WEB・アプリサービス

株式会社サイバーセキュリティクラウドへの転職は難しい?口コミや年収などを解説

サイバーセキュリティクラウド転職者の主なキャリアステップ

  • 前職

    コニカミノルタ
    ソフトウェア開発企業

  • 株式会社サイバーセキュリティクラウドに転職

  • 次の転職先

    システム開発企業
    アプリ開発企業

サイバーセキュリティクラウドの主な転職元・転職先

学歴

主な学歴は、大学卒業や大学院卒業などが在籍しており、学歴の幅は広くなっています。

前職

サイバーセキュリティクラウド在籍者の主な職歴は、コニカミノルタやソフトウェア開発企業などが挙げられます。

次の転職先

サイバーセキュリティクラウドからの転職先として、システム開発企業やアプリ開発企業などへ転職しています。

サイバーセキュリティクラウドは、AIを活用した自社開発プロダクトによるWebセキュリティサービスを展開している企業です。
「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」という理念を掲げ、誰もが安心安全にテクノロジーを用いて、快適に過ごせる社会の実現を目指しています。
主力として、サイバー脅威インテリジェンスとAI技術を活用したWebアプリケーションのセキュリティサービスを世界に向けてサブスクリプションで提供しています。
その結果、2022年の日経ビジネス「日本急成長企業2022」において、35位にランクインするなど、注目を集めている企業です。
そんなサイバーセキュリティクラウドでは、セールスやエンジニアといった幅広いポジションで、前向きな仕事価値観を持っており、好奇心旺盛な人材を求めています。

サイバーセキュリティクラウドを目指す人におすすめの転職エージェント

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DX CAREER AGENTの主な特徴は以下の通り。

・DXに精通した人材紹介に特化されたサービスならではの、求人・サポート

・サポートする少数精鋭のエージェントは全員、各業界の最大手出身者

・大手の採用代行を行なっているので、マーケットに出てこない優良求人を多数保有

DX CAREER AGENT
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この記事でわかること

  • サイバーセキュリティクラウドの企業概要
  • サイバーセキュリティクラウドの転職ポイント
  • サイバーセキュリティクラウドの社風や企業文化

サイバーセキュリティクラウドに転職するポイント

サイバーセキュリティクラウドの特徴

POINT

  • ・AIを活用したWebセキュリティサービスを展開する企業
  • ・セキュリティサービスを世界に向けてサブスクリプションで提供
  • ・安心安全にテクノロジーを用い、快適に過ごせる社会の実現に注力

サイバーセキュリティクラウドへ転職するポイント

POINT

  • ・中途採用枠は非常に多い
  • ・セールスやエンジニアなどの幅広いポジションで求人募集
  • ・前向きな仕事価値観を持ち、好奇心旺盛であることが肝心

サイバーセキュリティクラウドの企業概要

会社名 株式会社サイバーセキュリティクラウド
本社所在地 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim3階
社長 小池 敏弘
設立 2010年8月
株式 上場(東証マザーズ)
株主構成 ベクトルグループ・インターナショナル(16.34%)
株式会社オークファン(9.01%)
西江肇司(7.66%)

サイバーセキュリティクラウドの売上

サイバーセキュリティクラウドの売上推移

事業年度 2019年 2020年 2021年
売上高 816百万円 1,194百万円 1,817百万円
経常利益 141百万円 172百万円 297百万円

サイバーセキュリティクラウドの最新ニュース

サイバーセキュリティクラウドの事業内容

サイバーセキュリティクラウドは、サイバー脅威インテリジェンスとAI技術を活用したWebセキュリティサービスを手掛けている企業です。
主力サービスとして、WebサイトやWebサーバへのサイバー攻撃を可視化や遮断するWebセキュリティサービス「攻撃遮断くん」を提供しており、累計導入サイト数・社数ともに国内No.1の実績を誇っています。
また、その攻撃遮断くんで培った数千億件のビックデータを活用し、AIによるルール自動運用サービス「WafCharm」も提供しており、2020年に導入ユーザー数を国内No.1を獲得しました。
さらには、日本では唯一、世界では7社目となるAWS WAFマネージドルールセラーに認定されるなど、非常に注目を集めている企業です。
今後の展望として、WebやIoTをはじめとしたサイバーセキュリティ領域における連続的な製品開発を行い、FintechやAI、IoTなどのテクノロジーによって人々の生活を根底から支える企業づくりを目指しています。

サイバーセキュリティクラウドの募集要項

インサイドセールス

顧客情報の分析と管理や課題抽出、ソリューションの提案を行うポジションです。
具体的には、マーケティングツールやCRMを用いた情報収集や顧客分析、インバウンドから商談機会獲得への転換率を向上、見込み顧客に対して他社事例や過去データなどを元にアプローチを行います。
そのほかにも、電話やメールなどを活用した顧客課題の抽出と適切なサービスの提示、見込み顧客獲得のためのコンテンツの立案も行います。

必須な経験・スキル

  • ・2年以上の法人向けの顧客折衝の経験
  • ・2年以上の法人向けインサイドセールス経験

インフラエンジニア

自社クラウド型セキュリティプロダクトである「攻撃遮断くん」のインフラ構築や運用保守を担当するポジションです。
具体的には、プロダクションやステージング環境の運用保守、Amazon Web Service上でのシステム運用保守、Ansibleでのシステムインフラ構築を行います。
また、サービス開発における改修や実装業務を行うなど、幅広い業務に携われる職種です。

必須な経験・スキル

  • ・インフラエンジニアとして、クラウド上で稼働するシステムの運用の経験

経営企画

成長戦略実現に向けた各種PJTの推進や課題解決などを行うポジションです。
具体的には、全社的な数値整理や分析、管理、改善案の提案、コストや内部情報、外部情報の見える化の実装、全社施策の推進を行います。
さらには、全社視点での業務改善企画や情報フロー・社内向けの開示情報対象の整理を行うため、責任感が問われる職種です。

必須な経験・スキル

  • ・3年以上の経営企画や事業企画、営業企画などでの分析や提案、実行の経験
  • ・3年以上のコンサルティングファームでの経営企画や事業企画の経験
  • ・3年以上の管理会計の実務経験

サイバーセキュリティクラウドの転職難易度

サイバーセキュリティクラウドの転職難易度は比較的高いです。
中途採用によるキャリア募集数は非常に多いものの、どのポジションでも一定以上の高いスキルや経験が求められます。
そのため、未経験からの転職の場合は、難しいかもしれません。
また、非常に注目を集めている企業なため、どのポジションでも競争率が激しくなることが想定できます。
サイバーセキュリティクラウドへの転職を目指すなら、簡単ではないことをあらかじめ理解しておくことが肝心です。

サイバーセキュリティクラウドが転職者に求める人物像

サイバーセキュリティクラウドでは、前向きな仕事価値観を持ち、好奇心旺盛な人材を求めています。
また、高いコミュニケーション能力を保有している人材や、調整業務やディレクションが得意な人材、責任感が強く最後まで業務をやり切れる人材なども求められている傾向があります。
面接では、これらを保有していることをアピールできるエピソードを複数用意し、面接官を関心させられるかどうかがポイントです。

サイバーセキュリティクラウドの転職までの流れ

サイバーセキュリティクラウドの選考フロー

エントリー・書類選考

一次~二次面接

想定選考官:人事
想定内容:志望動機やこれまでの経験など、定型的な質問をされます。

最終面接

想定選考官:役員
想定内容:これまでの質問に加え、人柄やコミュニケーションの高さを判断するような質問をされます。

内定

サイバーセキュリティクラウドの面接形式

面接は基本的に1対1で行われます。
面接回数は2~3回ありますが、職種によって異なる場合があります。
1回あたりの時間は30分~1時間前後です。

サイバーセキュリティクラウドの面接内容

サイバーセキュリティクラウドの面接は、志望動機やこれまでの経験など、定型的な質問から進みます。
そのほかにも、「前向きに業務に取り組んだ経験は?」や「興味を持って取り組んだことは?」など、仕事の価値観を問うような質問や人柄を判断するような質問をされます。
また、それらの質問を通じて、コミュニケーション能力の有無を判断される傾向があるため、一貫性のある回答を心がけ、ハキハキと話せることが肝心です。
自己分析や企業研究は細かいところまで行い、どのような質問にもしっかりと回答できるように心がけましょう。

サイバーセキュリティクラウドの選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトには非常に多くの求人募集が載っている
・求人情報はDODAなどでも確認可能
・仕事に関する質問を多くされる

エンジニア、20代後半、男性
エンジニアとして大切にしていることは?と質問されました。できるだけミスを少なくし、より確実でより安心できる製品の提供をするように心がけてきたことをアピールしました。
セールス、30代前半、男性
なぜ、うちで働きたいのかを聞かれました。世界的実績を誇る御社で、さまざまなことにチャレンジし、世の中に貢献していきたいということをアピールしました。
広報、30代前半、女性
志望動機をはじめとした基本的な質問を多くされました。答えづらいような質問をされることはありませんでしたが、しっかりとコミュニケーションを取れているかを見られていたと感じます。

サイバーセキュリティクラウドで働いている方の評判・口コミ

法人営業、在籍1~3年、男性
半期ごとに評価があり、昇給の可能性があります。そのため、自分の努力次第で年収アップにつなげることができます。基本給が上がっていく雰囲気があるので、安定感のある給与を支給してもらうことが可能です。
法人営業、在籍3~5年、女性
国内実績No.1を獲得しているだけあり、大きな仕事が舞い込んできます。そのため、やりがいを感じながら働くことが可能です。ただし、責任も問われるので、常に緊張感を持ちながら仕事する必要があります。
システムエンジニア、在籍3~5年、男性
在宅勤務がメインとなっており、フルフレックスであるため、家庭を持っている方にはとても働きやすい環境があると思います。自分の働きやすいように勤務できるため、自由度の高い企業だと感じます。
口コミの要約

サイバーセキュリティクラウドの口コミを見てみると、半期ごとに昇給の可能性があり、努力次第では年収アップにつなげられるということが伝わってきます。また、大きな業務に携わることができ、やりがいを感じながら働けるということが伺えます。

サイバーセキュリティクラウドの年収・給与

年収 725万円
ボーナスの有無 年2回
昇給制度 年2回
残業手当 有り
固定残業手当 有り(月45時間分)
通勤手当 有り(月3万円まで)
住宅手当 記載なし
福利厚生 各種社会保険完備、資格取得支援制度、書籍購入補助制度など

サイバーセキュリティクラウドでの転職者の出世難易度

サイバーセキュリティクラウドの出世難易度は比較的高いです。
在籍している社員は非常に優秀な方が多く、それぞれで実績を残しています。
そのようななかから自身が出世するというのは簡単なことではありません。
また、実績のほかにも、高いコミュニケーション能力の保有や積極的に取り組める行動力の保有なども出世するためには必要不可欠な要素です。
サイバーセキュリティクラウドでの出世を目指すなら、これらを意識して効率的に実績を残すことで出世への道が拓けるでしょう。

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代後半 なし 600万円
30代前半 なし 700万円
30代中盤 部長 900万円
30代後半 部長 1,100万円
40代前半 部長 900万円
40代後半 リーダー 1,100万円

サイバーセキュリティクラウドはどんな人が働いている?

サイバーセキュリティクラウドの従業員数

68名(単独)
78名(連結)

サイバーセキュリティクラウドの平均年齢

35.8歳

サイバーセキュリティクラウドの平均勤続年数

2.0年

サイバーセキュリティクラウドの社風

サイバーセキュリティクラウドは、ベンチャー企業ならではのスピード感がある企業です。
また、社員同士で助け合いながらチーム全体で業務を遂行していくという文化が浸透しています。
そのため、何かあれば相談することができるという雰囲気があるため、安心して働くことができます。
スピード感をもって助け合いながら働きたいという方には、向いている企業といえるでしょう。

サイバーセキュリティクラウドのワークライフバランス

副業可否 可能(応相談)
勤務時間 9:00~18:00
休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇など
平均残業時間 月20時間程度
フレックス制度 有り
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

サイバーセキュリティクラウドの社長

小池 敏弘

1983年 生まれ。
2006年に株式会社リクルートHRマーケティング関西(現・株式会社リクルートジョブズ)へ入社。
2016年にAppSocially株式会社へ入社し、取締役COOに就任。
その2年後、株式会社ALIVALへ入社し、代表取締役に就任。
2021年に株式会社サイバーセキュリティクラウドへ入社し、社長室室長に就任。
同年、代表取締役社長兼CEOに就任。
現在は、Cyber Security Cloud Inc. のCEOも務めている人物。

サイバーセキュリティクラウド現職、OB/OGの有名人

渡辺 洋司

1975年 生まれ。
1998年に株式会社アルファシステムへ入社。
その4年後、株式会社アスケイドへ入社。
2016年に株式会社サイバーセキュリティクラウドへ入社し、CTO兼Webセキュリティ事業部長に就任。
その後も執行役員CTO兼Webセキュリティ事業部長や取締役CTO兼Webセキュリティ事業部長を歴任。
2021年より、代表取締役CTOを務めている。

サイバーセキュリティクラウドの転職に関わるQ&A


結論からいうと、激務ということはありません。
月の平均残業時間は20時間程度であり、同業界と比較してみても標準的かやや短い傾向があります。
そのため、プライベートと仕事をメリハリつけて働くことができるでしょう。

志望動機を作成するうえで大切なのは、「サイバーセキュリティクラウドで何をしたいか」を具体的に織り込むことです。
サイバーセキュリティクラウドは、AIを活用したWebセキュリティサービスを手掛けている企業ですが、そのような企業のなかで自身が何をしたいのかを明確にすることが大切といえます。
また、企業研究を細かいところまで行い、サイバーセキュリティクラウドにしかない技術などを理解しておくと、より説得力のある志望動機が作成できるでしょう。

サイバーセキュリティクラウドへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

サイバーセキュリティクラウドの公式サイトにある採用情報ページから応募できます。
募集要項以外にも、トップメッセージや社員紹介などが掲載されているため、一度目を通しておくと良いでしょう。
ただし、公式サイトからの応募の場合、どうしても時間がかかってしまいます。
できるだけ時間をかけずに転職したいと考えている方は、転職サイトの活用がおすすめです。

年収アップの転職を目指すなら「ビズリーチ」!

ビズリーチの主な特徴は以下の通り!

・年収1,000万以上の求人が3分の1以上
・厳選された企業からのヘッドハンディング
・メガベンチャー、外資、日系大手の求人を一斉比較

ビズリーチには、年収1,000~2,000万円の案件も多く、今より年収を上げたい方には、今後のキャリアを考える上で、特におすすめの転職サイトです。
また、ビズリーチでは、職務経歴を登録しておくことで非公開情報の閲覧が可能になり、自分のスキルや希望に合った企業からヘッドハンティングを受けることも可能。
より自分に合ったヘッドハンティングを受けたいなら、すぐに職務経歴を登録することをおすすめします。

競合他社の募集要項も見比べたいなら「転職サイト」

転職サイトを活用してサイバーセキュリティクラウドに転職するなら、競合他社の募集要項も一緒に見比べることができる「doda X(旧:iX転職)」がおすすめです。

転職サイトを活用するメリットは、

  • ・空き時間を活用できる手軽さ
  • ・求人件数の豊富さ
  • ・求人確認から応募までのスピード感

転職サイトは、空き時間を活用して転職活動を行える手軽さがあるため、忙しい方でも比較的転職しやすいでしょう。
また、求人件数が豊富なため、自分の希望するポジションを見つけやすいという特徴があります。
できるだけ早く転職したい方や希望ポジションを見つけたい方は、転職サイトの活用がおすすすめです。

競合他社を比較するなら「doda X(旧:iX転職)」

doda X(旧:iX転職)では、セキュリティサービスを提供している競合他社の募集要項を確認することが可能です。

※画像はイメージです。

doda X(旧:iX転職)から届くスカウトメールのセキュリティ業界は、800万円~1,500万円が平均年収となっており、ほかの転職サイトと比べると、比較的高くなっています。
また、doda X(旧:iX転職)は非公開求人を多く保有している転職サイトとしても有名であり、ヘッドハンターに相談することで、自分のスキルや経験に合った非公開求人を紹介してもらえる可能性があります。
特に年収600万円以上の方がさらに年収UPを目指すために、登録必須のエージェントといえるでしょう。
「セキュリティを提供している企業はどれほどあるのか」や「競合他社では募集要項はどのように変わるのか」などが知りたい方は、doda X(旧:iX転職)に登録してスカウトメールの確認をすると良いでしょう。

業界最大手のハイキャリア転職「リクルートダイレクトスカウト」

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