどの場合1対1で行われます。
面接回数は3~4回程度です。
1回につき30分程度となります。

GoogleJapanの面接内容

転職者の口コミによれば、非常に和やかな雰囲気で行われるようです。現在では難問奇問を排して構造化面接を取り入れています。質問の内容は職務において直面する可能性のある問題に対してどのような解決を図るかを見られます。

解決に至るまで、その問題を掘り下げ、問題の意味を明らかにし、その思考プロセスの過程を明確に相手に伝えられたかが審査されます。対策としてGoogleの採用HPにある「Googleが求める人物」という採用基準やHPに記載されている「Google10の真実」を考慮しながら、質問に対する解決法を探ることが考えられます。これらを事前によく読むことが対策になるでしょう。

GoogleJapanで働いている方の評判・口コミ

広告審査、在籍3~5年、男性
定時に帰るという文化がすごい強い企業だと思います。そのため、仕事をしながらでも社内外との交流や自分の趣味などの時間を作ることも難しくない企業だと思います。
広告、在籍3~5年、男性
目標設定が高くチャレンジングな環境で働きたい方にはおすすめの会社です。ただ、助け合い精神がある会社のため、個人で目標を達成しに行くというよりは一体となって目標達成まで頑張るという風潮がある会社だと思います。

営業、在籍1~3年、女性
ワークライフバランスが本当に良い会社です。ライフイベントに応じて、早朝にシフトを切り替えたり在宅勤務に変更して働くことができるため、これから結婚や出産などが控えている方には働きやすい会社なのではないかと思う。

口コミの要約

とにかく、働く環境への定評がものすごくある会社です。また、給与が非常に高い会社で満足度が高いです。

GoogleJapanの年収・給与は?

成果報酬型ですので個人差がかなりあります。また部署によってもかなり開きがありますが、基本給に成果に応じたボーナスがプラスされる形式になっており、こちらで差が付くようです。またストックオプションも支給され、ここから入る収入も大きいようです。

年収 800万円〜1,000万円
ボーナスの有無 有り
昇給制度 成果報酬型
残業手当 記載なし
固定残業手当 記載なし
通勤手当 全額支給
住宅手当 有り
福利厚生 ジム、社食無料、
年間100万円の自己学習支援など

GoogleJapanでの転職者の出世難易度

職務に応じて募集されるので内部からの昇進よりは他企業でヘッドハンティングされた人物が採用されることが多いようです。ただ出世によって年収が左右されるというより能力に応じてボーナスなどが付与され昇給される仕組みですので、エンジニアでも数千万円の年収の社員もいるようです。

またアメリカ本社へ引き抜きの場合は、一気に年収が上がることがあるようです。

GoogleJapanの役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代後半 なし 1,100万円
30代前半 なし 1,400万円
30代中盤 なし 1,100万円
30代後半 なし 1,700万円
40代前半 なし 1,700万円
40代中盤 なし 1,700万円
40代後半 部長 2,500万円

GoogleJapanはどんな人が働いている?

従業員数は2017年度で1300人前後。募集が活発ですので現在はそれよりさらに増えていると思われます。平均年齢は33歳、勤続年数は平均3年ほど。転職して起業する人も多くトラブルで辞めるわけではなく、あくまでもステップアップのための通過点としてGoogleで経験を積むという考え方のようです。

GoogleJapanの従業員数

約1,300人(2017年度)

GoogleJapanの平均年齢

33歳

GoogleJapanの勤続年数

3年

GoogleJapanの社風

口コミによれば穏やかな人が多く協調性があり同僚に協力的な人が多い。上司との関係もフラットで和やかな雰囲気で仕事に取り組めるという声が目立ちます。ただし、セールスの現場では日本企業的な上下関係や社内政治も目立ち、近年ますます大企業的になっているという声も。

GoogleJapanのワークライフバランス

残業は少な目、長時間勤務をする人は少ない。中には激務の部署もあるが、残業も個人の裁量に任されるケースが多い。

副業可否 記載なし
勤務時間 9:00~18:00
休日 土日・祝日
その他の休日・休暇
平均残業時間 記載なし
フレックス制度 有り
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

GoogleJapanの社長

2019年現在、日本法人の社長職は廃止。独立した支社というよりはAPAC(アジアパシフィックリージョン)の一部となっています。

GoogleJapan現職、OB/OGの有名人

村上憲郎

2003年4月1日Google米国本社副社長兼Google日本法人代表取締役に就任。2008年12月31日に退任。

辻野晃一郎

2009年1月、Google日本法人代表取締役社長。「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」、「リーダーになる勇気」など著作多数。

GoogleJapanの転職に関わるQ&A


リクルートテクノロジーズでは新卒採用者と中途採用者の間に評価、処遇、昇進の差はありません。全社員の中途採用者比率は74.6%と非常に高いです。
3人に2人は中途採用者という状態になっています。
管理者や各専門分野の第一人者をとして入社早々に活躍している人も多いです。


マネージャー以上は本社との会議がありビジネスレベル以上は必須です。エンジニアや国内法人を担当するセールスには、それほどの英語力は求められないことがありますが、社内の資料は基本英語です。


ズバリ、結果です。プロセスよりもとにかく結果が重要視される評価制度となっています。
実力主義なので途中入社であっても評価されたり出世したりするチャンスは大いにあります。

良かった点は正当に評価をしてもらえますが、悪かった点はあまり見られないのでフィードバックをしたり反省をしたりする機会が失われやすいです。

また自分で何をやっていて、どのような結果になったのかをアピールしなければ評価の機会を失ってしまいます。

GoogleJapanへ転職する方法

転職エージェントや転職サイトを使う方法

GoogleJapanに転職するには、転職エージェントやスカウト制の転職サイトを使う方法があります。業界最大手のリクルートエージェントやハイキャリア向けのJACリクルートメント、こちらもハイキャリア向けの登録サイトであるビズリーチに登録してスカウトを待つという方法があります。

リファラル採用

もう1つの方法がGoogleJapanの社員による紹介、いわゆるリファラル採用です。内外の経営層にパイプを持つなどの理由による縁故採用とは違って、あくまでも信用に足る人物が資質、適性を証明したという前提になります。ベンチャー企業などはよくこのリファラル採用が行われ、優秀な人物を個人的なネットワークを使って調査し引き抜くということが頻繁に行われています。こちらはトップクラスのエンジニア採用に利用されているようです。やはり大企業になったとはいえ、まだベンチャー企業の色合いも残っており、こうした引き抜きに近い採用はまだ行われているようです。

直接GoogleJapan のHPから応募

自分でGoogleJapanのHPから申し込む方法があります。多くの候補者に混じって書類選考から通過して選ばれなければいけません。即戦力の中途採用の場合、採用まで漕ぎつける可能性はかなり低いようです。

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