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ブロードマインドへの転職は難しい?口コミや面接内容などを解説

ブロードマインド転職者の主なキャリアステップ

  • 前職

    損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、チューリッヒ生命、ジブラルタ生命などの保険会社

  • ブロードマインド株式会社に転職
  • 次の転職先

    独立系FP事務所

ブロードマインドの主な転職元・転職先

学歴主な学歴は、高校卒業や専門学校卒業、大学・大学院卒業など、幅広く在籍しており、学歴の幅は広くなっています。

前職ブロードマインド在籍者の主な職歴は、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命やチューリッヒ生命、ジブラルタ生命などの保険会社が挙げられます。

次の転職先ブロードマインドからの転職先として、独立系FP事務所などへ転職しています。

ブロードマインドは、保険や証券、住宅ローンなど、数々の金融商品を包括的に取り扱うファイナンシャルパートナー事業を展開している金融系企業です。
主に個人向けのファイナンシャル・プランニングを中心に取り扱っており、2021年から住宅ローンマッチングサービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFSと業務提携を開始するなど、より金融領域でのサービス強化に力を入れています。
海外の不動産を投資目的で販売する海外不動産投資を2016年に開始しているため、部署によっては働く際に日本のみならず、海外の案件も扱うことになるでしょう。
そんなブロードマインドでは、営業やプランナーなどのポジションで、経済的かつ安定的な発展と豊かな社会の実現に貢献できる人材を求めています。
この記事では、ブロードマインドへの転職を検討している方に向けて、口コミや面接内容、対策する際のポイントなどを解説します。

ブロードマインドを目指す人におすすめの転職エージェント・転職サイト

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ビズリーチの主な特徴は以下の通り。
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この記事でわかること

  • ブロードマインドの企業概要
  • ブロードマインドの転職ポイント
  • ブロードマインドの社風や企業文化

ブロードマインドに転職するポイント

ブロードマインドの特徴

POINT

  • ・幅広いチャネルの金融商品を取り扱う日本の保険会社
  • ・保険や証券、住宅ローンなど、金融に関するノウハウの蓄積には定評
  • ・金融業界のなかでは比較的休みが取りやすいとの声も多数

ブロードマインドへ転職するポイント

POINT

  • ・中途採用枠は比較的少ない
  • ・法人営業やファイナンシャルプランナーなどで求人募集
  • ・経済的な安定と発展に貢献し、豊かな社会の実現に寄与できることが肝心

ブロードマインドの企業概要

会社名 ブロードマインド株式会社
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル7F
社長 伊藤 清
設立 2002年1月
株式 上場(東証マザーズ)
株主構成 伊藤清(28.37%)
クレディセゾン(18.40%)
笹川治信(12.61%)

ブロードマインドの売上

ブロードマインドの売上推移

事業年度 2019年 2020年 2021年
売上高 3,244百万円 3,281百万円 3,622百万円
経常利益 290百万円 423百万円 513百万円

ブロードマインドの最新ニュース

ブロードマインドの事業内容

ブロードマインドは、ファイナンシャルパートナー事業と呼ばれる保険商品の仲介などを行う事業を展開している保険会社です。
金融商品に関する幅広い知識とノウハウをもとに、顧客のライフプランに応じた最適な金融商品を紹介を行っています。
現代の金融商品が複雑化するなかでブロードマインドはその社名にもある通り、それらの金融商品を幅広く包括し、横断的に金融商品を扱うという特徴があります。
主要顧客は20代~40代のファミリー層であり、保険に対するコンサルティングをメインとして顧客を獲得している企業です。

ブロードマインドの募集要項

損保営業

法人企業に対して損害保険の営業を実施するポジションです。
具体的には、既存法人顧客に対して他種目追販提案と満期継続、事故対応などの対応や、税理士や提携先などからの損保新規見込客と見積依頼案件の対応、社内ファイナンシャルプランナーとの連携による法人個人見込客への損保提案を行います。
比較的幅広い業務に携われるため、やりがいを感じやすい職種です。

必須な経験・スキル

  • ・2年以上の法人向け損保営業の実務経験
  • ・基本的なPCスキル

ブロードマインドの転職難易度

ブロードマインドの転職難易度は中程度です。
ブロードマインドでは、中途採用によるキャリア募集を行っている職種数は多くはありませんが、一つの職種あたり5名以上の積極採用が行われる傾向にあります。
時期によって求人の数は異なるため、ブロードマインドへの転職を検討しているのであればこまめに求人情報をチェックするようにしましょう。
ただし、多くの職種で1年以上の金融業界における業務経験が求められてるなど、未経験からの転職は難しいかもしれません。

ブロードマインドが転職者に求める人物像

ブロードマインドは、経営理念として「最適な金融ソリューションを提供し、お客様の経済的な安定と発展に貢献することで、安心で豊かな社会の実現に寄与すること」を掲げている企業です。
業務に遂行するうえでは、これまで個別の金融商品を扱ってきた金融業界の常識にとらわれることなく、幅広い商品を包括的に扱っていく姿勢が求められます。
また、一人前のファイナンシャルプランナーとして、責任感を持って仕事に臨むことができることや即戦力としてチームの業績に貢献する意欲を持っている人材も求められる傾向があります。

ブロードマインドの転職までの流れ

ブロードマインドの選考フロー

エントリー・書類選考

一次面接

想定選考官:役員
想定内容:志望動機やこれまでの経験など、基本的な質問をされます。

最終面接

想定選考官:役員・社長
想定内容:これまでの質問に加え、人柄を判断するような質問をされます。

内定

ブロードマインドの面接形式

面接は1対1で行われるのがほとんどです。
面接回数は基本的に2回ですが、職種によって異なる場合があります。
1回あたりの時間は30分程度と一般的な長さです。

ブロードマインドの面接内容

ブロードマインドの面接は、志望動機やこれまでの経験など、一般的な質問から進みます。
それ以外にも、「学生時代の生い立ちは?」や「これまでに頑張ったことは?」といった人柄を判断するような質問を多くされます。
どの質問も基本的なものが多く、これといった変わった質問をされませんが、必ずといって良いほど逆質問があるため、事前に受け答えを準備しておくと良いでしょう。
面接の雰囲気は比較的和やかであり、圧迫面接ということはほぼありません。
変に緊張せず、自分らしく面接に臨むと良いでしょう。

ブロードマインドの選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトに掲載されている求人はそれほど多くない
・求人情報はリクナビNEXTやマイナビなどでも確認できる
・比較的和やかな雰囲気で面接が行われる

コンサルタント、20代後半、男性
「朝は何時に起きましたか」といった質問のあとに志望する理由を聞かれました。金融業界に対する興味などを理路整然と伝えるように心がけました。
営業、20代後半、男性
企業研究で何を行ったかを聞かれました。ブロードマインドのサイトと、事前に配布されていたパンフレットを参考に研究を進めていたため、その旨を伝えました。
コンサルタント、30代前半、男性
面接はきれいな部屋で行われ、2回とも1対1形式でした。これといった特別な質問はなく、オーソドックスな内容だったと思います。全体的に雑談の雰囲気があり、金融業界の動向などについて教えてもらうことができました。
事務、30代後半、女性
「あなたの長所は何ですか」「中学生の頃からの生い立ちを教えて下さい」といった人物面に関する質問が多かったように思います。自己分析をしておくと効果的に対策することが可能です。
FP、30代前半、男性
「ファイナンシャルプランナーとして働くうえで大切なことは何だと思うか」を聞かれました。ブロードマインドの経営理念などとも絡めながら、お客様のライフプランに貢献したいという思いを噛み砕いて説明しました。

ブロードマインドで働いている方の評判・口コミ

コンサルタント、在籍5~7年、男性
上場に向けて社員一丸となって成長していくというマインドの強い企業です。上場後もそのような雰囲気が残っており、ベンチャーと大手企業の中間のような風土があると思います。社内全体には「営業が第一」というような雰囲気があり、それは今も昔も変わりません。
FP、在籍3~5年、女性
昔ほどではなくなりましたが、残業時間はやや長い印象です。家庭を持っている方は、家族と過ごす時間はあまり取れないのではないでしょうか。休みの日にもアポイントが入ることがあり、仕事の電話などもかなり高い頻度でかかってきます。しかし、その分はしっかりと支給されるため、お金を稼ぎたい方にはおすすめです。
法人営業、在籍9年、男性
営業として実績を上げることができれば、20代のうちからしっかりと稼ぐことのできる体制があります。実力主義が基本で、上下関係もそこまで厳しくありません。自ら仕事に進んで行く人が評価され、受け身の人はどんどん淘汰されていく風土があります。

口コミの要約設立から20年近くが経過する企業ですが、人間関係がフラットな点など、未だベンチャーらしい一面が残っているという口コミが多数あります。職種を問わず、積極的に仕事に取り組む人が評価される傾向にあります。一方で、ワークライフバランスについては否定的な声が多く見られます。産休や育休の制度は整っている反面、まとまった休みなどが取りにくい状況にあるということが伺えます。

ブロードマインドの年収・給与

年収 549万円
ボーナスの有無 年2回
昇給制度 年1回
残業手当 有り
固定残業手当 有り
通勤手当 有り
住宅手当 記載なし
福利厚生 積立有給休暇、資格取得支援制度、赴任手当、単身赴任手当など

ブロードマインドでの転職者の出世難易度

ブロードマインドの出世難易度は中程度です。
ブロードマインドは基本的に実力主義を採用しています。
給与はステージ制となっており、実績に伴ってステージを上げることが出世への近道です。
賞与はインセンティブありで支給されるため、成績を出すことができれば多額の賞与を狙うことも可能でしょう。
ただし、実績以外にも、コミュニケーション能力やマネジメントスキルなどを保有していることも出世には必要不可欠な要素といえます。
ブロードマインドで出世を狙うのであれば、即戦力として結果を残すことに加え、周囲と関係構築をしていく必要があります。

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代後半 なし 500万円
30代前半 サブマネージャー 600万円
30代中盤 サブマネージャー 600万円
30代後半 マネージャー 700万円
40代前半 マネージャー 900万円
40代後半 支社長 1,100万円

ブロードマインドはどんな人が働いている?

ブロードマインドの従業員数

234名

ブロードマインドの平均年齢

37.0歳

ブロードマインドの平均勤続年数

5.9年

ブロードマインドの社風

ブロードマインドの社風の特徴としては、成績を残す人が評価される実力主義の風土が挙げられます。
そのため、年齢に関わらず、実績を残している方が尊重されるという雰囲気が社内には浸透している傾向があります。
また、職種によって風土が異なり、営業職の場合は仕事に打ち込んで結果を出していくという風土がありますが、それ以外の職種では比較的のんびりとした風土です。
いずれの職種も人間関係はフラットで、社内で互いに教え合う文化があるため、積極的に行動し、フラットな雰囲気のなかで実績を残しながら働きたいという方には向いている企業といえるでしょう。

ブロードマインドのワークライフバランス

副業可否 不可
勤務時間 10:00~19:00
休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、アニバーサリー休暇など
平均残業時間 月20~30時間
フレックス制度 有り(一部)
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

ブロードマインドの社長

伊藤 清

1965年生まれ。
1988年に日本電気株式会社に入社。
翌年、日新製糖株式会社へ入社。
7年間の実務経験を経て、1996年にソニー生命保険株式会社へ転職。
金融に関するノウハウを培い、2002年にブロードマインド株式会社を設立、代表取締役社長へ就任。
その後、20年近くにわたりブロードマインドの経営を導いている人物。

ブロードマインド現職、OB/OGの有名人

吉橋 正

1969年生まれ。
1991年に株式会社アシストに入社。
1998年、ソニー生命保険株式会社へ転職。
5年間の勤務を経て、2003年にブロードマインド株式会社の取締役に就任。
2016年、Broad-minded America Properties, Inc.代表取締役社長に就任。
2020年より、MIRAI株式会社代表取締役社長も兼任している。

ブロードマインドの転職に関わるQ&A


ブロードマインドは、職種によって女性の働きやすさは大きく異なります。
営業職の場合はなかなか休むことができず、産休や育休で仕事に穴をあけることができないというような風土があります。

一方、それ以外の職種の場合はワークライフバランスも比較的良く、産休や育休も自由に取得できる傾向にあります。


ブロードマインドの平均年収は549万円となっています。
これは全国平均と比較するとやや高い水準です。

ただし、営業職やファイナンシャルプランナーなど、残業時間が比較的長い職種が平均年収を押し上げている点には注意しましょう。
仕事でしっかりと実績を残すことができれば評価される一方で、積極的に仕事に取り組まないと待遇は厳しいものになる傾向があります。

ブロードマインドへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

ブロードマインドの公式HPにある採用情報ページからエントリーできます。
募集要項以外にも、「コンセプトメッセージ」や「挑戦の歩み」、「社員の1日」など、さまざまな情報が掲載されています。
ただし、求人内容はざっくりとしか掲載されておらず、不透明なところも少なくありません。
より詳しい内容が知りたい場合やできるだけ時間をかけずに転職したい場合は、転職サイトの活用がおすすめです。

年収アップの転職を目指すなら「ビズリーチ」!

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競合他社の募集要項も見比べたいなら「転職サイト」

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転職サイトを活用するメリットは、

  • ・空き時間を活用できる手軽さ
  • ・求人件数の豊富さ
  • ・求人確認から応募までのスピード感

転職サイトは、空き時間を活用して転職活動を行える手軽さがあるため、忙しい方でも比較的転職しやすいでしょう。
また、求人件数が豊富なため、自分の希望するポジションを見つけやすいという特徴があります。
できるだけ早く転職したい方や希望ポジションを見つけたい方は、転職サイトの活用がおすすすめです。

競合他社を比較するなら「doda X(旧:iX転職)」

doda X(旧:iX転職)には、競合他社の募集要項を確認することが可能です。

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