コンサルティング

プロレド・パートナーズの転職事情。面接内容や転職難易度などを解説

プロレド・パートナーズは、多数の企業に対してコンサルティングサービスを提供し、厳しい経営状況にある企業を支援している経営コンサルティング会社です。
ベネッセコーポレーションや日本郵政など、数多くの大手企業をクライアントとし、創業以来事業拡大を続けています。
そんなプロレド・パートナーズでは、コンサルタントや事業企画、管理など、幅広いポジションで中途採用を募集しています。
この記事では、プロレド・パートナーズへの転職を検討している方に向けて、転職前に知っておきたい企業の特徴や求める人材、面接で想定される内容などを解説します。

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この記事でわかること

  • プロレド・パートナーズの企業概要
  • プロレド・パートナーズの転職ポイント
  • プロレド・パートナーズの社風や企業文化

プロレド・パートナーズに転職するポイント

プロレド・パートナーズの特徴

POINT

  • ・コンサルティングサービスを提供し、企業経営を支援している企業
  • ・ベネッセコーポレーションや日本郵政などをクライアントに持つ
  • ・成果報酬型やベンチャーコンサルティングのどちらも経験できる環境がある

プロレド・パートナーズへ転職するポイント

POINT

  • ・中途採用枠は比較的多い
  • ・コンサルタントやサービス開発などで求人募集
  • ・誠実に対応し、明るくコミュニケーションを取れることが重要

プロレド・パートナーズの企業概要

会社名 株式会社プロレド・パートナーズ
本社所在地 東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー7F
社長 佐谷 進
設立 2008年4月23日
株式 上場(東証1部)
株主構成 株式会社SHINKインベストメント(42.97%)
株式会社カプセルコーポレーション(6.45%)
佐谷進(5.22%)

プロレド・パートナーズの売上

プロレド・パートナーズの売上推移

事業年度 2017年 2018年 2019年
売上高 1,651,527千円 2,641,817千円 3,270,821千円
経常利益 591,852千円 1,046,647千円 1,189,501千円

プロレド・パートナーズの最新ニュース

プロレド・パートナーズの事業内容

プロレド・パートナーズは、非常に多くの企業に対してコンサルティングサービスを提供し、企業経営を支援している経営コンサルティング会社です。
マーケティング営業戦略をメインに事業拡大を図っており、企業のソリューション化(物売脱却)や箱物固定ビジネスの最大限の収益化、システム化やデータ化、事前の環境整備など、幅広くサポートを行っています。
また、売上改善のために独自開発されたマーケティングや経営戦略コンサルティングのサービスの提供や、よりサービス要素を取り込んだソリューション型ビジネスへの切り替えの支援なども行っています。
今後も、企業の課題解決に取り組み、そのノウハウを基に公共施設維持管理コストの適正化など、行政経営の課題解決にもサービス領域を拡大していくことを目指している企業です。

プロレド・パートナーズの募集要項

新規サービス開発

コストマネジメントの立案や実行を行うポジションです。
具体的には、クライアントとの打ち合わせや財務分析、コストマネジメントとBPR推進、成果報告、経営コンサルティングのサービス開発などを行います。
複数のプロジェクトマネジメントを統括するポジションであり、プロフェッショナルとしての責任感や、ユーザー視点の大切さを理解し物事を論理的に考える思考が求められる職種です。

必須な経験・スキル

  • ・2年以上の商社や銀行、メーカーでの実務経験
  • ・エネルギー業界出身もしくは関連する知見の保有
  • ・企業における通信インフラ立ち上げや情報システム構築の経験 など

プロジェクトマネージャ

ファンド投資先のバリューアップや業績承継予定企業のバリューアップ、業績不振企業のターンアラウンドを担うポジションです。
具体的には、中小企業の経営課題に対応して事業や組織、財務の3視点から改善施策の立案と実行支援、中長期のリスクを共有し企業価値向上の実現などを行います。
必ず結果を出すという責任感と、どんな状況でも前向きに明るくコミュニケーションを取れることが求められる職種です。

必須な経験・スキル

  • ・財務3表を理解し、施策や立案の実務経験

コンサルタント

事業計画や目標達成に必要な戦略の策定、新規チームメンバーの採用や育成、マネジメントを行うポジションです。
また、案件獲得から実施までの一連の業務におけるリーダーを務め、行政課題の解決に貢献することや新規サービスの開発など、幅広い業務に携わります。
非常に幅広く活躍できるため、やりがいを感じながら働ける職種です。

必須な経験・スキル

  • ・プロジェクトやチームのマネジメント経験
  • ・3年以上のコンサルティング会社における実務経験
  • ・1年以上の事業会社における新規事業立ち上げ経験

プロレド・パートナーズの転職難易度

プロレド・パートナーズの転職難易度は比較的高いです。
コンサルタントや事業企画、管理など、幅広く求人を掲載していますが、どのポジションでも専門分野での実務経験や知識、資格が必須条件となっています。
そのなかでも、責任者やリーダーポジションは経営陣とともに事業を進める機会、国などの公的機関との事業多発が予想され、そのような場面では大きな責任も伴うため、それらに耐えて最後まで事業を遂行しようとする意欲も求められるでしょう。
また、給与形態が年俸制であり、経験や資格保有者は比較的高い年俸が設定される傾向にあります。
さらには、福利厚生も充実していることから応募者が多い傾向にあるため、どのポジションでも倍率が高くなることが想定できます。
そのため、プロレド・パートナーズの転職難易度は高いといえるでしょう。

プロレド・パートナーズが転職者に求める人物像

プロレド・パートナーズでは、クライアント企業に対するコンサルティングで確実な成果を出すことを目指し、創業から品質の高い提案を続けている企業です。
そのため、企業との信頼関係を築くためにどんな場面でも誠実に対応し、明るいコミュニケーションを取れる人材を求めています。
また、経営陣や国などの公的機関との事業では、大きな責任感と周りに細かな配慮ができる広い視野を持つ人材も求めている傾向があります。
面接では、これらを持っていることをアピールし、面接官を関心させられるかどうかがポイントでしょう。

プロレド・パートナーズの転職までの流れ

プロレド・パートナーズの選考フロー

エントリー・書類選考

一次面接

想定選考官:採用担当・部署マネージャー
想定内容:志望動機や前職までの経験など、一般的な質問をされます。

最終面接

想定選考官:採用担当責任者・部署マネージャー
想定内容:これまでの質問に加え、仕事に関する質問をされます。

内定

プロレド・パートナーズの面接形式

面接は応募者1人に対し、面接官が複数人で行われます。
面接回数は基本的に2回ですが、職種によって異なる場合があります。
1回あたりの時間は30分~1時間程度です。

プロレド・パートナーズの面接内容

プロレド・パートナーズの面接は、志望動機や前職までの経験など、一般的な質問から進みます。
それ以外にも、「これまでの実績は?」や「業務を進めるうえで心がけていることは?」など、仕事に関する質問をされます。
これといった変わった質問をされることはほぼありませんが、臨機応変な回答ができるかを判断するため、突発的な質問をされる可能性もあるため、焦らずに落ち着いて回答できるようにあらかじめ理解しておきましょう。

プロレド・パートナーズの選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトには多くの求人募集が載っている
・求人情報はリクルートエージェントなどでも確認可能
・WEB面接の可能性あり

コンサルタント、30代前半、男性
過去の就業でコンサルティングの経験があり、具体的にどんな会社にどのような内容を提案したか問われました。企業の守秘義務もあるため、詳しく回答できないこともありましたが、大まかな説明を簡潔に回答しました。
アドバイザー、30代前半、男性
手順立てて話したことが好印象だったと感じます。また、事前に聞かれる内容を想定し、あらかじめ対策していくことが重要だと感じました。
財務アドバイザリー、20代後半、女性
大手銀行で勤務していた経験があり、面接時には金融に関する知識を問われました。基礎的なことに加え、企業コンサルティングに有効な戦略などを答え、即戦力として事業に貢献したい旨をアピールしました。
マーケティング、30代前半、男性
過去の就業経験から得た知識を発展的に考え、ロジカルな思考を働かせ回答することが好印象につながると思います。また、事業に対する意欲の高さ、最後まで業務を遂行する責任感の強さを伝えることも良いと思います。
コンサルティング、30代前半、女性
コンサルティングにおいてクライアント企業との信頼関係を築くために必要なことは何か問われました。私は過去に営業経験があり、その際に顧客との関わりを大切にしていたこと、成功体験だけではなく失敗から学んだことなどを答えました。

プロレド・パートナーズで働いている方の評判・口コミ

コンサルタント、在籍3~5年、男性
上場をきっかけにクライアントが急増し以前より忙しくなったと感じます。チーム内には同じ考えや意思を持った仲間がいるため、やりがいを感じながら責任をもって業務を遂行できます。
コンサルタント、在籍1~3年、女性
産前産後休暇や育児休暇制度に加え、妊婦特別休暇があることに魅力を感じます。私自身もこの休暇を取得し、体調が悪い時には休暇またはリモートワークに変更してもらえたため、非常に働きやすい環境があると思います。
採用担当、在籍3~5年、男性
どんな社員にも平等なチャンスを与えてくれる企業だと感じます。また、研修制度などの実施もあり、さまざまなことを学ぶことができます。未だ成長途中の企業であり改善すべき点はあると思いますが、離職率も他社より低くなっていることが会社の良さを証明していると思います。

口コミの要約プロレド・パートナーズの口コミを見てみると、各部署で良い企業だと感じている方が多く、特に若手社員にとってはやりがいのある環境だということが伝わってきます。また、新たなことにチャレンジしようとする社員をサポートする体制も整っているため、やりたいことをやらせてもらえるということが伺えます。

プロレド・パートナーズの年収・給与

年収 661万円
ボーナスの有無 年2回
昇給制度 有り
残業手当 有り
固定残業手当 有り
通勤手当 有り
住宅手当 有り
福利厚生 各種社会保険完備、育児時短制度、賞与・特別休暇など

プロレド・パートナーズでの転職者の出世難易度

プロレド・パートナーズの出世難易度は中程度です。
在籍している社員の平均年齢が比較的若く、そのため、どのような社員にも平等なチャンスが与えられています。
コンサルティングや金融、営業などで実務経験があり、専門的な知識と資格がある状態での入社の場合は、よりスムーズな出世が期待できます。
また、ほぼ未経験での入社の場合でも、コンサルティングについて学びながら就業することが可能です。
クライアント企業に対する誠実な対応を心がけ、どんな状況でも明るく前向きに事業展開できる方は出世が早い傾向にあるといえるでしょう。

プロレド・パートナーズはどんな人が働いている?

プロレド・パートナーズの従業員数

142名

プロレド・パートナーズの平均年齢

32.7歳

プロレド・パートナーズの平均勤続年数

2.2年

プロレド・パートナーズの社風

プロレド・パートナーズは、クライアント企業の課題に真摯に向き合う誠実さと、さまざまな視点から物事を考えることができる人材を多く採用している企業です。
そのため、優れた人材が集まり、忙しいながらも和やかな職場環境で働くことが可能です。
また、「日々の仕事を進化させ、情熱的に取り組み責任を果たす」「多様性を受け入れ、思いやりをもって人々に接する」「既存の考えではなく革新的な視点を持つ」この3つの価値観を大切にしながら事業拡大を続けてきています。
上場をきっかけに更に成長を期待される企業であるため、コンサルティング業界で積極的に活躍したいという方には向いている企業でしょう。

プロレド・パートナーズのワークライフバランス

副業可否 不可
勤務時間 8:30~17:30(職種による)
休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 年末年始休暇、慶弔休暇、妊婦特別休暇、年次有給休暇など
平均残業時間 月30時間以内
フレックス制度 有り(コアタイム 11:00~16:00)
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

プロレド・パートナーズの社長

佐谷 進

1976年生まれ。
東京芸術大学美術学部卒業後、ジェミニ・コンサルティング・ジャパン・インクに入社。
同年、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン株式会社(現・PwCコンサルティング合同会社)に入社。
大手プラント工業のリエンジニアリングや大手都銀の営業戦略策定、経済産業省依頼のリサーチなど営業コンサルティングを経験。
その後、不動産運用会社ジャパン・リード・アドバイザーズ株式会社にて、住宅やオフィス、商業ホテル、倉庫物件などの取得・運用事業に従事。
2008年に株式会社プロレドパートナーズを設立し、代表取締役に就任。

プロレド・パートナーズ現職、OB/OGの有名人

山本 卓司

立命館大学政策科学部卒業後、株式会社リクルートに入社。
コンサルティング営業や新規事業開発、営業組織構成、営業マネジメントなどを経験。
その後、アンセチュア株式会社(戦略グループ)にて、大手製造業や小売流通業の新規事業立ち上げ支援、コスト削減BPO、マーケティング戦略、中期事業戦略の策定などの経営コンサルティングに従事。
2009年より、株式会社プロレドパートナーズの設立に参画し、現在は専務取締役を務めている。

理想の転職実現のためにはOB/OG訪問もおすすめ

転職を本当の意味で成功させるためには、「自分が抱く企業のイメージ」と、「企業の実情」の間のミスマッチを可能な限り減らすことがなにより重要です。
企業の実情を知ることはなかなか難しく、
・転職サイトや転職エージェントではリアルな声が分からない
・口コミサイトでは偏った情報しか入手できない
上記のような悩みを持つ人も多いでしょう。
よりリアルな情報を得るためには、志望する企業や近い業界で働いたOB/OGから経験談を聞くことがベストです。
それをサービスとして実現しているのが、OB/OG訪問のマッチングサービスである「キャリーナ」。

※画像はイメージです。

登録までのステップは、職歴などのプロフィール入力のみ。
年齢や役職、業界などの情報をもとに、大量の経験談のなかからおすすめのものを提案してくれます。
リアルな経験談が1回0~500円程度で聞けるうえ、申し込みからはOBとの個別のやり取りになるため、時間帯の自由度も高くなります。

自分の求めているテーマ・自分の理想の働き方をしているOBを探し、企業の内情を把握した上で転職活動を進めましょう。

プロレド・パートナーズの転職に関わるQ&A


プロレド・パートナーズは、新しい時代に合わせた福利厚生を提示しています。
完全週休2日制はもちろんのこと、特別休暇やリモートワーク、在宅勤務など、柔軟な働き方に対応しています。
特に女性に関しては妊婦特別休暇があるため、妊娠中も休暇申請することが可能であり、体調に合わせて働くことができるでしょう。

プロレド・パートナーズでは年俸制を取っているため、経験や知識、資格などを保有していうれば、入社後すぐにやや高い年俸が設定されています。
また、年に2回評価の見直しがあり、事業の貢献具合やコンサルティング進捗状況によっては1年目から評価を挙げることが可能です。
インセンティブもあるため、モチベーション高く就業する社員が多い傾向にあります。

プロレド・パートナーズへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

プロレド・パートナーズの公式サイトにある採用情報ページから応募できます。
求人情報以外にも、「仕事を知る」や「プロレドの文化を知る」、「社員インタビュー」など、さまざまな情報が掲載されています。
ただし、公式サイトからの応募の場合、どうしても時間を有してしまいスムーズに転職することが難しいかもしれません。
できるだけ時間をかけずに転職したい場合や公式サイトに載っていない求人に応募したい場合は、転職サイトの活用がおすすめです。

年収アップの転職を目指すなら「ビズリーチ」!

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・年収1,000万以上の求人が3分の1以上
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より自分に合ったヘッドハンティングを受けたいなら、すぐに職務経歴を登録することをおすすめします。

サービス業界の募集要項をまとめて確認するなら「転職サイト」

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転職サイトを活用するメリットは、

  • ・気軽に転職活動を行える手軽さ
  • ・求人案件数の豊富さ
  • ・案件確認から応募までの早さ

転職サイトは、空いた時間を活用して転職活動を行える手軽さがあるため、比較的時間をかけずに転職することができます。
また、求人案件が比較的豊富であり、案件確認から応募までにスピード感があります。
今すぐ転職をしたい方やまずはさまざまな企業を比較したいという方は、転職サイトの活用がおすすめです。

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「コンサルティングを行っている企業がどれほどあるのか」や「それぞれ募集要項はどのように違うのか」などを調べたい場合は、iX転職に登録してスカウトメールの確認をすることをおすすめです。

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