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Slackの転職事情。難易度や年収など解説

Slackは、スチュワート・バターフィールド氏によって開発されたチームコミュニケーションツールであり、それらを運営している企業です。
「ビジネスライフをよりシンプルに。より快適に。より有意義。」を目標にサービスを提供しています。
また、テレワークなどのさまざまな対策を行っている企業に対して、より快適に働きやすいようサポートや支援、2022年にはSlackがどんな方でもさらに使いやすくなるDigital HQを実現なども図っています。
その結果、フォーチュン100にランクインする企業から身近な小売店まで、世界中で約17万人の利用企業数を誇っている企業です。
本社はアメリカのカリフォルニア州にありますが、2017年より日本法人として東京都千代田区に支社を構えています。
そんなSlackでは、英語を使ったビジネススキルや知識をもつ、即戦力となるような人材を求めています。

Slackを目指す人におすすめの転職エージェント

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この記事でわかること

  • Slackの企業概要
  • Slackの転職ポイント
  • Slackの社風や企業文化

Slackに転職するポイント

Slackの特徴

POINT

  • ・「ビジネスライフをよりシンプルに。より快適に。より有意義に。」を目標にサービスを提供している企業
  • ・150か国以上にサービスを展開し、約17万人の利用企業数を誇る
  • ・フォーチュン100にランクインしている企業から小企業まで、幅広くサービスを提供

Slackへ転職するポイント

POINT

  • ・中途採用枠は比較的少ない
  • ・マネージャーなどの専門職で求人募集
  • ・高度な英語力があることが必須

Slackの企業概要

会社名 Slack Japan株式会社
日本所在地 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング17階
代表者 佐々木 聖治
設立 2017年9月
株式 未上場
株主構成 記載なし

Slackの売上

Slack Japanは未上場のため、親会社であるSlack Technologies Inc.の売上高を掲載いたします。

Slack Technologies Inc.の売上推移

事業年度 2018年 2019年 2020年
売上高 400百万USドル 630百万USドル 902百万USドル
営業利益 -154百万USドル -588百万USドル -283百万USドル

Slackの最新ニュース

Slackの事業内容

Slackは、業務に必要となるさまざまなツールやサービスを提供している企業です。
さらに、コミュニケーションまでも一元化しており、人々のビジネスライフをより良く改善するというミッションを掲げています。
2,000以上のアプリと強力なAPIによってタスクの効率化とルーチンワークの自動化を推進し、会話に背景情報を取り込むアプリやインテグレーションの開発にも取り組んでいます。
その結果、世界第2位のシェアを誇っており、フォーチュン100に入っている大企業から身近にある小売店などの幅広い業界の何万人もの方が導入しており、ビジネスの加速を支援している企業です。
今後の展望として、カスタマーサクセスの向上への取組みを行い、2025年までに500万ユーザーを目標に、さらなる事業拡大することを公言しています。

Slackの募集要項

シニアマネージャー

顧客に対し、知育のニーズを擁護し、伝統的なサービスを提供するポジションです。
具体的には、チームマネジメントや世の中の変化への効率的な対応などを行います。
世界で高まっているSlackの需要に対応する能力を向上させるべく、日本と韓国でカスタマーエクスペリエンスの拡大を図るポジションです。

必須な経験・スキル

  • ・顧客の成功を深く気遣うグローバルチームや分散型チームを構築し、主導や運営した経験
  • ・SaaSベースのWebアプリケーションのカスタマーサポートを主導した経験
  • ・カスタマーケアとサービスが不可欠な業界での実務経験 など

プラットフォームサポートエージェント

統合ツールとAPIに関する開発の質問の対応や、Slackで構築された統合に関する質問に回答などを行うポジションです。
そのほかにも、パートナーに統合サービスに関する技術サポートを提供し、電子メールやチャットなどによる問い合わせのサポートやライフサイクルの処理も行います。
さまざまな業務に携わるため、責任とやりがいを感じられる職種です。

必須な経験・スキル

  • ・トランスポートや一般的なデータ形式などのWebサービスを理解している
  • ・データを理解し、躊躇せずにダッシュボードやレポートに飛び込んで洞察や傾向を導き出せる能力
  • ・技術的な問題や問題を簡潔かつ明確に説明できる能力 など

Slackの転職難易度

Slackの転職難易度は比較的高いです。
Slackが運営するビジネスチャットツール「Slack」は、現代において必要なツールであり、多くの企業が導入しています。
そのため、知名度は非常に高く、多くの応募者がいることが想定できます。
また、企業側からも即戦力となるようなスキルや経験が求められる傾向があります。
Slackへの転職を目指すなら、簡単ではないことを理解しておくことが必要です。

Slackが転職者に求める人物像

Slackでは、好奇心があり、新しいことに進んで挑戦するチャレンジ精神を持っている人材を求めています。
また、チームワークを大切にし、仲間と協力し合って業務に取り組めるような人材も求めています。
Slackは、常に新しいことにチャレンジし、チーム一丸となって業務を遂行することが多いため、こういった能力が必要とされるのです。
面接では、これらをアピールできるエピソードを複数用意し、面接官を感心させられるかどうかが肝心です。

Slackの転職までの流れ

Slackの選考フロー

エントリー・書類選考

一次~二次面接

想定選考官:人事
想定内容:志望動機や前職までの経験など、定型的な質問をされます。

最終面接

想定選考官:役員
想定内容:これまでの質問を再度深堀し、改めてSlackにマッチしている人材かを判断されます。

内定

Slackの面接形式

面接は1対1で行われるのがほとんどです。
面接回数は基本的に2~3回です。
ただし、職種によって異なる場合があります。
1回あたりの時間は1時間前後で終わります。

Slackの面接内容

面接は、志望動機や前職までの経験など、定型的な質問から進みます。
そのほかにも、「入社後のキャリアプラン」や「入社したらやりたいこと」など、入社したらどんなことができ、どんな貢献をもたらしてくれる人材なのかを判断されることがあります。
また、こちらの回答に対し、「それはなぜ?」と深堀してくるので、しっかりと自己分析を行い、一貫性を持って回答できることが肝心です。
さらには、企業研究を入念に行い、Slackのことをよく理解しておくと良いでしょう。

Slackの選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトに載っている求人は非常に少ない
・求人情報はDODAなどでも確認できる可能性がある
・こちらの回答に対し、深堀される傾向がある

営業、20代後半、男性
なぜうちで働きたいのかを質問されました。以前からSlackに興味があり、さまざまな企業を支援しながら働きたいと考えているということを軸に志望動機をアピールしました。
マネージャー、30代前半、男性
入社したらどのようなことをやりたいかを聞かれました。やりたいことを一通り説明し、それらを実現するためにはどのようなことをすれば良いかなどを説明しました。
エンジニア、20代後半、女性
基本的な質問が多かったです。これといって回答しづらい質問はされませんでしたが、こちらの回答をさらに深堀されるため、あらかじめ回答を考えておくことが大切だと感じました。

Slackの年収・給与

年収 記載なし
ボーナスの有無 記載なし
昇給制度 記載なし
残業手当 記載なし
固定残業手当 記載なし
通勤手当 記載なし
住宅手当 記載なし
福利厚生 キャリア育成給付金、ジム会費、シッター各種、スーツ支給など

Slackはどんな人が働いている?

Slackの従業員数

約50名

Slackの平均年齢

記載なし

Slackの平均勤続年数

記載なし

Slackの社長

佐々木 聖治

1994年にアメリカのワシントン大学卒業後、国際デジタル通信株式会社に入社。
その後、アメリカのウェブメソッドやセールスフォースの日本法人にて営業経験を得て、2012年よりSAPジャパンに入社、人事人材ソリューション事業本部を統括した。
2018年よりSlack Japan株式会社に参画し、現在はカントリーマネージャーを務めている。
日本の事業責任者および代表者として、Slack Technologies, Inc.の地域事業統括や日本での拡大展開を指揮している人物。

Slack現職、OB/OGの有名人

Daniel Stewart Butterfield(ダニエル・スチュワート・バターフィールド)

1973年生まれ、カナダ出身。
ビクトリア大学で学士号、ケンブリッジ大学クレア・カレッジで修士号取得し、大学卒業後、友人と協力しGradfinder.comという企業を設立。
Gradfinder.comが買収され、その後はしばらくの間はフリーランスのウェブデザイナーとして働き、「5Kコンペティション」を開催した。
2002年にバンクーバーで知人と共にルディコープというゲーム会社を共同設立。
その後、Yahoo!社に買収され、ゼネラルマネージャーとして従事。
2008年にYahoo!社を退社し、タイニースペック社を新たに設立、そのとき構築したインスタントメッセージベースのチームコミュニケーションツール「Slack」をリリース。
2014年に社名を「スラック・テクノロジーズ」に改称、2015年にはカンパニー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

Slackの転職に関わるQ&A


英語に関する語学力は、すらすらと自然に話せる程度のスキルが必要です。
また、読み書きも問題なくできることが求められます。
さらには、日本語力も必要であり、正しい日本語を使えていることが大切です。


志望動機は、アピールしたいポイントを掻い摘み、読み手が分かりやすいように仕上げることがポイントです。
アピールしたいことが沢山あるからといって複数詰め込んでしまうとかえって読みづらくなるので注意が必要しましょう。
企業研究から求めている人材を理解し、そこに対してアピールすることが肝心です。

Slackへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

Slackの公式サイトにある採用情報ページから応募することができます。
求人情報をはじめ、企業メッセージや福利厚生など、さまざまな情報が掲載されています。
ただし、求人情報はそれほど詳しく掲載されておらず、不透明な点がいくつかあり、イマイチ分からないという方も少なくありません。
もっと具体的な内容が知りたい場合や確実な転職をしたい場合は、転職サイトや転職エージェントの活用がおすすめです。

年収アップの転職を目指すなら「ビズリーチ」!

ビズリーチの主な特徴は以下の通り!

・年収1,000万以上の求人が3分の1以上
・厳選された企業からのヘッドハンディング
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より自分に合ったヘッドハンティングを受けたいなら、すぐに職務経歴を登録することをおすすめします。

空いた時間に転職活動したいなら「転職サイト」

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転職サイトを活用するメリットは主に3つ。
・空いた時間を活用して転職活動が行える
・非常に求人数が多い
・希望する求人が見つけやすい

転職エージェントと比べ、転職サイトは空いた時間を活用して転職活動を行うことができ、比較的時間をかけずに転職することができます。
また、掲載している企業数が非常に多く、求人検索が細かく設定できるため、自分に合ったポジションを見つけやすいという特徴があります。
時間をかけずに素早く転職したいという方は、転職サイトの活用がおすすめです。

doda X(旧:iX転職)は比較的平均年収が高く、年収相談も可能!

doda X(旧:iX転職)から届くスカウトメールを見ると、エンジニアなどの専門職ポジションがあります。

※画像はイメージです。時期やタイミングによって掲載内容が異なります。

ハイクラス求人をメインに扱っているdoda X(旧:iX転職)なだけあり、提示されている年収が比較的高く、求人によっては年収相談することが可能となっています。
また、転職サイトの中でもdoda X(旧:iX転職)は非公開求人が多く持っている傾向があり、ヘッドハンターに相談することで、紹介してもらえる可能性があります。
ただし、転職サイトからの応募の場合、自分と企業とのすり合わせが上手くいかないことも少なくなく、書類選考が通過できないということも珍しくありません。
時間をかけてでも確実な転職をしたいなら、転職エージェントの活用がおすすめです。

業界最大手のハイキャリア転職「リクルートダイレクトスカウト」

Slackに応募する前に一度相談!「転職エージェント」

Slackへの転職に対して、不安や疑問な点が少しでもある場合は、外資系に特化している専門転職エージェント「ロバート・ウォルターズ・ジャパン」がおすすめです。

転職エージェントを活用するメリットは主に3つ。
・キャリア相談や面接対策をはじめとした手厚いサポート
・今の自分を客観的に見てくれて、足りない部分を教えてくれる
・比較的多くに非公開求人を持っている

転職エージェントでは、キャリア相談や面接対策などといった手厚いサポートがあり、内定までしっかりと導いてくれます。
また、キャリアアドバイザーに客観的に見てもらうことで、自分の足りない部分を教えてもらえるのも特徴の一つといえます。
転職エージェントは、そのときの転職活動だけを支援するだけではなく、転職希望者のキャリア形成全体を見てくれるため、確実な転職をしたい方には活用がおすすめです。

外資系企業への転職を目指すならロバート・ウォルターズ・ジャパン

ロバート・ウォルターズ・ジャパンに掲載されている求人は、基本的に英語表記になっています。

※画像はイメージです。時期やタイミングによって掲載内容が異なります。

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、1985年にロンドンで設立された歴史の長い転職エージェントであり、ハイクラスの非公開求人を豊富に持っているので、Slackへ転職したいと伝えれば、目的にあったポジションを紹介してもらえる可能性があります。
また、国際的に展開する企業に対して強みを持っているため、Slackへの転職に必要な経験を積める外資系企業へ転職するのであれば、ロバート・ウォルターズ・ジャパン一択といえるでしょう。
ただし、ロバート・ウォルターズ・ジャパンでは、日常会話ができる英語力を持っていることが大前提であるため、スキルや実績が足りていないと希望する案件は紹介してもらえないので、あらかじめ理解しておく必要があります。

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