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SmartHRへ転職するには?売上から面接内容まで徹底解説

SmartHR転職者の主なキャリアステップ

SmartHRの主な転職元・転職先

学歴主な学歴は、専門学校卒業や専門学校、大学・大学院卒業などが在籍しており、幅広くなっています。

前職SmartHRに在籍する人材の職歴としては、ヤフー、ヤフー楽天などのWEB系事業会社アクセンチュア日立製作所NTTデータなどの大手SIer、ITコンサルなどが挙げられます。

次の転職先SmartHRからの転職先として、キングソフトなどのソフトウェア企業のほか、多くはベンチャー系企業へ転職しています。

SmartHRは、人事や労務に関する手続きの自動化を行うクラウド型ソフトウェア「SmartHR」の企画や開発、運営、販売を行っているIT企業です。
「SmartHR」はイオンや楽天、SmartNews、すき家などを含む50,000社以上の幅広い業種で利用されており、クラウド型労務管理ソフトのなかで4年連続1位と、トップシェアを誇っています。
また、SmartHRは海外ユニコーンSaaSと比較しても遜色ないスピード成長しており、国内だけでなく、世界中から注目されています。
さらに2022年には、人事評価や定着率などの人事課題を解消するための人材マネジメント機能に特化したプランを提供開始するなど、企業の支援に注力している企業です。
そんなSmartHRでは、セールスや開発、コーポレートなどのさまざまな職種で、自ら素早く行動でき、俯瞰で物事を捉えられる人材を求めています。

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この記事でわかること

  • SmartHRの企業概要
  • SmartHRの転職ポイント
  • SmartHRの社風や企業文化

SmartHRに転職するポイント

SmartHRの特徴

POINT

  • ・労務管理クラウド市場でシェア率No.1
  • ・社内のslakチャンネル全てにアクセス可能などオープンな社風
  • ・現在は人事向けSaaSが中心だが将来アップセルプロダクト・プラットフォーム化を目指している

SmartHRへ転職するポイント

POINT

  • ・SmartHRが掲げる価値観へのマッチ度が重視される社風
  • ・2019年に調達した61.5億円のうち30億円を採用に投資するなど、採用に非常に注力している
  • ・サービスからコーポレート、技術職まで幅広い職種で求人募集

SmartHRの企業概要

会社名 SmartHR株式会社
本社所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 39F
社長 芹澤 雅人
設立 2013年1月23日
株式 非上場
株主構成(2018年3月期) 記載なし

SmartHRの売上

SmartHRの売上推移

事業年度 2018年度 2019年度 2020年度
流動資産 693,994千円
流動負債 597,792千円

SmartHRの最新ニュース

SmartHRの事業内容

SmartHRは、クラウド型労務管理ソフト「SmartHR」の企画や開発、販売、運営を行っている企業です。
日本国内のクラウド労務管理市場ではシェア率トップを誇っており、twilioやbox、shopifyなどの海外ユニコーンSaaSと比較しても遜色ないスピードで現在もなお成長中の企業です。
「SmartHR」の特徴は、雇用契約の締結から従業員情報の管理、年末調整など、労務関係の手続きや書類作成を全てペーパーレス化できる点です。
ただし、「SmartHR」はクラウド労務管理シェアNo.1とはいえ、労務管理を手書きで行う企業は全体の99%といわれており、拡大の余地は非常に広い市場といえます。
そのため、SmartHRでは現在の人事向けSaaSで蓄積する顧客基盤や人事DBを活用し、今後はそれらのデータやノウハウを活用したアップセルプロダクトの作成や、サービスのプラットフォーム化を行い、さらなる事業拡大が見込まれています。
さらには、人事課題を解消できる人材マネジメント機能に特化したプランを提供するなど、今後も企業を支援していく企業といえるでしょう。

SmartHRの募集要項

Enterpriseセールス

SmartHRの成長とともに、従業員数の多い大手企業のクライアントが増加している現状において、エンタープライズ企業専任のセールスを担当するポジションです。
主な業務としては、大手企業のアカウントプランニングや中長期的なリレーション構築、ステークホルダーを巻き込こんだ提案などが挙げれらます。
国内委のBtoBスタートアップとして大手企業に直接提案できる数少ない経験が積めるポジションといえるでしょう。

必須な経験・スキル

  • ・5年以上の大手企業への新規提案営業経験
  • ・Web商談の実務経験
  • ・大手企業との中長期的な商談経験 など

カスタマーサクセス

既存顧客が急激に増加したSmartHRでは顧客体験のさらなる向上が求められ、カスタマーサクセスの重要度はより一層高まっています。
カスタマーサクセスの主な業務内容は、オンボーディングから顧客の課題を解決すること、利用率が低く解約のリスクが高まっている顧客に対するフォロー、契約更新に向けたアプローチとフォローなど、既存顧客の維持を徹底して行います。
SmartHRでは国内外の新しいツールや手法を積極的に取り入れており、「顧客のためのカスタマーサクセス業務」に注力されている環境が整っている職種です。

必須な経験・スキル

  • ・製造部門での実務経験
  • ・3年以上の社会人経験
  • ・SmartHRのミッション、バリューへの共感 など

コミュニケーションデザイナー

マーケティングやセールス、カスタマーサクセスなどに関わるデザインを幅広く担うポジションです。
具体的には、リード獲得やユーザーのエンゲージメント向上、コミュニティ醸成や活用促進を目的としたコンテンツの運用などのデザイン制作とそれに関わる業務全般を担当します。
そのほかにも、デザイナーやアートディレクターとして自ら課題を発見して解決アイディアの具現化を行うなど、幅広い業務に携われる職種です。

必須な経験・スキル

  • ・幅広いジャンルや媒体のデザイン実務経験
  • ・外部制作会社のディレクション経験
  • ・チームでのデザイン経験 など

SmartHRの転職難易度

SmartHRの転職難易度は非常に高いです。
SmartHRは、新卒採用を一切行っておらず、即戦力採用をメインに行っており、転職者に求めるスキルも高い傾向があります。
また、成長率が高く、非常に人気があるため、多くの転職者が殺到することが想定できます。
またSmartHRの採用では、企業のカルチャーフィットを重視する傾向があるため、一定以上のスキルがあっても採用が見送られる可能性もあります。
面接を受ける前には必ず、SmartHRの文化や社風についてチェックしておきましょう。

SmartHRが転職者に求める人物像

SmartHRでは、以下のミッション・価値観を重視して採用を行っています。
・自立駆動
・早い方がカッコイイ
・最善のプランCを見つける
・一語一句に手間ひまかける
・ワイルドサイドを歩こう
・人が欲しいものを作ろう
・認識のズレを自ら埋めよう

これらのバリューを掲げる意味とそれぞれ共通するコアな部分を理解した上で、面接に臨みましょう。
また、SmartHRの面接では、新しい環境でやりたいことの言語化が求められます。
自分がSmartHRで何がしたいのかを論理的に分析し、面接官に伝えることができるかがポイントとなります。

SmartHRの転職までの流れ

SmartHRの選考フロー

エントリー・書類選考

カジュアル面談

想定選考官:人事
想定内容:SmartHRへ転職したいけれど、どのポジションに応募するか迷っている場合は、このカジュアル面談を受け、提案を受けることができます。

1次面接

想定選考官:面接官A
想定内容:これまでの経歴の確認や技術的な質問をされます。

最終面接

想定選考官:部署責任者
想定内容:これまでの質問を再度深堀し、カルチャーフィットできそうか互いに確認します。

内定

SmartHRの面接形式

SmartHRではオンライン面接を実施しています。zoomではなくhangouts Meetで行うためアカウントがない場合は事前に準備しておきましょう。
面接回数は基本的に3回です。
1回あたりの時間は1時間程度で終わります。

SmartHRの面接内容

SmartHRの採用では企業へのカルチャーフィットに重きを置いて判断が下されます。チームとの相性が重要になってくるため、少しでも面接官に迷えがあれば見送られることが多いため、企業文化については必ず公式サイトで確認するようにしましょう。
また、SmartHRでは現存社員と新入社員での給与バランスの公平性を担保するため、現年収や希望年収を聞かない面接を行っています。
この点からもわかるようににSmartHRでは社内でも公平性を重視する社風があるため、面接でも公平な立場で転職者を判断してもらえます。自信がSmartHRで何がしたいのかや、入社したことで、SmartHRに発生するメリットを論理的にアピールしましょう。

SmartHRの選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトには非常に多くのポジションで求人募集されている
・求人情報はリクルートなどでも確認可能
・オンライン面接あり

人事、20代後半、男性
前職で行ってきた業務について深堀されました。SmartHRが募集している業務内容とマッチしていて即戦力として活躍できる人材を求めている印象でした。
エンジニア、30代前半、男性
SmartHRの製品を知っているかを問われました。正直なところ、それほど詳しく知らなかったので、そのまま素直に伝えました。特に嫌な反応はされませんでした。
デザイナー、20代後半、女性
志望動機など、基本的な質問が中心でした。特に回答しづらい質問はされませんでしたが、こちらの回答に対し、深堀されたため、一貫性のある回答ができることが大切だと感じました。
営業、30代前半、女性
こんなご時世ということもあり、オンラインでの面接でした。比較的話しやすい環境があり、緊張こそはしましたが自分らしく面接に臨めたと思います。

SmartHRで働いている方の評判・口コミ

営業、在籍1年、男性
オープンな社風で上司との面談と給与以外は全て公開されています。別チームのチャットにも参加できるなど、会社として一体感が強く、それがプラスに働いていることを日々実感します。
エンジニア、在籍1年、男性
公開されていない情報はお互いの給与くらいといえるほど、情報がオープン。社内で意見しやすい環境が整っており、社員同士尊敬と信頼しあっている印象です。

口コミの要約SmartHRの大きな特徴として社外・社内問わず情報を共有することが挙げられます。入社後のギャップが少ないとの口コミが目立ち、ネガティブな内容の口コミはほとんど見受けられませんでした。

SmartHRの年収・給与

年収 633万円
ボーナスの有無 年2回
昇給制度 年2回
残業手当 有り
固定残業手当 有り
通勤手当 有り
住宅手当 記載なし
福利厚生 引越手当、書籍購入制度、フリーアルコール、タバコ吸わない手当、資格保持費用負担など

SmartHRでの転職者の出世難易度

SmartHRの転職難易度は比較的高いです。
即戦力採用に力を入れているため、優秀な人材が多く在籍しており、その中で出世することが簡単なことではありません。
給与制度はマーケティング・事業開発・営業の場合は成果重視、それ以外のポジションでは能力重視となっています。
在籍年数による出世のしやすさはほとんどありませんので、ほかの社員よりも多くの実績を残し、周りに認めてもらえれば出世への道は拓けるでしょう。

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代後半 なし 600万円
30代前半 リーダー 750万円
30代後半 マネージャー 750万円
40代前半 マネージャー 1,000万円
40代後半 マネージャー 1,000万円

SmartHRはどんな人が働いている?

SmartHRの従業員数

625名

SmartHRの平均年齢

32.8歳

SmartHRの平均勤続年数

記載なし

SmartHRの社風

SmartHRの社風はオープン・フラット・遊び心+自立駆動の4つの要素で構成されています。
オープンについては前述したSlackのオープンチャットの活用や、経営会議の内容をメンバーに拠有する全社会の開催などが挙げられます。
フラットについては、社員の発案によってテレビCMの早期実施や、社内会議時間の短縮など、一般社員の発案によって会社の方針が変わるほどの風通しの良さが見られます。
遊び心については、エンジニア人材不足の解決策として、歓迎会の練習を行うなど、奇抜なアイディアが採用される部分から見て撮ることができます。またノベルティにもこだわりを持っており、1つ1つデザイナーによって作成されています。

SmartHRのワークライフバランス

副業可否 可能
勤務時間 10:00~19:00
休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 年次有給休暇、年末年始休暇など
平均残業時間 月10時間程度
フレックス制度 有り
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

SmartHRの社長

芹澤 雅人

早稲田大学社会科学部卒業後、株式会社ナビタイムジャパンに入社。
経路探索や交通費精算、動態管理といったサービスを支える大規模なWeb APIの設計と開発に従事。
2015年に株式会社SmartHRに参画し、開発業務のほか、VPoEとしてエンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当。
2022年より、代表取締役CTOを務めている。
TechCrunch主催のハッカソンで企業賞を3冠受賞した人物。

SmartHR現職、OB/OGの有名人

内藤 研介

米カリフォルニア州立大学卒業後、フューチャーアーキテクト株式会社に入社。
銀行や証券などの金融系のプロジェクトでの開発~設計やメッセージングミドルウェア、分散データストアの研究・開発に携わる。
2013年宮田氏と株式会社KUFU(現・株式会社SmartHR)を立ち上げ、取締役副社長兼CIOに就任。

SmartHRの転職に関わるQ&A


SmartHRでは2019年より、上場を視野に30億円をかけた採用を実施しています。そのため、エンジニアやCSの強化に繋がる人材の確保はもちろん、コーポレートチームの強化にも力を入れているといえるでしょう。今後の成長が見込め、上場企業へ転職したいという方にはおすすめの企業となっています。ただし、ストックオプション制度については2019年6月以降に入社した社員は受け取ることができないため注意が必要です。

SmartHRの会社紹介スライドではこの質問に対して「山のようにあります!!!」と回答しています。クラウド労務管理のシェア率No.1とはいえ、市場全体でみれば導入率が1%に満たないクラウド労務管理をいかに普及させていくかが今後の課題になっており、それらの解決に繋がる提案をSmartHRは求めています。

SmartHRへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

SmartHRの公式サイトにある採用情報ページからエントリーすることができます。
企業からのメッセージや、一時期有名になった会社紹介のスライドなど、転職に必要な情報が多く公開されているため、転職前に必ず確認しておきましょう。
また、求人情報について公開されている情報も非常に多いため、それぞれのポジションを比較することが可能です。

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また、ビズリーチでは、職務経歴を登録しておくことで非公開情報の閲覧が可能になり、自分のスキルや希望に合った企業からヘッドハンティングを受けることも可能。
より自分に合ったヘッドハンティングを受けたいなら、すぐに職務経歴を登録することをおすすめします。

自分のペースで転職活動したいなら「転職サイト」

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転職サイトを活用するメリットは主に3つ。
・空いた時間を利用して転職活動できる
・非常に求人案件数が多い
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※画像はイメージです。時期やタイミングによって掲載内容が異なります。

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