人材

メディア総研への転職事情。事業内容や年収、面接の内容などを解説

メディア総研は、新卒の求職者に向けた企業説明会など、就職活動支援イベントの開催などを行っている企業です。
特に理工系の学生にスポットをあてた事業を展開しており、高専生などを中心に高い支持を得ていることが特徴です。
2021年9月には東証マザーズと福証Q-Boardに株式を上場したことでも話題となっています。
そんなメディア総研では、中途採用に力を入れており、総合職と一般事務の2職種で求人募集しています。
成長フェーズの企業ということもあり、九州エリアを中心に人気の高い企業です。
この記事では、メディア総研への転職を検討している方に向けて、メディア総研の事業内容や社員の口コミ、面接の内容などを解説します。

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この記事でわかること

  • メディア総研の企業概要
  • メディア総研の転職ポイント
  • メディア総研の社風や企業文化

メディア総研に転職するポイント

メディア総研の特徴

POINT

  • ・理工系の学生に向けた就活支援イベントなどを手掛けている企業
  • ・高専生や九大をメインターゲットに対し、製造業や情報通信業への紹介に強みを持つ
  • ・ワークライフバランスは良好で、プライベート重視型の方にもおすすめ

メディア総研へ転職するポイント

POINT

  • ・総合職や一般事務で求人あり
  • ・勤務地は福岡と東京の2箇所だが、九州エリアでの採用が多い傾向にある
  • ・面接は和やかな雰囲気で、親身に話を聞いてくれる環境がある

メディア総研の企業概要

会社名 メディア総研株式会社
本社所在地 福岡県福岡市中央区大名2丁目8番1号
社長 田中 浩二
設立 1993年3月9日
株式 上場(東証マザーズ)
株主構成 田中浩二(94.88%)
野本正生(1.90%)
新潟真也(0.95%)

メディア総研の売上

メディア総研の売上推移

事業年度 2018年 2019年 2020年
売上高 640百万円 702百万円 671百万円
経常利益 141百万円 127百万円 187百万円

メディア総研の最新ニュース

メディア総研の事業内容

メディア総研では、「不可能を可能に」という社是のもと、就活生に向けた就職支援イベントを展開しています。
特に理工系の学生や高専生に焦点を当てた事業を展開しており、製造業や情報通信業を中心に多くの企業と学生のマッチングを実現しています。
そのなかでも高専生に向けた合同会社説明会には力を入れており、2021年は関東地区や九州地区を始めとした計7地区で開催されました。
また、就活イベントの開催のほかにも、学生向けWEBマガジン「月間高専」の運営や「大学別就活手帳」の作成なども行っています。
2019年6月には、WEBサイト制作会社を買収し、WEBサイト制作や保守、動画の制作などの受託も開始しました。
イベント、WEBマガジンの規模は年々拡大し、2021年度は約50社の企業が出店を行っています。
東証マザーズに上場するなど事業が拡大するなか、今後の動向が注目されている企業です。

メディア総研の募集要項

総合職

総合職として、企画や営業、広報活動などメディア総研を支える業務全般に携わります。
さまざまな経験を積んでいくことで、将来的にメディア総研の幹部として活躍することが期待されているポジションです。

必須な経験・スキル

  • ・経験、資格不問

一般事務

メディア総研の一般事務職は、主に「就活手帳」やWEBマガジンなどの作成などを行います。
WEBや雑誌などの媒体を問わず、さまざまなコンテンツの制作に携わることのできるポジションです。

必須な経験・スキル

  • ・経験、資格不問

メディア総研の転職難易度

メディア総研の転職難易度は中程度です。
メディア総研では、主に総合職と一般事務職の2職種で募集が行われています。
いずれの職種もこれまでの経験や資格は不問となっており、異業種からの転職も積極的に狙うことが可能です。
応募へのハードルが比較的低いため、熱意を上手く伝えることが採用へのポイントとなるでしょう。
ただし、2021年に東証マザーズと福証Qボードへ上場したこともあり、近年人気の高まっている企業でもあります。
就職支援業界でも最も勢いのある企業の一つで、選考の倍率も高まってきていることが予想されます。
面接前に事業内容などについての下調べを行っておくなど、面接対策を怠らないようにしましょう。

メディア総研が転職者に求める人物像

メディア総研の公式サイトには、求める人物像として「新しいことへのチャレンジが好きなこと」「意見やアイディアを形にすることにやりがいを感じること」「若手のうちから企画の取りまとめ・実現に携わりたいこと」「将来的に独立し、起業したいと思っていること」の4つが明記されています。
メディア総研は、現在成長を加速させている企業であり、新規事業なども積極的に展開中です。
そのため、新しいことへのチャレンジ精神は重要といえます。
それに加えて、特に転職者に対しては入社後すぐから即戦力としてチームのマネジメントなどにも積極的に携わることが期待されています。
入社後すぐから責任のあるポジションを担当することのできるリーダーシップに富んだ人材だと高評価です。

メディア総研の転職までの流れ

メディア総研の選考フロー

エントリー・書類選考

一次面接

想定選考官:現場社員
想定内容:メディア総研の志望理由や前職での経験など、基本的な事柄が主な質問内容です。

最終面接

想定選考官:役員
想定内容:メディア総研に入ったあとにやりたいことについての質問のほか、メディア総研のビジョンなどについての説明もあります。

内定

メディア総研の面接形式

メディア総研の面接回数は2回です。
中途採用の場合グループディスカッションなどは特になく、1対1のオーソドックスな形式での面接がほとんどとなっています。
面接時間は45分前後と一般的な長さで、選考期間は2週間程度です。
中途採用としてはややスピーディーな選考が行われているといえます。

メディア総研の面接内容

メディア総研の面接では、メディア総研を志望した理由と、メディア総研に入社したあとにやりたいことの2つが主な質問内容です。
志望動機の質問例としては、シンプルに「志望動機を教えて下さい」と聞かれる場合と、「メディア総研に興味を持ったきっかけはなんですか」「就活支援の業界にこだわりはありますか」などと若干ひねった切り口から聞かれる場合の2つがあります。
異なる聞き方を複数回される場合もあるため、自分のなかで企業選びの軸を明確化させておきましょう。
入社後にやりたいことの質問例としては、「営業や広報などの仕事があるが、どれをやりたいか」「どのようにしてメディア総研に貢献できるか」といったものが挙げられます。
求める人物像として、「将来的な企業を検討していること」を掲げていることからも分かるように、メディア総研はチャレンジ精神に溢れた人材であることが評価されます。
求める人物像も意識しながら、ポイントをおさえた回答ができるように準備を重ねておきましょう。

メディア総研の選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトに載っている求人はそれほど多くない
・求人情報はリクナビNEXTなどでも確認できる
・オーソドックスな質問を多くされる

広報、40代前半、男性
就活支援業界に興味を持ったきっかけや、今までの就活経験などを聞かれました。業界に関する質問が多かったです。
営業、20代後半、男性
志望動機や自己PRなど、オーソドックスな内容が中心の面接でした。これといって特に答えにくい質問はなかったため、一般的な面接の対策をしておけば問題ないと思います。
企画、40代前半、女性
メディア総研をどこで知ったのか、就活支援イベントなどに参加した経験はあるかを聞かれました。スキルや経歴よりも人物面を重視した面接です。
企画、30代後半、男性
これまでの企画経験などを中心に聞かれました。チャレンジ精神など、求める人物像と合致しているかどうかを確かめられていたような気がします。
一般事務、30代前半、女性
オーソドックスな内容が多く、志望動機や業界に興味を持ったきっかけなどを聞かれました。雰囲気はとても和やかで、面接官がこちらの話を親身に聞いてくれました。

メディア総研で働いている方の評判・口コミ

一般事務、在籍3~5年、男性
一人ひとりの仕事の裁量が非常に大きく、やりがいのある会社です。企画段階から営業、希望すればイベントの運営まで全てに携わることができるため、総合職としてさまざまな経験を積むことができます。残業時間はやや長いですが、仕事に対するモチベーションの高い社員が多いです。休日出勤などはほとんどないため、ワークライフバランスは並程度です。
企画、在籍1~3年、男性
北九州エリアで新卒ビジネスに携わることのできる数少ない企業のうちの一つです。現在、最も勢いのある同業界の企業でもあり、業績は今後も拡大していくことが見込まれています。仕事のコントロールが効きやすく、多様な働き方が可能です。ただし、全体的に仕事量はやや多いため、家庭と仕事を両立するのにはそれなりの体力が求められます。
営業、在籍3~5年、女性
勤務の仕方などについて個別にきめ細やかな対応ができるため、自己管理や進捗管理が上手な方にとっては働きやすい環境です。営業と制作部の間にはやや壁があり、お互いに責任を押し付けあっている雰囲気が否めません。新規プロジェクトも数多く手掛けていますが、今のところ大きな実績を挙げたものは少なく、今後事業を多角化させていけるかが問われています。
口コミの要約

社員一人ひとりの仕事の裁量が非常に大きく、個人の要望に合わせた多様な働き方が可能であるという意見が多く見られました。ワークライフバランスも全体的に良く、働きがいを感じている社員が多いようです。一方で社内の雰囲気や縦割りの体制については、改善すべきだという声がちらほらと見られました。

メディア総研の年収・給与

年収 429万円
ボーナスの有無 年2回
昇給制度 年1回
残業手当 有り
固定残業手当 有り(一部)
通勤手当 有り
住宅手当 記載なし
福利厚生 各種社会保険、福利厚生カード、セルディー制度、保養所など

メディア総研での転職者の出世難易度

メディア総研での転職者の出世難易度は中程度です。
メディア総研では、実力主義の評価が導入されています。
年に1回基本給の改定がありますがその幅は微々たるもので、実績を挙げなければ大きな出世は見込めないかもしれません。
メディア総研で出世をしていくためには、コンスタントに結果を残し、上司からの高評価を獲得する必要があります。
また、会社や部署全体の成績にも左右されることがあるため、所属する部署によって出世のしやすさが異なるという情報もあります。
メディア総研での出世を狙うのであれば、実績をしっかりとアピールするとともに、所属する部署にも注意することが必要です。

メディア総研はどんな人が働いている?

メディア総研の従業員数

30名

メディア総研の平均年齢

35.0歳

メディア総研の平均勤続年数

5.3年

メディア総研の社風

メディア総研の社風の特徴としては、一人ひとりの社員の仕事の裁量が大きい個人主義の風土が挙げられます。
入社直後から大きなプロジェクトのリーダーを任されることも多く、若くしてリーダーシップを発揮している社員も多いです。
チャレンジ精神に富んだ社員を重点的に採用していることもあり、大きな物事へ積極的に取り組んでいく社員が多く在籍しています。
また、部署ごとにかなりカラーが異なるのもメディア総研の特徴です。
営業と制作部の間の壁が厚く、連携を取りづらいと感じている社員も少なくありませんが、最近では部署間の風通しを良くするための人事異動や連携体制の強化などにも取り組んでおり、縦割りの風土が残っていることもおさえておきましょう。

メディア総研のワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 9:30〜18:30
休日 土日祝日(週休二日制)
その他の休日・休暇 年末年始、年次有給休暇、入社休暇、慶弔休暇など
平均残業時間 月28.6時間
フレックス制度 記載なし
リモートワーク 記載なし
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

メディア総研の社長

田中 浩二

1961年生まれ。
1984年に株式会社毎日コミュニケーションズ(現・株式会社マイナビ)へ入社。
1993年、メディア総研株式会社を設立し、代表取締役に就任。
高専生をターゲットとした就活イベントなどを積極的に展開し、2021年には東証マザーズへの上場を成し遂げた人物。

メディア総研現職、OB/OGの有名人

野本 正生

1976年生まれ。
1994年に福岡ヤクルト販売株式会社へ入社。
1999年に株式会社アイシステムへ入社。
2005年に「マグネッツ」を創業し、翌年には株式会社マグネットを設立、代表取締役社長に就任。
2019年にメディア総研株式会社の副社長に就任、2020年より、取締役副社長を務めている。

理想の転職実現のためにはOB/OG訪問もおすすめ

転職を本当の意味で成功させるためには、「自分が抱く企業のイメージ」と、「企業の実情」の間のミスマッチを可能な限り減らすことがなにより重要です。
企業の実情を知ることはなかなか難しく、
・転職サイトや転職エージェントではリアルな声が分からない
・口コミサイトでは偏った情報しか入手できない
上記のような悩みを持つ人も多いでしょう。
よりリアルな情報を得るためには、志望する企業や近い業界で働いたOB/OGから経験談を聞くことがベストです。
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※画像はイメージです。

登録までのステップは、職歴などのプロフィール入力のみ。
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自分の求めているテーマ・自分の理想の働き方をしているOBを探し、企業の内情を把握した上で転職活動を進めましょう。

メディア総研の転職に関わるQ&A


メディア総研では、産休や育休制度など、女性が働きやすいための環境づくりが進められています。
時短勤務については、ほかの多くの会社では「子供が3歳になるまで」などと制限が設けられることが一般的ですが、メディア総研の場合はそのような制限がありません。
子供が急に体調を崩したときなども利用することができ非常に便利だという意見が見られました。
また、役員も2021年時点で9名中3名が女性と、積極的に女性を登用していることが伺えます。
女性のキャリアパスも整備されつつあるようで、男女問わず活躍できる環境が整っているといえるでしょう。

メディア総研では、多くの中途採用の社員が働きています。
新卒採用は基本的に総合職がメインのため、一般職の場合はほとんどが中途採用の社員で構成されていることも特徴です。
社内の人間関係は基本的にフラットで、在籍年次に関わることなく対等に話をすることができるという環境もあります。
中途採用だからといって出世が不利になることもないため、転職者にとって働きやすい企業であるといえます。

メディア総研へ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

メディア総研の公式サイトにある採用情報ページから応募できます。
募集要項以外にも、企業メッセージや企業情報、サービスなど、企業研究に役立つ情報が多数掲載されています。
ただし、求人内容はそれほど詳しく記載されていないため、不透明な部分も少なくありません。
より詳しい内容が知りたい場合や公式サイトに載っていない求人に応募したい場合は、転職サイトの活用がおすすめです。

年収アップの転職を目指すなら「ビズリーチ」!

ビズリーチの主な特徴は以下の通り!

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より自分に合ったヘッドハンティングを受けたいなら、すぐに職務経歴を登録することをおすすめします。

募集要項の詳細を確認したいなら「転職サイト」

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転職サイトを活用するメリットは、

  • ・簡単に転職活動を行える手軽さ
  • ・求人数の豊富さ
  • ・求人内容確認から応募までがスピーディー

転職サイトは、空いている時間などを使って簡単に転職活動を行える手軽さがあるため、忙しい方でも比較的転職しやすくなっています。
また、求人数が豊富であり、競合他社の募集要項も確認することができるため、幅広く求人情報をチェックすることができます。

競合他社の募集内容も見たいなら「iX転職」

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