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プルーフポイントの転職難易度は高い?面接内容や選考フローなど解説

プルーフポイントは、米国カリフォルニア州に拠点を置くエンタープライズセキュリティ企業です。
主に、インバウンド電子メールセキュリティやアウトバウンド情報漏えい対策、ソーシャルメディアなど、幅広い製品とサービスを提供しています。
世界中に現地オフィスを構えており、現在では8,000社以上の企業にサービスを提供している企業です。
日本法人としては2005年に設立、東京都千代田区に構えています。
そんなプルーフポイントでは、営業をはじめとした業種でキャリア採用を実施しており、即戦力となる人材を求めています。

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この記事でわかること

  • プルーフポイントの企業概要
  • プルーフポイントの転職ポイント
  • プルーフポイントの社風や企業文化

プルーフポイントに転職するポイント

プルーフポイントの特徴

POINT

  • ・米国カリフォルニア州に拠点を置くエンタープライズセキュリティ企業
  • ・日本法人としては2005年に設立、東京都千代田区に拠点を置く
  • ・海外進出して勤務することが可能

プルーフポイントへ転職するポイント

POINT

  • ・中途採用枠は比較的少ない
  • ・営業などの業種で求人募集
  • ・顧客と信頼関係を築けるコミュニケーション能力があることが必須

プルーフポイントの企業概要

日本法人名 日本プルーフポイント株式会社
日本所在地 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館5階
代表者 茂木 正之
設立 2005年3月
株式 未上場
株主構成 記載なし

プルーフポイントの売上

日本プルーフポイント株式会社は非上場のため、親会社の米国プルーフポイント社の売上高を掲載しています。

プルーフポイントの売上推移

事業年度 2018年 2019年 2020年
売上高 71,699万ドル 88,819万ドル 105,001万ドル
営業利益 -10,171万ドル -10,493万ドル -9,519万ドル

プルーフポイントの最新ニュース

プルーフポイントの事業内容

プルーフポイントは、サイバーセキュリティ関連におけるグローバルリーディングカンパニーです。
情報と通信業界において、コンピュータやインターネット用サイバーセキュリティ関連製品の開発とサービスの提供を行っています。
具体的には、悪意のある脅威からユーザーにたどり着く前に阻止し、問題発生したときにすぐに対応できるセキュリティの開発や提供しています。
その結果、メールやモバイル、ソーシャルメディアなどでもたらされる高度な脅威を阻止・検出・通知し、長期的な被害が発生するまえに解決できるようにサポートすることが可能です。
また、ビジネスメール詐欺(BEC)やメールアカウント侵害(EAC)といった多層的な防御策が必要な複雑な問題にも対処しています。
セキュリティに特化した製品やサービスを提供し、組織によって重要な資産である「人」「データ」「ブランド」の保護に貢献している企業です。

プルーフポイントの募集要項

大手企業担当

大手クライアントを対象に、同社の強力なセキュリティソリューションの導入を推進するポジションです。
具体的には、CxOクラスやクライアントのエグゼクティブに対して電話やWeb会議などでProofpoint製品と同社の価値を提案、ラージエンタープライズのセグメントにおける新しい潜在顧客を選定を行います。
そのほかにも、調査や機会の創出、製品のデモンストレーション、顧客のQ&Aなど、幅広い業務に携われる職種です。

必須な経験・スキル

  • ・3年以上のIT業界でのソフトウェアソリューションの営業経験
  • ・大手エンタープライズ企業に対する営業経験

プルーフポイントの転職難易度

プルーフポイントの転職難易度は比較的高いです。
中途採用による求人募集は少なく、全体的に一定以上のスキルや経験を求められている傾向があります。
そのため、未経験からの転職の場合は、非常に難易度が高くなるといえます。
また、外資系企業なため、英語力をはじめとした語学力も必要不可欠です。
プルーフポイントへの転職を目指しているなら、簡単ではないことをあらかじめ理解しておくことが肝心といえます。

プルーフポイントが転職者に求める人物像

プルーフポイントは、多くの有名企業に信頼されているサイバーセキュリティ企業であるので、顧客の重要なデータを保護するために責任を果たすという使命感が求められます。
また、困難なセキュリティの課題を解決するために、クライアントと協力するコミュニケーションスキルも必要です。
また、顧客が満足できるようにセキュリティシステムの技術的理解への追求心を持っていることも重要視されます。
面接では、これらをアピールできるエピソードを複数用意してから臨むと良いでしょう。

プルーフポイントの転職までの流れ

プルーフポイントの選考フロー

エントリー・書類選考

一次~二次面接

想定選考官:人事
想定内容:志望動機や今後のキャリアビジョンなど、定型的な質問をされます。

最終面接

想定選考官:役員
想定内容:これまでの質問に加え、責任感があるか判断する質問をされます。

内定

プルーフポイントの面接形式

面接は1対1で行われることがほとんどです。
面接回数は2~3回ですが、職種によって異なります。
1回あたりの時間は30分~1時間です。

プルーフポイントの面接内容

プルーフポイントは、志望動機や今後のキャリアビジョンなど、定型的な質問から進みます。
また、「学生時代に打ち込んでいたこと」や「仕事を最後までやり遂げた経験」など、責任感を持っているか判断する質問を多くされる傾向があります。
さらには、面接を通してコミュニケーション能力は十分備わっているかなどの判断されるため、どんな質問に対しても一貫性を持ち、ハキハキ回答できることが重要です。
自己分析はもちろんのこと、企業研究もしっかりと行ってから面接に臨みましょう。

プルーフポイントの選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトに載っている求人は非常に少ない
・求人情報はJACリクルートメントなどで確認できる
・人柄や考え方を問うような質問をされる

営業、20代後半、男性
学生時代には何に注力していたかを質問されました。部活をやりつつアルバイトを頑張っていたため、そのときのことをアピールしました。
エンジニア、30代前半、男性
前職での実績について聞かれました。これといった大きな実績はありませんでしたが、どういったことに取り組んできて企業に貢献してきたかを伝えました。
営業、20代後半、女性
基本的な質問が多かった印象です。それらの質問を通じてコミュニケーション能力があるかどうかを判断されたように感じたため、堂々と回答できるようにしておくと良いでしょう。

プルーフポイントで働いている方の評判・口コミ

エンジニア、在籍5~7年、男性
先進的なソリューションを提供しているため、最先端技術に触れる機会が多く、やりがいと楽しさを感じながら仕事することができます。また、日々学ぶことが多くあるため、毎日刺激を受けることができます。
設計・開発、在籍3~5年、女性
技術の性能は非常に高く、客先の満足度も高いため、直にお礼をいわれることも少なくありません。そのため、歓びと充実感を感じながら業務を進めることができるでしょう。そういったことにやりがいを感じる方には、向いている仕事だと思います。
口コミの要約プルーフポイントの口コミを見てみると、最先端の技術に触れる機会が多いため、刺激とやりがいを感じながら働けるということが伝わってきます。また、直にお礼をいわれることもあり、歓びと充実感を感じながら働けるということも伺えます。

プルーフポイントの年収・給与

年収 約1,000万円~
ボーナスの有無 記載なし
昇給制度 記載なし
残業手当 記載なし
固定残業手当 記載なし
通勤手当 記載なし
住宅手当 記載なし
福利厚生 記載なし

プルーフポイントでの転職者の出世難易度

プルーフポイントの出世難易度は比較的高いです。
優秀な社員が多く在籍しており、それぞれ多くの実績を残しています。
そのような中で出世するとなると、それ以上の実績を残し、周囲から評価されていなければなりません。
また、高いコミュニケーション能力や語学力も出世するためには必要な要素です。
プルーフポイントで出世を目指すなら、人一倍努力してより多くの実績を残し続け、高いコミュニケーション能力や語学力を身に付けることで、出世への道は拓けるといえるでしょう。

プルーフポイントはどんな人が働いている?

プルーフポイントの従業員数

3,600名以上

プルーフポイントの平均年齢

記載なし

プルーフポイントの平均勤続年数

記載なし

プルーフポイントの社風

プルーフポイントは、楽しくクリエイティブな雰囲気を保ちながら社員同士でフレンドリーに競争をしている社風です。
チームでイベントに出場し、社員間の雰囲気を楽しく保つことを重視しています。
また、プルーフポイントでは、特定の成果やプロジェクト、ブレークスルーへの認識を共有することによって、個人やチームの成長につなげようと試みる雰囲気があります。
さらに、健康的でバランスの取れたライフスタイルを提供や強化するグローバルプログラムが提供されているため、社員の満足度も高く、のびのびと作業ができる企業です。

プルーフポイントのワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 9:00~18:00
休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇など
平均残業時間 月20時間程度
フレックス制度 記載なし
リモートワーク 記載なし
産休・育休制度 記載なし
時短勤務 記載なし

プルーフポイントの社長

茂木 正之

1955年生まれ、長野県出身。
ミネベアミツミ株式会社や日本ディジタル・インクイップメント株式会社などを経て、1995年に日本オラクル株式会社に入社し、エンタープライズ分野を中心に従事。
2001年に常務執行役員に就任し、日本オラクル株式会社の支社を含めたエンタープライズ営業体制の基礎を構築。
2010年にマカフィー社へ入社し、エンタープライズ営業統括取締役常務執行役に就任。
さらには、ファイア・アイ日本法人の社長やサイバーリーズン・ジャパン株式会社の執行役社長を歴任。
2020年より、日本プルーフポイント株式会社の代表取締役社長に就任。

プルーフポイント現職、OB/OGの有名人

Gary Steele(ゲイリー・スティール)

米国プルーフポイントの最高経営責任者および取締役会議長。
1984年にワシントン州立大学にてコンピューターサイエンスの学士号を修得し、その後はPortera社のチーフエグゼクティブオフィサーやSybase社の副社長、ジェネラルマネージャーを歴任。
2002年にプルーフポイント社へ入社し、CEOに就任、2022年まで務めた人物。

プルーフポイントの転職に関わるQ&A


プルーフポイントは、採用活動の機会均等を徹底しています。
応募資格のある全ての方は、人種や肌の色、宗教、性的指向や性同一性を含む性別、出身国、障害など、関係なく公平に採用の機会が与えられます。


さまざまなポジションがありますが、その中でもシニアエンジニアサポートは日本でのキャリア採用が行われています。
ただし、どのポジションでもビジネスレベルの英語力が求められるので、英語力は身に付けたほうが良いでしょう。

プルーフポイントへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

プルーフポイントの公式サイトにある採用情報ページからエントリーすることができます。
求人情報のほかに、企業からのメッセージや製品、ソリューションなどが掲載されています。
ただし、採用情報ページは英語で掲載されており、求人情報もそれほど具体的には載っていません。
より詳しい求人情報が知りたい場合や確実な転職を目指したい場合は、転職サイトの活用がおすすめです。

年収アップの転職を目指すなら「ビズリーチ」!

ビズリーチの主な特徴は以下の通り!

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より自分に合ったヘッドハンティングを受けたいなら、すぐに職務経歴を登録することをおすすめします。

豊富な企業情報の中から自分に合ったポジションを探すなら「転職サイト」

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doda X(旧:iX転職)では自分の市場価値を長期的にサポートしてくれるヘッドハンターと出会えます。
自分の市場価値を客観的に知ることができるので、より自分に合ったポジションへの転職ができるという特徴があります。

転職サイトを活用するメリットは主に3つ。
・求人情報が豊富に掲載されている
・自分のペースで気軽に転職活動が進められる
・気になる求人があればすぐに応募できる

豊富な企業や職種の中から自分が希望するポジションを探したい方や、自分のペースで転職活動がしたい方は、転職サイトの利用がおすすめです。
また、ここ数年では、本格的に転職エージェントを活用する前の下調べとして、転職サイトを利用するという方も多く、まずはプルーフポイントの募集内容などを知りたいという場合は、事前に一度チェックしてみるのも一つの手でしょう。

doda X(旧:iX転職)では平均年収が高く、年収交渉もできる!

doda X(旧:iX転職)から届くスカウトメールです。

※画像はイメージです。タイミングによって掲載内容が異なります。

ハイクラス求人をメインに扱っているdoda X(旧:iX転職)だけあり、提示されている年収が比較的高く、平均年収はく、求人によっては年収交渉することができます。
また、doda X(旧:iX転職)は転職サイトの中でも比較的多くの非公開求人を持っている傾向があり、ヘッドハンターに相談することで、一般公開されていない非公開求人を紹介してもらえる可能性があります。

業界最大手のハイキャリア転職「リクルートダイレクトスカウト」

プルーフポイントに応募する前に一度相談!「転職エージェント」

プルーフポイントへの転職に対して、不安や疑問な点が少しでもある場合は、外資系に特化している専門転職エージェント「ロバート・ウォルターズ・ジャパン」がおすすめです。

転職エージェントを活用するメリットは主に3つ。
・キャリア相談や面接対策をはじめとした手厚いサポート
・今の自分を客観的に見てくれて、足りない部分を教えてくれる
・比較的多くに非公開求人を持っている

転職エージェントでは、キャリア相談や面接対策などといった手厚いサポートがあり、内定までしっかりと導いてくれます。
また、キャリアアドバイザーに客観的に見てもらうことで、自分の足りない部分を教えてもらえるのも特徴の一つといえます。
転職エージェントは、そのときの転職活動だけを支援するだけではなく、転職希望者のキャリア形成全体を見てくれるため、確実な転職をしたい方には活用がおすすめです。

外資系企業への転職を目指すならロバート・ウォルターズ・ジャパン

ロバート・ウォルターズ・ジャパンに掲載されている求人は、基本的に英語表記になっています。

※画像はイメージです。タイミングによって掲載内容が異なります。

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、1985年にロンドンで設立された歴史の長い転職エージェントであり、ハイクラスの非公開求人を豊富に持っているので、プルーフポイントへ転職したいと伝えれば、目的にあったポジションを紹介してもらえる可能性があります。
また、国際的に展開する企業に対して強みを持っているため、プルーフポイントをはじめとした外資系企業へ転職するのであれば、ロバート・ウォルターズ・ジャパン一択といえるでしょう。
ただし、ロバート・ウォルターズ・ジャパンでは、日常会話ができる英語力を持っていることが大前提であるため、スキルや実績が足りていないと希望する案件は紹介してもらえないので、あらかじめ理解しておく必要があります。

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