コンサルティング

BCGデジタルベンチャーズへの転職はアリ?評判や激務なのかについて調査

 
▼下記は、BCGデジタルベンチャーズに転職する人の主なキャリアステップを示した図です。

・転職元:どこからBCGデジタルベンチャーズに転職してくるのか
・転職先:BCGデジタルベンチャーズからどこへ転職するのか

一般的な傾向を把握し、「将来なりたい自分を目指せるキャリアプラン」を描きましょう。

  • 主な転職元

    ・業種を問わず幅広い業種の企業

  • BCGデジタルベンチャーズ

  • 主な転職先

    ・業種を問わず幅広い業種の企業

BCGデジタルベンチャーズの主な転職元・転職先

学歴

学歴は、大学・大学院卒が在籍。高学歴の比率が高い傾向があります。中には留学経験者や海外大学出身の人材も在籍しています。

職歴

BCGデジタルベンチャーズはダイバーシティを重視しているため、転職元には特に特徴はなく、業種を問わない幅広い企業からの転職者が多く在籍しています。

退職後の主な転職先

BCGデジタルベンチャーズ退職後の転職先も特にこれといった傾向はなく、転職者は業種を問わない幅広い企業へ移ってています。

BCGデジタルベンチャーズはボストンコンサルティンググループ(BCG)傘下の独立した組織で、主に大手企業を対象にデジタル化や新規事業創造のサポートを行っています。
世界に8箇所のオフィスを持ち、2016年4月には東京都中央区にオフィスを開設しました。

一般的なコンサルティングファームと異なり、戦略から投資まで一貫してサポートするのが特徴で、コンサルタントだけでなくエンジニア、デザイナーなど、様々なエキスパートが在籍しています。
必要としている人材も多岐に渡るため、さまざまな職種で人材募集をしています。

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BCGデジタルベンチャーズの公式サイトでは現在、国内での募集を一時中断しています。
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この記事でわかること

  • BCGデジタルベンチャーの企業概要
  • BCGデジタルベンチャーの転職ポイント
  • BCGデジタルベンチャーの社風や企業文化

BCGデジタルベンチャーズに転職するポイント

BCGデジタルベンチャーズの特徴

POINT

  • ・事業立ち上げ、デジタルシフトに特化したコンサルティング事業
  • ・戦略から投資まで全てサポートするコンサルティングを行う
  • ・完全フレックス制を導入しており、出社時間が自由

BCGデジタルベンチャーズへ転職するポイント

POINT

  • ・転職難易度が非常に高く、過去の大きな実績が求められる
  • ・ネイティブレベルの英語力を求められる(デザイナー・エンジニアを除く)
  • ・採用においてフェルミ推定やケース面接が行われることが多く、論理性を求められる

BCGデジタルベンチャーズの企業概要

会社名 BCGデジタルベンチャーズ
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿4-5-3
ブエナビスタ恵比寿
社長 平井 陽一朗(ジャパンヘッド)
設立 2016年4月
株式 非上場
株主構成 記載なし

BCGデジタルベンチャーズの売上

非公開

BCGデジタルベンチャーズの最新ニュース

BCGデジタルベンチャーズの事業内容

ボストンコンサルティンググループの主軸事業は、スタートアップや事業創造の戦略コンサルティングです。
世界でも有数のコンサルティングファームとして知られており、数多くの世界的企業をクライアントとして抱えています。

BCGデジタルベンチャーズでは、特にデジタルシフトや新事業の立ち上げに特化して企業のサポートを行っています。
新規事業立ち上げでは、工程を「イノベーション」「インキュベーション」「コマーシャリゼーション」の3つのフェーズに分け、アイデアの発見創出やプロダクトへの落とし込み、サービスのローンチからマネタイズなどをスピーディーに行い、スタートアップを支援しています。

イノベーター、エンジニア、クリエイティブ、グロース・アーキテクト、インベスターなど、様々なエキスパートが在籍しているおり、戦略設計から投資まで一気通貫でサポートを行っていることが特徴です。

BCGデジタルベンチャーズの募集要項

エンジニア

技術的なバックグラウンドを活かしつつ、新規事業の開発に携わります。インキュベーションフェーズでの実装及び、宣伝方法の検討や、ビジネスプランの作成が担当業務です。IT企業のエンジニアと異なり、プロジェクトごとに扱うテクノロジーが大きく異なっているため、幅広いスキルが求められます。
ディレクター、リーダー、ジュニア、シニアのポジションが用意されており、経験年数やスキルによってどこに就くのかが決められます。

必須な経験・スキル

  • ・ソフトウェア開発経験
  • ・新規ビジネス創出、新しい技術についての興味と関心
  • ・プロジェクトメンバー、クライアントと協同できるコミュニケーション能力
  • ・日常会話レベルの英語運用能力
  • 成長アーキテクト

    成長アーキテクトは、クライアントの新規事業の立ち上げに対し、Go to Marketの戦略策定やマーケティング施策立案を行います。プロダクトマネージャーなどと連携しながら、サービスが成長し続ける基盤づくりの責任者として活躍する職種です。

    海外のチームと連携しながらマーケティング全体の支援を行うため、こちらも英語スキルが必須となります。

    必須な経験・スキル

  • ・BtoC企業でのマーケティングの戦略立案・運用経験
  • ・マーケティング予算の作成・メディアミックスの運用経験
  • ・モバイル及びwebに対する知見
  • ・ビジネスレベルの英語スキル
  • エクスペリエンス (UI/UX) デザイナー

    プロダクトマネージャーやストラテジックデザイナーなど、各分野の専門家と連携し新規事業のデザイン部分を担当します。
    webやアプリのデザインだけでなくハードウェアのデザインも担当するため幅広い領域を担うデザイナーとなるでしょう。

    近年ではDX施策をUI/UXの観点でサポートするプロジェクトが増加傾向にあるため、サービスデザイン・プロダクトデザインの経験がある人材が優遇されます。

    必須な経験・スキル

  • ・UIデザインの経験
  • ・Photoshop / Illustrator / Sketch / Figmaを使った業務経験
  • ・Figmaなどのプロトタイプを使ったUX設計
  • ・カスタマージャーニー設計などユーザー視点プロジェクトの経験
  • プロダクトマネジャー

    新規事業のプロダクトビジョンの策定から、開発、ローンチ、グロスまでの全工程の責任者として立ち上げを支援します。
    デザイナーやエンジニアと協働した開発マネジメントや、マーケット調査を通じ新規事業の企画検討、運用の改善など担当する領域は幅広く、求められるスキルも多い職種となります。
    しかし、0→1でインパクトのあるサービスを世の中に発信していく全ての工程を担当するやりがいは大変大きなものとなるでしょう。

    必須な経験・スキル

  • ・新規デジタルサービスの企画・開発・運用を立ち上げから一貫して行った経験
  • ・モバイルおよびWebに対する深い理解と広い知見
  • ・社内やクライアントと協業し、事業を成功に導けるコミュニケーション能力
  • ストラテジックデザイナー

    エクスペリエンス (UI/UX) デザイナーと並行し、専門的な業務を行います。
    ユーザーの行動種運間の可視化し、戦略を策定することや、ユーザーストーリーを作成し新規事業のコンセプトの策定、発表/ピッチのストーリーの監修など、担当する業務は多岐に渡ります。
    クライアントのアイディアを素早くプロトタイプし、ビジネスへ昇華させるスキルが求められます。

    必須な経験・スキル

  • ・クリエイティブ業務における製品・実サービス経験
  • ・プロトタイピング・デザインシンキングの実践経験
  • ・マーケットトレンドに対する深い知見
  • BCGデジタルベンチャーズの転職難易度

    BCGデジタルベンチャーズへの転職難易度は非常に高いです。BCGデジタルベンチャーズの従業員はエキスパート集団と呼ばれており、高いスキルを持った人たちが集まります。そのため、現職で大きく評価された経験がない限り入社は厳しいかもしれません。
    英語スキルも当たり前のように求められるため、転職がかなっても周りについていけず1年未満で退社する人も少なくありません。
    ただし自分のスキルを100%活かせる環境となっているため挑戦してみる価値は充分あるでしょう。

    BCGデジタルベンチャーズが転職者に求める人物像

    BCGデジタルベンチャーズは各分野でのプロフェッショナルを求めています。現職での事例や今後の伸び代、新しいことに挑戦し続ける精神など、全てにおいて高いレベルを要求してきます。
    常識に縛られて働くよりも、自分の意見を発信して主体的に動ける人材に向いている企業です。

    BCGデジタルベンチャーズの転職までの流れ

    BCGデジタルベンチャーズの選考フロー

    書類・エントリーシート提出

    履歴書・職務経歴書の内容からBCGデジタルベンチャーズとのマッチ度を判定されます。クリエイター職の場合はポートフォリオの提出を求められることかあるので準備しておきましょう。

    1次面接

    想定選考官:人事
    「なぜBCGデジタルベンチャーズなのか」を軸に面接がされます。「日本にはマンホールがいくあるのか」などのフェルミ推定やケース問題、社会課題解決問題など、難しい質問をされることが多いので、対策が必須です。

    最終選考

    想定選考官:役員
    1次面接で聞かれたことをより深く掘り下げて質問されます。企業とのマッチング度を総合的に判断され、双方の合意の上採用が決まります。

    BCGデジタルベンチャーズの面接形式

    面接はほとんどの場合1対1で行われます。
    面接回数は2~3回程度です。
    1回につき30分程度となります。

    BCGデジタルベンチャーズの面接内容

    「前職ではどんなプロジェクトを担当したか」「将来何を達成したいか」など基本的な問題の他に、フェルミ推定やケース問題、社会課題解決問題を出されます。特に社会課題解決問題は、解決方法のアイデアだけでなく、どのように解決していくか、手順の説明を求められる場合が多く難問となるでしょう。

    BCGデジタルベンチャーズでは、デジタル知見と実行支援の能力に長けた人材が求められています。課題に対して客観的にみて納得できるような論理を組み立てられるよう、事前に必ず対策しておきましょう。
    最終面接ではその場で採用を申し立てられるケースもあります。BCGデジタルベンチャーズの最終面接に残る人材は、他の企業への転職を考えているケースが多く、最終面接ではむしろBCGデジタルベンチャーズ側からオファーするような形になることが多いようです。

    BCGデジタルベンチャーズで働いている方の評判・口コミ

    コンサルタント、在籍3~5年、男性
    クライアントの重大課題に取り組めるという点でモチベーションを高く維持できる。簡単な仕事はなく、結果へのプレッシャーが大きいので、そういう意味で成長できる会社です。1から丁寧に教えてもらえるわけではありませんが、先輩のコンサルティング技術を盗んでどんどん成長していく人が多いです。また、人事評価は比較的フェアです。
    コンサルタント、在籍1~3年、女性
    実務を通じた人材育成の場としてはすごい良い環境だと思う。ロジカルシンキングを地家有心に、ビジネスマンとしてのスキルを高めることかできる。また、シニアなクライアントと接するため、コミュニケーション能力も鍛えられやすい。実力で評価されるため、性別や年齢で差別されることはないと思います。育休からの復職率はかなり高いですが、クライアントへの対応がある以上、子育てと並行して働くのは難しいかもしれません。実際にマネージャークラスのワーキングマザーはあまり多くありません。
    エンジニア、在籍1~3年、男性
    外資系の自由な雰囲気と、温かい風土が重ね合っており、特にバックスタッフの雰囲気が良いように感じる。コンサルティング会社なので忙しいが、その分成長していける会社だと思う。仕事が終われば定時に帰宅は可能。残業するのはむしろ評価されない。評価制度はしっかりしており、実力に応じて正当に評価される。BCGグループの中でベンチャー企業のように働けるのはかなりいい経験になると思う。
    口コミの要約

    BCGでジタルベンチャーズの口コミでは「評価制度が公平」というものが多いです。また、レベルの高い社員が多く仕事を通じて成長しやすいということも分かります。コンサルティングは業務内容が幅広い上に、結果へのプレッシャーも大きいので、どんどん成長していくことができるでしょう。女性のコンサルタントを増やそうとしている流れがあり、性別問わず活躍することが可能です。

    BCGデジタルベンチャーズの年収・給与

    年収 700万~1,500万円
    ボーナスの有無 有り
    昇給制度 有り
    残業手当 有り
    固定残業手当 記載なし
    通勤手当 記載なし
    住宅手当 無し
    福利厚生 健康保険、厚生年金、
    雇用保険、労災保険など

    BCGデジタルベンチャーズでの転職者の出世難易度

    BCGの出世難易度は高いです。優秀な社員も多いため、実力がないと出世は厳しいでしょう。
    評価制度は正当という口コミも多く、プロパーに比べて転職者が評価されにくいことはありません。ただし、 BCGでジタルベンチャーズのキャリア採用では即戦力を求めているため育成の面では新卒のようなサポートは受けられず、社内の人間を見て学ぶ必要があるでしょう。

    役職ごとの平均年収

    弊社独自調査結果

    20代後半 マネージャー 900万円
    30代前半 なし 1,100万円
    40代前半 マネージャー 1,100万円
    40代中盤 ディレクター 1,300万円

    BCGデジタルベンチャーズはどんな人が働いている?

    BCGデジタルベンチャーズの従業員数

    480名(グローバル)

    BCGデジタルベンチャーズの平均年齢

    記載なし

    BCGデジタルベンチャーズの平均勤続年数

    記載なし

    BCGデジタルベンチャーズの社風

    BCGでジタルベンチャーズは外資系企業でありながら、日本企業の文化が強い企業となります。ただし、派閥や年功序列というものは存在せず、個々のパフォーマンスを最大限に発揮できる環境となっています。
    社内の人間は一定の思考力の水準と高いモチベーションを持っており、大企業でありながらベンチャー企業らしい雰囲気となっています。キャリア採用を積極的に行っており、社内のスローガンでもある「多様性からの連帯」が体現されています。
    パートナーによって対応が異なるため、働き方はアテンドされたパートナーによって異なります。しかしパワハラやセクハラには厳しく、社内で声を上げれば仕組みが素早く変わる環境は整っています。
    アットホームな雰囲気で、昼休みに一緒にごはんを食べにいく社員も多く、サークルやコミュニケーションも活発です。実績を残した社員はみんなで褒め称える文化もあります。激務という噂もありますが、最近は労働時間が減ってきているという口コミが多いです。

    BCGデジタルベンチャーズのワークライフバランス

    副業可否 記載なし
    勤務時間 完全フレックス制
    休日 土日・祝日
    その他の休日・休暇 夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇
    産休・育休、有給休暇
    平均残業時間 記載なし
    フレックス制度 有り
    リモートワーク 記載なし
    産休・育休制度 有り
    時短勤務 記載なし

    BCGデジタルベンチャーズの社長

    平井 陽一朗

    BCGデジタルベンチャーズ東京拠点の代表。東京大学経済学部を卒業後、メンテナンスリース会社をコロンビアで起業。その後、BCGに入社するが、ディズニー、オリコン、ザッパラスと企業を転々とし、オリコン、ザッパラスでは副社長・CEOを経験する。その後BCGに再入社し、BCGデジタルベンチャーズ東京拠点の立ち上げをリードした。

    BCGデジタルベンチャーズ現職、OB/OGの有名人

    花城 泰夢

    明治大学在学中から、「宇宙授業」「ホスピタルクラウン(TVドラマ化)」を企画するなど、デザイナーとしての才能を見せる。卒業後にはNTTドコモ・NTT東日本のコンテンツ制作事業を経験。カメラマンとしても、北野武や、ブラットピットなどの撮影を担当。2012年のフィリピン留学の際には現地でDMM英会話の事業立ち上げに携っていた。実績として、大人気アプリ「BrainWars」「BrainDots」のデザイン担当などが挙げられる。

    BCGデジタルベンチャーズの転職に関わるQ&A


    事業内容が異なります。
    どちらもボストンコンサルティンググループの会社であり、日本に拠点がありますが、BCGデジタルベンチャーズはクライアントと一緒に新規事業を創造していくのに対し、DigitalBCGはクライアントの課題をテクノロジーで解決していく会社です。DigitalBCGはAIはブロックチェーンなど最先端のテクノロジーを駆使しています。


    BCGデジタルベンチャーズは完全フレックスタイム制です。フレックス制には「コアタイム」が存在し「12:00から17:00までコアタイム」となっていればその時間は出社していないといけません。完全フレックス制の場合はコアタイムがなく出社時間は自由です。ただし、BCGでジタルベンチャーズ ではパートナーに勤務時間を合わせるため、自由に出社できるというよりも、変則的な勤務時間に対応するためのフレックスタイム制といえるでしょう。

    BCGデジタルベンチャーズへ転職する方法

    まずは公式サイトで概要を確認

    BCGデジタルベンチャーズの中途採用ページでは、転職者のよくある質問や、海外拠点の募集要項を確認することが可能です。
    ポジションごとの詳しい業務内容や募集条件を確認するためにも、まずは海外拠点の募集要項を確認することをおすすめします。
    また転職者のよくある質問では、企業文化に関する情報を中心に紹介しているため、企業研究をするうえで確認は欠かせないでしょう。
    ただし、現在中途採用ページには国内の募集要項は掲載されていないため、国内拠点を希望する場合は、転職サイトやエージェントを利用する必要があります。

    グリープ内の募集要項を比較するなら「転職サイト」

    転職サイトを使ってBCGデジタルベンチャーズへ転職するなら「ビズリーチ」がおすすめです。
    転職サイトを利用する最大のメリットは豊富な募集案件を手軽に確認できることです。BCGグループの案件や、マッキンゼー、ベイン・アンド・カンパニーなどの外資系大手コンサルティングファームなどの案件を比較できるため、転職先の選択肢を一気に増やすことができます。
    また、転職エージェントを利用する場合と比べて早く転職できることも転職サイトを利用するメリットです。
    転職エージェントを利用する場合、面接の日程だけでなく、転職コンサルタントとの打ち合わせの日程も調整する必要があるため、応募することを決めてから内定までに半年以上かかる場合もあります。転職サイトは企業の採用者と直接やりとりを行うため、スピード感を持って転職活動を進めることができるのです。
    ただし、転職サイトを使う場合は全て1人で行う分スピード感があるものの、面接対策や給与交渉も全て個人で行う必要があるため、エージェントを使う場合と比べて転職難易度は高まるでしょう。

    ビズリーチの保有するBCG案件は非公開求人が中心

    2020年現在、ビズリーチで公開求人として掲載されている求人案件はエンジニア職1件です。

    ※画像はイメージです。
    ただし、ビズリーチではアドバイザーに相談することで、非公開求人を紹介してくれることが多い、転職サイトですのでエンジニア職以外を希望する場合は、気軽にメッセージを送ることをおすすめします。
    また、ビズリーチは自身のプロフィールと経歴を登録することで、ヘッドハンティングを受けることも可能です。自身の持つスキルを思いもよらない企業から求められるケースも多いため、中長期的な転職活動をお考えの場合は早めに登録しておくことをおすすめします。

    多角的なサポートで採用率をより上げるなら「転職エージェント」

    ベンチャー企業出身の多いBCGデジタルベンチャーズへの転職に、エージェントを利用する場合は「JACリクルートメント」がおすすめです。
    JACリクルートメントは世界11カ国に広がるグローバルネットワークを持つ、外資系企業のへの転職に強い転職エージェントです。
    45年という長い実績があるため企業からの信頼は厚く、管理職部門における非公開求人の保有数が非常に多いこともJACリクルートメントの特徴です。
    転職エージェントを利用するメリットは、業界に特化した転職コンサルタントからアドバイスをもらえることです。書類の添削や模擬面接などの対策はもちろん、両面方エージェントなので、インターネットでは知り得ない企業の内部事象まで紹介してもうことが可能となっています。

    JACリクルートメントには外資系コンサルティング案件が多数掲載

    JACリクルートメントは外資系に強いだけあって、ハイクラスのコンサルタント職の求人が多数掲載されています。


    ※画像はイメージです。

    JACリクルートメントはサイト内に企業名は掲載されておらず、また、非公開求人も多い転職エージェントです。管理部門・管理職においては全体の6割は非公開求人となっているため、コンサルタントに相談することで、スキルや経歴、年齢にあった案件を紹介してもらえるでしょう。

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