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三井住友海上の転職で採用されるには?年収は低い?口コミ評価も徹底調査

日本を代表する保険会社である三井住友海上。1918年の創業以来、100年以上の歴史を誇る伝統的な企業でもあります。
MS&ADインシュアランスグループ傘下の完全子会社で、損害保険業務をメインに、資産の運用や債務保証といった事業を展開しています。
長年の歴史を持っている大企業で、従業員数は1万4,000人以上にのぼります。
一般的な中途採用だけでなく、障がい者採用などにも力を入れており、多くの人にチャンスがあることでも人気の企業です。
現在三井住友海上では、アソシエイト社員(正社員)の中途採用を積極的に行われています。
この記事でわかること

  • 三井住友海上の企業概要
  • 三井住友海上の転職ポイント
  • 三井住友海上の社風や企業文化

三井住友海上に転職するポイント

三井住友海上の特徴

POINT

  • ・火災保険や自動車保険などを中心とした保険販売がメイン事業
  • ・課長職以上では年収1,000万円を超える可能性もある
  • ・営業職においては厳しいノルマを課されることもあり、実力主義の傾向

三井住友海上へ転職するポイント

POINT

  • ・特に営業職を広く募集しており、保険以外でも営業経験があれば採用の可能性あり
  • ・三井住友海上が提供している商品やサービス内容を正確に理解し、1人1人のお客様に対して適切に紹介できる素養を有している必要がある
  • ・職種によっては転勤の可能性がある

三井住友海上の企業概要

会社名 三井住友海上火災保険株式会社
日本所在地 東京都千代田区神田駿河台3-9
社長 原 典之
設立 1918年10月21日
株式 上場(東証一部)
株主構成(2018年3月期) トヨタ自動車株式会社(9.16%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(7.13%)
日本生命保険相互会社(6.32%)

三井住友海上の売上

三井住友海上売上推移

三井住友海上の売上推移

事業年度 2016年 2017年 2018年
経常収益 2,459,576百万円 2,531,482百万円 2,592,607百万円
経常利益 221,363百万円 129,034百万円 183,952百万円

三井住友海上の最新ニュース

三井住友海上の事業内容

保険引受サービス

三井住友海上の事業の柱となっているのが、保険引受サービスです。
火災保険や海上保険、障害保険や自動車保険、自動車損害賠償責任保険、そのほかの保険を含めた保険引受サービスを行っており、万一の際の補償や補填を行っているのが三井住友海上の特徴です。
また、顧客から保険料として徴収した金銭の資産運用も行っており、万一の際の補償に備えています。
個人や法人を問わず、保険サービスの営業を行い収益を確保しています。
旅行・レジャー保険、傷害保険なども提供しており、お客様の安全と安心を守ることを主眼としたサービスを展開しています。
長期固定型住宅ローン「フラット35」の取り扱いを順調に拡大や、韓国で「新物流包括保険」の販売開始など、まだまだ成長し続けるサービスでしょう。

保険業務代行

三井住友海上では、他の保険会社の保険業務の代行や代理も行っています。
具合的には、三井住友海上あいおい生命保険株式会社、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社との間で業務委託契約を締結しており、両者の業務を代行する形で行っています。
三井住友海上の保険サービスで提案し切れないものがあれば、ほかの保険会社の商品を提案することもあります。
お客様にとって何が一番良いのかを考えたうえでサービス提供をするのが三井住友海上の信条でもあり、さまざまな保険商品のなかから最適な商品を提供しています。

三井住友海上の転職の募集要項

営業職

三井住友海上では、事業の核となる保険引受の営業を行う人材を募集しています。
火災保険や自動車保険をはじめとして、さまざまな保険商品の知識を有し、顧客に対して最適な提案をすることができる人材が求められています。
必ずしも保険の営業経験が求められるわけではありませんが、そのほかの業界や分野での営業経験があることは望ましいでしょう。

必須な経験・スキル

  • ・何らかの分野での営業経験
  • ・保険に関する興味、関心
  • ・顧客のニーズを汲み取り、最適な商品を提案できる素養やスキル

技術アジャスター

技術アジャスターは自動車保険に関する損害調査業務で、自動車事故における損害状態等の確認を通じて、「整合性の判断」「損害額の判断」「そのほか情報収集」を行います。
報告書の作成や物損事故の示談交渉などの折衝業務も行うので、データを取り扱うことが多いです。
重要なのは車をしっかりと見て、事故の様子を読み取ることで、整備士としての経験が活かすことができます。

技術アジャスターは自動車保険に関する損害調査業務で、自動車事故における損害状態等の確認を通じて、「整合性の判断」「損害額の判断」「そのほか情報収集」を行います。
報告書の作成や物損事故の示談交渉などの折衝業務も行うので、データを取り扱うことが多いです。
自動車保険の調査の最も重要なポジションとなるため、整備士としての高いスキルが求められます。なお採用では、技術アジャスター有資格者が優遇される傾向があります。

必須な経験・スキル

  • ・保険商品に関する調査経験やデータを扱うスキル
  • ・高卒以上
  • ・普通自動車運転免許

医療アジャスター

医療アジャスターは、医療情報の分析および負傷内容や治療内容等の確認を通じ、「治療内容・治療費の妥当性」「治療期間の妥当性」について調査し、負傷者に適正な保険金支払いができるようにします。
また、必要に応じて医療機関との折衝や負傷者に対する調査結果の説明、状況の管理なども行います。
技術アジャスター同様、保険料や補償金などのデータを取り扱うことが多くなります。

必須な経験・スキル

  • ・医療関連専門卒または大卒以上(学部不問)またはこれに準じる学歴
  • ・普通自動車運転免許(AT限定可)
  • ・データや数字を扱う能力

三井住友海上の転職難易度

三井住友海上の転職難易度はやや高めです。
営業職の募集に関しては非公開求人での募集となっており、誰にでも門戸が開かれているわけではありません。
転職エージェントなどに相談して、見込みがあると判断された方だけが求人紹介をしてもらうことができます。
三井住友海上は日本を代表する大企業であり、前職の経験なども踏まえて会社が求める結果を残せる人材であるかどうかが焦点となります。
技術アジャスターや医療アジャスターといったアジャスター職であれば、年間を通じて応募することが可能です。
公式サイトで募集要項を確認しつつ、自らの適性を判断したうえで応募してみると良いでしょう。
どうしても三井住友海上で働きたいという方は、スタッフ社員として働くこともできます。
こちらは契約社員としての雇用形態ですが、損害保険業務に携わることができます。
正社員を目指すのであれば、ある程度高い壁があることを自覚しつつ、これまでの社会人経験をアピールすることがポイントです。

三井住友海上が転職者に求める人物像

三井住友海上が求めているのは、目標に向かって突き進むことができる人材です。
保険引受を軸とした事業を展開しており、売上の多くも保険引受によって成り立っています。
そのため、営業部に配属された場合、個々に課せられたノルマを確実に達成することが求められます。
個々の社員がクリアする数字がそのまま会社の業績に繋がっていくことになるため、1人1人に求められるものも大きくなります。
ノルマを達成するためにはどんな努力も惜しまないような社員が求められ、会社のために身を粉にして働ける人材が重宝されます。
顧客の都合で業務時間外や土日祝日に保険契約の交渉を行うこともあります。
また、全域社員として入社した場合、全国転勤の可能性もあるなかで仕事を行います。
そういった意味では、プライベートを削ってでも会社に貢献する意思があるかどうかは非常に重視されるポイントといえるでしょう。

三井住友海上の転職までの流れ

三井住友海上の選考フロー

書類・エントリーシート提出

一次面接

想定選考官:人事
「三井住友海上に入社したらどんなことをやりたいか」、「これまで経験してきたことで誇れることや営業経験はあるか」といった点を中心に面接が進められていきます。

SPI(Web適性試験)

最終選考

想定選考管:役員
1次面接で聞かれた内容を中心に、認識の擦り合わせが行われます。特に営業経験があるかどうかや全国転勤可能かどうかについて聞かれることがあります。

内定

三井住友海上の面接形式

1次面接は1対1で行われることがほとんどです。
最終面接では複数の役員と面接を行うケースがあります。
1回あたり1時間程度で終了となります。

三井住友海上の面接内容

三井住友海上の面接に関しては、これまでの経験や実績を中心に話が進められていきます。
営業職の場合、営業経験がなくても応募することは可能です。
営業経験がない場合は特に、面接官に対して営業職としてやっていけるだけの素養やスキルがあることをアピールすることが大切です。

会社として残業を推進しているわけではありませんが、ノルマの達成に向けてどうしても残業せざるを得なかったり、休日出勤を強いられたりすることもあります。
そうした状況になった時の肉体的、精神的な耐性について確認されることがあります。
営業の場合、数字を追いかけることが中心となり、メンタル的に厳しくなってしまうことがあります。
そうした状況を乗り越えることができるかどうかについて、面接の場で適切に説明することが重要です。

終始一貫して確認されるのは、数ある会社のなかでなぜ三井住友海上で働きたいのかという部分です。
心の底から三井住友海上のために尽くしたいという気持ちをアピールできるように対策を進めることがポイントです。

三井住友海上で働いている方の評判・口コミ

営業、在籍10年~15年、男性
三井住友海上ではとにかく営業予算(ノルマ)の達成を主眼において仕事を進めていきます。個人や法人を問わず、自身に課せられた目標を達成するためにいかに行動していくかが重要です。プロセスはどうであれ、個人の月の予算や年間予算を達成することが重要な使命であり、ノルマをクリアすることで、アソシエイト社員は賞与や、昇給、昇進のチャンスも広がっていきます。
そのため、目標に向かって困難な状況を含めて楽しめるような人であれば大きなやりがいを持って仕事に取り組むことができると思います。反対に、ノルマを達成できないと厳しい環境が待っているので「年収が低い」と不満を感じて転職する社員もいますが、そこを打開していくだけのメンタルの強さや行動力を持っていれば高い年収も期待できると思います。

営業、在籍3年未満、男性
三井住友海上で働く場合は、個人というよりも会社の看板があることによって商品を買ってもらえるという意識を持っておくと良いと思います。さまざまな保険商品があるなかで、三井住友海上の商品を契約してもらえるのは、「三井住友海上だから」という理由がとても大きいです。個人の営業力や素養が結果に繋がるというよりも、三井住友海上という看板のおかげで契約に繋がるというケースが多くなります。そのため、個人として何かをしたい、個人の人柄を認めてもらって契約にいたらせたいなど、個人を前面に押し出したい人には合わないかもしれません。
営業、在籍3~5年、女性
良くも悪くも大企業であり、組織内の1人の社員として会社のために行動することが求められます。大企業ならではの安定感や安心感はあり、男女による差別のようなものはないので平等に評価してもらえます。また、福利厚生も育児休業や介護休業があるので女性の方でも働きやすいと思います。一般職の女性はかわいい人が多く、社内での交友関係に不満を抱えている人はあまりいないと思います。
口コミの要約目標に対してのコミットはかなり求められるとの口コミが多くありました。また、三井住友海上の年収は低いという噂がありますが、やはり大企業ではあるので、安定した収入などを得られ、福利厚生もしっかりしており、働きやすい環境が整っているようです。

三井住友海上の年収・給与

年収 740万円
ボーナスの有無 有り
昇給制度 有り
残業手当 有り
固定残業手当 有り
通勤手当 有り
住宅手当 有り(全域社員のみ)
福利厚生 社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)、
財形貯蓄、社宅制度、持株会、
慶弔金、育児・介護休業、退職年金など

三井住友海上での転職者の出世難易度

三井住友海上での出世難易度は高いです。
これは転職者か新卒入社かに関わらずいえることであり、簡単に出世することはできません。
1万5,000人近くの従業員がいるなかで、限られたポストを争うことになるので、少し結果を出したぐらいではなかなか評価してもらいにくい面があります。
昇給という点では年功序列の風土も残っているので、年次や出した結果に応じて確実に上がっていくことが期待されます。
一方、昇進や出世に関しては、その時の状況にもよるでしょう。
前提として結果を出し続けることが求められますが、ポストに空きが出た場合など、運やタイミングも多少必要となります。
出世することを目標に働いているとメンタル的にきつくなってくることがあるので、自分のやるべきことに集中して、結果的に出世を目指すという考え方を持っておくと働きやすくなります。

三井住友海上はどんな人が働いている?

三井住友海上の従業員数

14,577人

三井住友海上の平均年齢

40.7歳

三井住友海上の平均勤続年数

13年

三井住友海上の社風

三井住友海上の社風としては、組織を大切にする環境があるといえます。
大企業としての安定感があり、個人よりも組織やチームプレーを大切にする風土があります。

依然として年功序列といった考え方も根強く残っており、若いうちから出世や昇進を期待することが難しい面もあります。
部署によっては休日出勤などもありますが、代休を取ることが可能であり、一定程度のワークライフバランスは保たれています。

全国に事業所がある会社であり、事業所ごとに一致団結して仕事に取り組もうとする風土が強いです。
良くも悪くも組織のなかで活躍できる人材が重宝される会社であり、個人で何かしたいという人よりもチームワークを大切にする方が活躍しやすいでしょう。

三井住友海上のワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 9:00~17:00
休日 土日・祝日
その他の休日・休暇 年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇、
夏期休暇、フレッシュアップ休暇(連続5日)
平均残業時間 20時間~30時間
フレックス制度 有り
リモートワーク 記載なし
産休・育休制度 有り
時短勤務 記載なし

三井住友海上の社長

原 典之

1955年長野県生まれ、東京大学卒業後、1978年に大正海上火災保険株式会社(現三井住友海上火災保険)へ入社。
名古屋企業本部長、専務、副社長などを経て2016年4月から 三井住友海上火災保険株式会社代表取締役社長に就任。
「社会との共通価値の創造」に取り組みながら、社会の持続的な発展に貢献できる企業を目指して事業展開を行う。

三井住友海上現職、OB/OGの有名人

柄澤 康喜

三井住友海上の代表取締役会長を務めており、実業家としても活躍。
2017年4月からはMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社のグループCEOも務めるなど、保険業界を中心に牽引する人物として精力的に活動を行う。
1950年の生まれで、1975年に住友海上火災保険株式会社に入社して以来、保険業界で研鑽を積み、執行役員や取締役など、数々の重要な職責を歴任。
「もっと日本の保険をより良い商品にしていきたい」という野望を胸に、今もなお現役で事業に力を注いでおり、三井住友海上を支える人物の1人として活躍が期待されています。

三井住友海上の転職に関わるQ&A


自ら目標を立てて、その目標に向かって果敢にチャレンジできる人が向いています。営業職では毎月の数字やノルマに追われることも珍しくありません。日々数字に追われていると、精神的に苦しくなってくることもありますが、それでもめげずにやり切れる力がある人が活躍できます。

プロセスよりも結果が重視される側面があるため、目標を達成するという強い気持ちを持って日々の業務に当たることが重要です。結果を出せばきちんと評価してくれる会社なので、その部分にやりがいを見出せれば働きやすくなっていきます。


三井住友海上のワークライフバランスは決して悪くありません。
基本的に土日祝日は休業日であり、休日出勤をした場合は代休を取得することができます。
ただし、営業日の忙しさはある程度覚悟しておいたほうが良いでしょう。
会社としては19時までの一斉退社をルールとしており、それまでに仕事を終わらせることが求められます。
そのため、早朝から出社して早く仕事を終わらせようとする社員も少なくありません。
自分次第で仕事のペースを上手く配分することもできますが、顧客ありきの仕事なので、どうしても残業や休日出勤になることがあります。
その辺を上手くこなしていくことができれば、比較的働きやすい会社です。

三井住友海上へ転職する方法

三井住友海上の採用ページから申し込む

三井住友海上の公式サイトの採用ページから応募することができます。
採用ページには三井住友海上のさまざまな職種の採用情報が掲載されています。
自身が希望するものを選び、Webエントリーしましょう。
質問がある場合、人事部採用担当宛てにメールや電話で問い合わせることができます。

エージェント経由申し込む

三井住友海上の営業職は現在、公開求人となっていないため、会社の公式サイトから応募することはできません。
三井住友海上の営業職へ転職したいという方は転職エージェントが持っている非公開求人を頼りにしてみましょう。
転職エージェント経由で応募することによって、専任の担当者に仕事内容の詳細を教えてもらうことができ、面接日程の調整や給与交渉なども行ってもらえます。
また、面接のアドバイスやキャリア相談などの転職サポートがあるため、転職に不安がある人にはおすすめです。

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