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クラウド業界に転職する際におすすめの転職エージェント・転職サイト

クラウドサービスや、クラウドファウンディング…近年よく聞かれるようになったクラウドという言葉。生活の中であたり前に触れている方も多いでしょう。しかし、クラウドってそもそも何?と言われると曖昧な方も多いのではないでしょうか。

クラウド業界への転職を検討するにあたって、まずは「クラウド」の意味を再確認していきましょう、

クラウドは元々雲の意味の”cloud”

クラウドとは、元々雲の意味の”cloud”という言葉から発生した言葉です。簡単にいうと、利用者がインターネットを通じていつでも、どこでも、必要な時に、使用できるサービスや考え方のことを指します。

まだ少しわかりづらいでしょうか。例えばメール。今まで、メールソフトを購入して自分のPCにインストールをして使っていました。PCを複数台持っているなら、PCごとにインストールが必要でした。

一方で、クラウドサービスであるgmailを例に挙げると、どのPCからでも、インターネットにアクセスさえできれば、インターネット上でログインをして使用することができます。
今までインストールしてから使っていたソフトを、インターネットにアクセスするだけで利用することができるもの。これがクラウドサービスであり、クラウドの考え方です。

クラウド系企業の職種

クラウドサービスが当たり前となり、それを提供する企業も増えてきました。クラウドサービスを提供している企業はこれまでの企業にはなかった職種や特徴的な職種があったりします。提供するサービスが変われば、職種の名前が同じでも仕事の内容ややり方が違ったりもします。

それぞれの職種内容をしっかり確認をして、齟齬がないようにしましょう。また、一口にクラウド系企業の職種と言っても企業によって内容は変わってくるので、その点にも注意して下さい。

プロダクトオーナー・PM

プロダクトオーナー、プロジェクトマネージャーは、製品を開発していく上での全体の進行や進む方向を決めるリーダー的な役割をはたします。

プロダクトオーナーは、製品自体のクオリティや売り上げについて責任を持ち、プロジェクトマネジャーは、進行管理や進捗に対して責任を持つ点でが大きな違いです。

セールス(営業)

セールス、営業は、製品やサービスを導入してもらう、利用してもらうための活動を行うのが役割です。

ToCサービス、ToBサービスなどによっても細かいところは変わってきますが、ゴールはお客様に製品を購入してもらうこと、サービスを利用してもらうことです。近年大変注目されているインサイドセールス、そして従来のフィールドセールス、それぞれの特徴を見ていきましょう。

インサイドセールス

インサイドセールスは、文字通り、社内にいながらにして営業活動を行う役割です。元々は国土が広く直接会うのが大変なアメリカで生まれた営業手法で、遠方にいながらにして電話などで営業を行う手法のことです。

近年注目されている理由といたしましては、インターネットインフラの進歩が非常に大きいです。テレビ電話やチャットサービスなどが充実してきたために、遠方でのんサイドセールスであっても安心感を持って購入をできるようになった点がインサイドセールス導入企業の拡大につながっています。

また、インサイドセールスは営業の仕事効率がフィールドセールスに比べ非常に高く、営業の前半部分、リードの獲得や、比較検討時点のお客様に対してのアプローチに強みを持った手法です。

フィールドセールス

フィールドセールスは、インサイドセールスとは反対に、顧客元に訪問をして営業をするスタイルの営業手法です。

対面ならではの安心感や、コミュニケーションに齟齬が生まれにくい点が強みです。効率がいいとは言えないため、インサイドセールスにとって替わられているのが現状です。

インサイドセールスが獲得したリードに対してフィールドセールスが提案や商談を行う形をとったりしています。企業課題としては、インサイドセールスとフィールドセールスの連携に難を持っている企業も増えてきているため、そこを改善できるような組織や人材が求められています。

エンジニア

エンジニアは実際の開発を担当する役割です。企業によって開発プロセスが違ったり、開発に必要な技術が違うため、転職などを考えるにはかしっかりとリサーチをしたい職種の一つです。

技術の進歩が早く、常に勉強をし続けなければならなかったり、身につけた技術がいつまでも通用するわけではない職種ですが、慢性的に人が不足している職種でもあるので、転職しやすい職種でもあります。

UI/UX Designer

UI/UXデザイナーは、近年大変注目をされている職種の一つです。サービスを利用するユーザーが実際に触れるデザインや、ユーザーがサービスを利用した際に得られる体験をデザインする職種です。

サービスがどれだけ良くても、使いづらかったり、わかりづらかったりすると広く利用されないこともあります。売れる売れないを決める大きな要素の一つにもなっている重要なポジションです。

ビジネスディベロップメント

ビジネスディベロップメントは近年生まれた職種です。市場の縮小や、サービスの多様化に合わせて、企業同士の業務提携や資本提携が増えています。そうした背景を受けて、新規事業をしっかりと事業として成立する段階まで成長させたり、新規事業開発を専門的に行う職種になります。

求められる能力としては目標設定や関連部署との交渉、チーム結成やプロジェクトマネジメントなど多岐にわたります。

これまで何年もかけて作っていたようなサービスに比べて、クラウドサービスやWEBサービス、ベンチャー企業などは数ヶ月、数年単位でどんどん作っていくことから、それを流れにのせるビジネスディベロップメントの需要が高まっています。

マーケティング

マーケティングは製品やサービスの売り上げの増加や利用者数の拡大を目的に様々な活動をする職種です。市場調査や広告宣伝、効果検証が主な仕事となりますが、インターネット広告やマスメディア以外の広告媒体の増加などにより手法が増えたことからかなり広い視点と情報収集能力が求められます。

企業やサービスのブランド戦略などもマーケティングが携わる分野の一つです。

CS(カスタマーサクセス)

カスタマーサクセスは、近年のサブスクリプションサービスの増加に伴って注目されている職種です。サブスク型は、継続課金型のビジネスモデルで、顧客の母数と、いかに継続して利用してもらえるかが重要な指標になります。

利用者の継続に大きく寄与するのがカスタマーサクセスの仕事になります。具体的には、さらに上位の高額なプランに契約してもらったり、追加提案を行う、また、顧客のサービス利用満足度を上げるために、利用方法や効果的な活用方法を提案しアクティブなユーザーを増やす施策を行います。

主要なクラウド系企業の会社名リスト

クラウド系企業に特徴的な職種について見てきました。ここからは、代表的なクラウドサービスを提供している企業を日系企業、外資系企業に分けてピックアップし、簡単に紹介をしていきます。

日系企業

元々はアメリカで始まったクラウドサービスの考え方ですが、今は日本国内にも非常に多くのクラウドサービスを提供する企業が存在します。名前を聞いたことのある企業も多いかもしれませんし、まだ広く知られてはいないが非常に有名な企業もあります。各企業、どのような事業やサービスを提供しているのか、簡単に紹介していきます。

Sansan

sansanは法人向けクラウド名刺管理サービスを提供するクラウド系企業です。企業に勤めている人間であれば知らない人はいないくらい有名で、広く使われているサービスとなっています。

サービスとしては、日々の営業活動やビジネスの現場で交換される名刺や人脈を価値と捉え、それをクラウド上で一括管理することで、企業の資産を社員全員がアクセスできるようにしたサービスです。名刺をわざわざ管理する必要もなく、バックアップとしても使えるため、営業やマーケティング活動の無駄を省ける点が魅力です。

freee

freeeは会計ソフトをクラウドサービスとして提供しているクラウド系企業です。日々経理が行っていた業務や、各ソフトをインストールしたPCでしかできなかった業務などをクラウド上で一括管理をすることで業務効率を揚げ、管理を簡単にしました。

個人事業主などに向けた展開もしており、個人から中小企業、大企業に至るまで広く利用されています。現在は会計ソフトだけでなく、人事労務などを管理するクラウドサービスも提供しており、企業のバックオフィスを大きく助ける企業になっています。

フロムスクラッチ

フロムスクラッチはデジタルマーケティングに特化した、クラウドマーケティングツールを提供している企業です。

マーケティング業務はは非常に幅広く膨大な情報を扱うため多岐にわたっていました。それを入用するためにプログラミングの活用なども行われていましたが、それをプログラミングすることなくデータの取込・統合・変換・活用などを行えるようにしたクラウドサービスです。

プレイド

プレイドはECサイトなどWebサイトにおける顧客の動きからマーケティング支援をしている会社です。ECサイトやWebサイトが企業のマーケティング戦略において重要度をましている中で、その中で顧客がどのような動きをしてどのような体験をしているかを把握するには膨大なデータから必要な情報を抽出する必要がありました。

それを一元管理でき、直感的に理解できるようなクラウド型のマーケティングツールを提供しています。

スタディスト

スタディストはマニュアル作成に特化したクラウドサービスを提供している会社です。スマホやタブレット、PCなどを用いてマニュアルを作成、共有できるサービスです。

一見地味にも思えますが、非常に多くの企業に導入をされているツールで、共有のしやすさなどはクラウド型のサービスならではと言える特徴です。就職や転職時の研修や、業務内でのマニュアル導入などで大きくコストを減らせるなどのメリットがあります。

ヤプリ

ヤプリはアプリ開発をプログラミングなしで開発や運用、分析を行えるアプリプラットフォームを提供しているクラウド型企業です。

これまでのアプリ開発では、ハードウェアのアップデートに伴ってつど更新を必要とし、そのつど費用が嵩むものが常だったのを、クラウド化することで、一括でOSアップデートなどに対応できる点でクラウド型のメリットをうまく活用したサービスです。

トレタ

トレタは飲食店などの店舗運営を行ってる企業に対して予約台帳や顧客台帳システムを提供している企業です。飲食店などの予約がWEBサイトや各種グルメサイトなど多元化している中で、それを一括で管理することができ、またPOSシステムなどとも連携できるクラウドサービスです。グルメサイトなどを絞ることなく一元管理できる点もクラウドサービスならではです。

SmartHR

SmartHRは人事労務業務に特化したクラウドサービスを提供している企業です。年末調整や給料管理、雇用契約など、人事労務分野で多く発生する煩雑な手続きや、膨大な書類を一元管理することができ、電子書類の電子申請などにも対応しているクラウド型ツールを提供しています。

またオンライン上で作業を進めることで業務委の効率化や社員の生産性向上に役立つデータ分析なども提供している点がクラウド型ならではの強みでしょう。

アンドパッド

アンドパッドは建設・建築分野に特化したクラウド型施工管理サービスを提供している企業です。建築建設現場は業務効率化やオンライン化が比較的遅い分野で属人的になりがちな業務が多い一方で、多くの関係者とのやりとりにも手間を取られる面があります。

それをクラウド上で管理しコミュニケーションや業務の効率化を進めることで業界シェアトップクラスの実績を誇るクラウド型企業です。

カケハシ

カケハシは調剤薬局向けのクラウドサービスを提供している企業です。薬歴や服薬指導など、薬局業務の効率化を図るとともに、患者様の薬局体験に対する満足度の向上を目指したクラウド型サービスで注目されている企業です。特にコロナ禍における薬局のあり方や役割が再認識されている中さらに注目度が上がっているクラウド型サービスです。

外資系企業

Amazon(AWS)

アマゾンは言わずとしれたクラウド型企業の一つです。Eコマースが有名ですが、Amazon Web Services、いわゆるAWSが大きく占めているクラウド型企業です。

世界規模で利用されており、100以上のクラウドコンピューティングサービスを提供しているため、一口には説明できないほどに大規模な企業です。今やないと多くの企業が困るクラウドインフラの基盤を作っている企業です。

Google(GCP)

Googleも世界規模で展開する幅広い人の生活や企業活動を支えているクラウドインフラ企業の一つです。

一般的に使われているGmailやGoogle map、Youtubeなどもクラウドサービスです。また、GCPと言うそうしたサービスを利用するための基盤となるインフラレイヤーのサービスも提供しています。

Microsoft(Azure)

Microsoftは言わずとしれた大企業ですが、AmazonのAWS、GoogleのGCPのようにAzureと言うクラウドインフラを提供しています。

これまでソフト開発でトップを走り、多くの人が利用していることを強みにクラウドインフラ市場でも大きなシェアを誇っています。

Stripe

Stripeは決済サービスに特化したクラウド型企業です。ECサービスの成長による越境でのEC決済や、国境を越えての決済、他通貨間での決済などを実現させるクラウド型決済サービスです。

個人から企業に至るまで幅広くサービスを提供しており、決済サービス系クラウド企業でも最大級の企業です。

Slack

Slackはコミュニケーションツールをクラウド上で提供している企業です。場所にとらわれない働き方や、企業単位を越えて幅広いひとあともに仕事をするようになった現代におけるコミュニケーションをシンプルに円滑化しつなぐサービスです。

コロナ禍のリモート勤務導入にあたり需要がさらに大きくなったサービスでもあります。

Zoom

Zoomはコロナ禍に多くの人に広まり、利用されたサービスの一つでしょう。オンライン上でミーティングや通話を可能にしたクラウドサービスです。

スマホ一つ、PC一つで、多人数が同時にビデオ通話することができ、ソフトの導入をしなくてもmtgに参加することができるためオンラインセミナーなどとの相性がよく利用者が増えています。

クラウド業界に転職する際におすすめの転職エージェント・転職サイト

クラウド業界は現在大変注目をされており、またその数もどんどん増えている業界です。上記にあげた主要な企業だけでなく、様々なサービスがクラウド化しており、大小様々な企業があるため、その情報をいかに手に入れるのか、採用情報を仕入れるのかが転職成功の鍵となります。

クラウド業界に転職を考えた際におすすめの転職エージェントや転職サイトをそれぞれの特徴に触れながら紹介していきます。

転職エージェント

転職エージェントは、求職者と企業の間に立ち、高い精度でスキルや好みに合わせた企業を紹介してくれるサービスです。

転職エージェントでは、転職サイトに掲載をしていない特別な採用募集や、ハイクラス、高年収の採用情報もあるのが大きなメリットです。特に技術が必要となるようなエンジニアやWEBデザイナーなどや、管理職での募集などは限られたエージェントにしか募集をかけていない企業もあるので、エージェントの特性を見定めながら複数エージェントに登録してみるのがいいでしょう。

転職を初めてする方にとっては、転職のノウハウ(履歴書や職務経歴書の書き方から面接のアドバイスなど)を教えてくれる点や、情報整理や技能特性に合わせたキャリアプランニングなどを手伝ってくれるコンサルタントと密にやりとりできるのが魅力です。

採用後の年収交渉や、入社後のアフターフォローに力を入れているエージェントなどもありますので、どこまでサポートしてくれるのか、どのように転職の成功に導いてくれるのかも大事な判断材料になります。

ビズリーチ

ビズリーチはハイクラス向けの転職エージェントです。公開求人数も非常に多く、高い年収を狙っての転職をするのであれば非常におすすめの転職サイトになります。

クラウド系企業でいうとUXデザイナーやビジネスディベロップメントのポジションなどはハイクラス求人として掲載されている可能性があります。

また、ビズリーチを利用することでスカウトなどが多く届くのですが、自分にあったコンサルタントを選んでサポートしてもらえる点もビズリーチならではの特徴です。

大手の転職エージェントなどでは、登録時に自動的に仕分けられるコンサルタントを自ら選ぶことで、無用なストレスを抱えることもなく信頼できる方にお任せできるのは、転職成功への近道となるでしょう。

ビズリーチでは平均年収が高く、年収相談も可能!

ビズリーチに掲載されている求人を見てみると、プロダクトマネージャーやセールス・エンジニア職などが多く掲載されています。

※画像はイメージです。タイミングによって掲載内容が異なります。

ハイクラス求人をメインに扱っているビズリーチだけあり、提示されている年収が800~1000万円と高く、求人によっては年収相談が可能となっています。

また、ビズリーチは転職サイトの中でも比較的多くの非公開求人を持っている傾向があり、キャリアアドバイザーに相談することで、一般公開されていない非公開求人を紹介してもらえる可能性があります。

ただし、ビズリーチを含めた転職サイトからの応募は、自身と企業とのすり合わせが上手くいかないこともあり、その結果、書類選考が通らないということもあります。より確実な転職をしたいなら、転職エージェントの活用がおすすめです。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは30代以上、ミドル〜ハイクラスでの転職に特化した転職エージェントです。年齢や年収が高いそうに特化しているため、コンサルタントの質も高く紹介企業も合ったものを厳選して紹介する傾向があります。管理職の転職や外資系企業への転職なども支援実績が多く、英語での書類作成や面接対策など、よりレベルの高いコンサルティングを受けることができます。

ハイクラスの求人は企業にとっても影響力が大きくあまり大々的に公開されることや、複数のエージェントに募集をかけると言うことはしない企業が多いため、JACにしかない求人も多数あります。そうした企業側からの信頼が高いと言うのもJACの大きな魅力です。

クラウド系企業の求人の中でも、プロダクトオーナーやビジネスディベロップメントなどの職種はハイクラス求人になります。これらのポジションを狙っている方は登録することで紹介される可能性が上がります。

JACリクルートメントではハイクラス専門職の案件多数!

JACリクルートメントは基本的に企業名が伏せられている案件が多いですが、ハイクラス求人を豊富に掲載されています。

※画像はイメージです。タイミングによって掲載内容が異なります。

JACリクルートメントは、いろんな企業や業界を熟知しており、専門性に特化したキャリアコンサルタントが650名ほど在籍している転職エージェントです。
また、転職支援実績が43万人以上と非常に多く、利用者満足度は90%超えているので、より確実な転職活動を目指すなら、JACリクルートメントがベストといえるでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントはリクルートが展開する転職エージェントサービスです。大手と言うこともあり、非常に幅広い業界、業種の採用情報を持っており、クラウド系企業の求人も多数保有しているエージェントです。転職エージェントに登録するのであれば、とりあえず登録しておきたいエージェントの一つです。

登録されている公開求人の母数が多く、また知名度も高く企業側の信頼も高いため、多くの企業を紹介して欲しい方や、大手故の安心感ある対応を求める方におすすめの転職エージェントです。

リクルートエージェントでは求人情報を事細かく掲載している!

リクルートエージェントの求人を見てみると、プロダクトオーナーやセールス・エンジニアなどの専門職ポジションが多数掲載されています。


※画像はイメージです。時期によって掲載内容が異なります。

リクルートエージェントは、求人情報が事細かく掲載されているため、内容をより詳しく知ることができます。また、幅広く案件を見ることができるため、初めて転職をする方や確実な転職をしたい方などは、リクルートエージェントはベストといえます。

さらには、登録不要で案件を閲覧することができるので、ざっと案件を見てから興味を持てそうであれば登録してみるのも良いでしょう。非公開求人も多いため、キャリアコンサルタントに相談をしてみることで紹介してもらえる可能性があります。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、20~30代の転職に強みを持つエージェントです。こちらも非常に幅広い企業、職種の採用情報を提供してくれます。大規模な企業ならではで、それぞれの業界や職種に応じて経験を積んだコンサルタントが企業紹介や、職種の紹介をしてくれるので未経験での転職などの際にいろいろ聞くことができます。

未経験職種への転職や、第二新卒などの転職相談にも強みを持っています。履歴書や職務経歴書をとりあえず書いてみたけれど、これでいいかわからない、、、といった悩みを持っている方はまずは登録して相談してみるのもいいかもしれません。

また、若手の転職に強みを持っているため、未経験や経験が浅くても募集要項に当てはまるクラウド系企業の求人を紹介してもらえる可能性があります。

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WORKPORT(ワークポート)

ワークポートはITやWEB業界に強みを持つエージェントです。

クラウド系企業でも多く募集されているエンジニアやWEBデザイナー、WEB関連の職種への転職を考えている方は登録しておきたいエージェントの一つです。

スキルでのスクリーニングや、ポートフォリオの作り方など、IT転職ならではの悩みも解決をしてくれるエージェントサービス、まずは相談してみるのもおすすめです。

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GEEKLY(ギークリー)

IT/WEB/ゲーム業界に特化した転職エージェントのGeekly。業界特化していることもあり非常に細やかで徹底した転職支援を行ってくれるエージェントです。

大企業に比べかなり密にコンサルティングを行ってくれて、非常に精度の高い紹介を受けられる可能性が高いです。企業情報も詳細な情報を教えてくれるため、入社後のギャップも少なくなるようなフォローを受けることができます。

クラウド系企業は、商材や組織により求められる技術が非常に細かく分かれていたり、開発環境、職場環境なども重要なファクターになります。そうした情報を企業側からしっかりと引き出し求職者に伝えることができるのも特化型ならではのメリットです。

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ロバート・ウォルターズ・ジャパン

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは外資系転職に特化した転職エージェントです。外資系企業への転職は内資企業への転職と勝手が大きく違ったり、面接での対応や書類対応など準備することが異なってきます。また入社時の条件交渉も非常に重要なシーンですが、そこに対しても特化型のエージェントならではの強みを持っているエージェントです。

外資系企業の転職情報も、あまり多くのエージェントには登録されていないことが多く、直接応募やヘッドハンティングなどが多い傾向があります。外資特化で転職エージェントを担うロバート・ウォルターズ・ジャパンは企業側からの信頼も高いエージェントです。

そんなロバート・ウォルターズ・ジャパンだからこそ紹介できる求人もあるため、外資クラウド系企業への転職を考えている方は登録をお勧めします。

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転職サイト

転職サイトを利用するメリットは自分のペースで転職活動を行える点です。また、転職エージェントに比べて企業側の採用コストが安く済むため、企業側の採用ハードルが低めであることや、自分から応募するため転職意欲が高いと思ってもらえるメリットもあります。

また、転職エージェントでは採用コストが高く転職サイトにしか掲載していない募集などもあります。特に第二新卒や、未経験職種への転職などは転職サイトの方がうまくいくケースもあるので、うまく活用しましょう。

doda(デューダ)

dodaは転職サイトの中でも相当な求人数が掲載されているサービスです。業界も幅広く網羅されており、興味のある仕事を見つけるには使い勝手も良くおすすめのサイトです。

クラウド系企業の求人も多数掲載されています。特に、スカウトサービスが魅力的で、職務経歴などを詳細に登録すると、自身にあった職種や求人募集を紹介してくれるサービスがあります。この精度が高く、利用者の満足度も非常に高い求人サイトです。

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レバテックキャリア

レバテックキャリアはITやWEB業界、エンジニアやWebデザイナーの転職に特化した転職サイトです。

クラウド系企業も、IT・WEB業界に属するため、非常に多くの企業の求人が登録されています。これらの業界や職種の方は、まずはこちらに登録してサイトをチェックすることをおすすめします。

業界や職種特化されているため、アドバイザーの職種理解や業界理解が深いのも特徴です。エンジニアなど、素人には技術の判断が難しい職種であっても、しっかりと理解してもらった上で求人紹介をしてもらえるので、転職活動に際してのストレスが大幅に減るでしょう。

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