2021/12/17 コラム
気をつけて!ビズリーチの登録で注意すべき3つのポイント

テレビCMや広告などで見かけることも多くなったビズリーチ。
いわゆる「ハイクラス向け」の転職サイトであり、高年収の求人も多く掲載されているのが特徴です。
今回は、ビズリーチにこれから登録しようとしている人のために、気をつけるべき3つのポイントをお伝えしていきます!
私も実際にビズリーチを利用して転職に成功しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
1. ビズリーチ=ハイクラス転職サイト

ビズリーチは、国内でも有数のヘッドハンティング型の転職サイトで、ハイクラスと呼ばれる層に利用されているサービスです。
リクナビやマイナビ、エン転職といったサイトとは違い、企業やヘッドハンターと呼ばれる人達から直接スカウトが届きます。
つまり、あなたに興味を持った企業から声をかけてもらうことで、転生活動をスムーズに進めることができるんです。
なかなか時間が取れない、企業を探すのが面倒、という人でも、待っているだけで話をもらえることがあります。
2. 登録時に注意すべき3つのポイント

私が実際にビズリーチを使ってきたなかで、登録前に知っておきたかった重要なポイントがありました。
ビズリーチの登録時に気をつけたいポイントは、次の3つです。
| 1. ビズリーチに登録するには、審査に通る必要がある |
| 2. 有料会員にはならなくても転職活動はできる |
| 3. プロフィール設定は細かく、丁寧に |
それぞれについて、詳しく解説していきますね。
ポイント1. ビズリーチに登録するには、審査に通る必要がある
1つ目の重要なポイントは、ビズリーチに登録するとき、審査があるということです。
ビズリーチは誰でも登録できる訳ではなく、運営による審査をクリアした人しか登録できません。
この審査基準については公開されていませんが、審査に落ちる理由は次の3つが考えられます。
- 1. 職歴が浅すぎる
- 2. 年齢が若すぎるor高齢すぎる
- 3. 転職回数が多すぎる
どういうことか、それぞれサクッと解説します。
1. 職歴が浅すぎる!

ビズリーチは、ハイクラスに向けての求人が多く用意されているサービスです。
そのため、一定の職歴があり、能力が保証されているような人しか登録できないと考えられます。
特に、プログラミングなどの専門的な知識や経歴を持つ人や、マネジメント能力がある人を探している求人が多いです。
まだ社会人になって日が浅い人は、他の転職サイトの方がハードルが低い求人が多いのでおすすめできます。
2. 年齢が若すぎるor高年齢すぎる!

ビズリーチに登録している求職者たちの、年齢別の比率は下記の通りになっています。
- ・20代:17.3%
- ・30代:37.5%
- ・40代:29.2%
- ・50代:16.0%
一定以上の経験知識があり、まだまだ働き盛りでモチベーションの高いといわれる30代40代の登録者がもっとも多いです。
他の年代だと登録できない、というわけでは決してありませんが、相当な経歴や実績が求められるでしょう。
3. 転職回数が多すぎる!

ビズリーチに限らず、転職活動において、転職回数が多いことはネガティブに受け取られることが多いです。
一般的な基準でいうと、自分の年齢の10の位に1を足した回数が判断基準と言われています。
例えば、20代だと2+1=3回が基準ですが、20代で4回の転職をしているとなると、約2年で毎回仕事を辞めているということになります。
転職回数が多すぎると「継続力のない人」というイメージを持たれやすく、求人によっては、過去の転職回数の明確な基準があることも。
ポイント2. 有料会員にはならなくても転職活動はできる

ビズリーチには、無料会員と有料会員の2つのプランがあります。
無料プランで出来ることと、有料プランでできることを下記にまとめました。
| 無料会員 | 有料会員 | |
| 一部スカウトメールの閲覧・返信・応募 | ○ | ○ |
| 求人情報の閲覧 | ○ | ○ |
| 専門性の高いヘッドハンター情報の閲覧 | ○ | ○ |
| 全てのスカウトメールの閲覧・返信・応募 | × | ○ |
| 求人案件に対して、直接応募 | × | ○ |
有料会員になると、できることが多くなり、転職活動を有利に進めることができますね。
ですが、登録後しばらくは無料会員のままで使うことをおすすめします。
無料会員のままでも、面接が確約されているプラチナメールに返信することが出来るので、十分チャンスがあります。
まずは、無料会員で使ってみて、物足りなければ有料会員になることを検討してみてください。
ポイント3. プロフィール設定は細かく、丁寧に
最後に重要なポイントは、プロフィールを丁寧に書くことです。
ビズリーチでの転職活動は基本的に「スカウト待ち」になります。
企業やヘッドハンターと呼ばれるエージェントがあなたのプロフィールを読んで、気になったらスカウトをかけるので、プロフィールはとても重要です。
プロフィールは後からでも編集ができるので、時間をかけて細かく丁寧に書きましょう。
3. ビズリーチへ登録する手順4つ
ここまでいくつか注意点について解説してきましたが、実際に使ってみないとわからない部分も多くあります。
ビズリーチの登録自体は無料でできるので、気になる人は次に紹介する手順で登録してみてください。
手順1. メールアドレスを登録、認証コードを入力する
まずは、メールアドレスを登録していきます。

メールアドレスを登録すると、認証コードが届くので、次の画面に入力します。

手順2. 基本情報を入力する
認証コードを入力したら、続いて基本情報を入力していきます。
まずは、性別や年齢、住んでいる都道府県といった、かんたんな情報について入力していきます。

その後も、同じような形式で設問が続くので、できるだけ正確に、くわしく入力していきましょう。
手順3. 詳細情報の入力
基本情報を全て入力すると、スカウトが受けれるようになりますが、この後に「詳細情報の入力」が続きます。
ビズリーチで転職を成功させた90%の人が、この詳細情報を入力しているというデータがあります。

いきなり書くのが面倒、時間がないと言う人は、後から入力することもできるので、必ず入力しておきましょう。
- 1. 年収
- 2. 今までマネジメントした人数
- 3. 経験業種(年数)
- 4. 経験職種(年数)
これらを記入したら、次に転職の希望条件を質問されます。

ここまでの流れと同じように回答していきましょう。
手順4. 審査結果を待つ
特記事項がなければ、登録の手続きは完了です。
最初に登録したメールアドレスに審査結果についての連絡が来るのを待ちましょう。

この審査には1~3営業日ほどかかることもあるので、すぐにメールが来なくても慌てずに待ってみてください。
まとめ
今回は、ビズリーチの登録時に気をつけるポイントと、登録方法について解説してきました。
気になる人はまず登録をしてみて、審査を待ちましょう。
せっかく転職活動をするなら、できるだけ条件のいい求人を目指し、ビズリーチを利用してみてください!
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