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マネーフォワードへ転職するには?年収・面接回数・口コミも併せてご紹介!

マネーフォワード転職者の主なキャリアステップ

マネーフォワードの主な転職元・転職先

学歴主な学歴は、大学卒業や大学院卒業など、幅広い大学出身者が在籍しています。

前職マネーフォワード在籍者の職歴は、リクルートグループ楽天などのWEB系事業会社サイバーエージェントなどのWEB系代理店が挙げられます。

次の転職先マネーフォワードからの転職先として、楽天LINEなどのWEB系事業会社へ転職しています。

株式会社マネーフォワードは、「マネーフォワード ME」や「しらたま」など、お金の管理に関するサービスの開発・運営している転職者に人気の企業です。
企業理念「User Focus」を掲げており、常にユーザー目線で考えることを重視、ユーザーの想像を超えるソリューションを提供します。
本社を東京都港区芝浦に構えており、そのほかにも北海道や東北、東海、京都などにも支社があります。
マネーフォワードは年々業績は向上しており、さらなる企業拡大のため、新卒や中途問わずさまざまな職種で積極的に採用を行っています。

マネーフォワードを目指す人におすすめの転職エージェント

・マネーフォワードの口コミや年収も気になるけど、確実な人から適切な転職先を紹介されたい!

そんな方はまず転職エージェント「DX CAREER AGENT」をチェックしましょう。

DX CAREER AGENTの主な特徴は以下の通り。

・DXに精通した人材紹介に特化されたサービスならではの、求人・サポート

・サポートする少数精鋭のエージェントは全員、各業界の最大手出身者

・大手の採用代行を行なっているので、マーケットに出てこない優良求人を多数保有

DX CAREER AGENT
DX CAREER AGENT

この記事でわかること

  • グノシーの企業概要
  • グノシーの転職ポイント
  • グノシーの社風や企業文化

マネーフォワード転職するポイント

マネーフォワードの特徴

POINT

  • ・「お金」に関して徹底的に向き合い可能性を広げるサービスの提供
  • ・多様な勤務制度を導入、ライフスタイルに合わせて柔軟な働き方ができる
  • ・産休や育休などの福利厚生が充実しているので女性でも働きやすい

マネーフォワードへ転職するポイント

POINT

  • ・チームワークを大切にして働いてきたことをアピールする
  • ・UXデザインやUIデザインの経験があると優遇される傾向がある
  • ・面接ではマネーフォワードのMission・Vision・Valieへの共感が重視される

マネーフォワードの企業概要

会社名 株式会社マネーフォワード
本社所在地 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS21F
社長 辻 庸介
設立 2012年5月
株式 上場(東証プライム)
株主構成 辻庸介(13.26%)
日本マスタートラスト信託銀行(13.05%)
SSBTCクライアント・オムニバス(7.68%)

マネーフォワードの売上

マネーフォワードの売上推移

事業年度 2019年度 2020年度 2021年度
売上高 11,318百万円 15,632百万円 21,477百万円
経常利益 -2,538百万円 -1,432百万円 -9,581百万円

マネーフォワードの最新ニュース

マネーフォワードの事業内容

家計簿アプリ事業

お金に関するさまざまなサービスを開発・運営を行っています。
目玉サービスといえる「マネーフォワードME」は自動家計簿サービスであり、誰でも簡単に家計簿をつけることができるアプリです。
効率化を重視していて誰でも使いやすいように設計、利用している銀行やクレジットカードなど、すべてまとめて家計簿に自動作成してくれる便利アプリで、利用者数は1,400万人を突破している人気のサービスです。

メディア事業

マネーフォワードが運営している「MONEY PLUS」は、今までお金のことを意識してこなかった方やそこまで興味なかった方に向けて、日々の暮らしや人生を豊かにする情報を伝える暮らしの経済メディアです。
投資や貯蓄のノウハウだけではなく、万が一のための保険、妊娠や出産時に活用できる制度、家を買うために必要な住宅ローン、将来設計に必要な投資や資産運用など、ライフステージに必要なお金の情報について幅広いテーマを扱って発信しています。
MONEY PLUSを読むことによってマネーリテラシーを向上し、お金への意識を醸成します。

ECモール事業

金融商品・サービスのECモール「Money Forward Mall」の運営も行っています。
クレジットカードや証券口座などのあらゆる金融商品・サービスを取り扱っており、テーマや目的に応じて見つけることができます。
「金融商品の知識がなく購入することがためらっている」や「同じような商品があって違いがよく分からない」、「自分と似た環境の人がどんな商品を選んでいるのか知りたい」など、そういった方に人気のサービスとなっています。

マネーフォワードの転職の募集要項

UIデザイナー

主にWebサービスのUXデザインおよびUIデザインを担当しますが、マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド」のデザイン全般に関わり、ユーザーの本質的な課題解決を行います。
業務管理ツールには顧客管理、プロジェクト管理、収益分析、請求管理などさまざまな要素を含んでいます。
できる方を募集しています。
職種にかかわらず仕様の検討やお客様からのフィードバックを受けての改善検討をチーム全体で進めるため、デザイン以外の仕事にも関わることがあります。

必須な経験・スキル

  • ・WebサービスのUXデザイン、UIデザインの経験
  • ・ユーザー調査や評価に対する知見
  • ・プロトタイピングスキル

フィールドセールス

モバイルアプリとオートメーションによって、経費精算・ワークフロー・請求書処理を効率化できる第3世代の経費精算システム「マネーフォワード クラウド経費」をより多くの企業に導入してもらうための活動を行います。
経費精算システムの売上拡大と組織拡大に向けたマネジメント業務もあります。
この業種にはフレックスタイムが導入されているので、自身の都合に合わせて出勤することが可能です。

必須な経験・スキル

  • ・SaaS業界(BtoB)でのフィールドセールスの経験
  • ・チームマネジメント経験
  • ・チームビルディング、新規事業立ち上げ経験

QAエンジニア

QA活動の戦略やロードマップの策定を行うポジションです。
また、開発プロセスの継続的改善やプロダクトの仕様検討プロセスの改善、テスト計画の立案と実行のサポートなども行います。

必須な経験・スキル

  • ・WebサービスにおけるQAエンジニアとしての実務経験
  • ・JSTQB Foundation LevelやJCSQE以上の有資格者、または同等の知識や経験の保有
  • ・テスト計画の立案や実行のサポート経験

マネーフォワードの転職難易度

マネーフォワードの転職難易度は比較的高いです。
現在、事業拡大のため、積極的に採用を行っており、転職するなら今がチャンスといえます。
しかし、転職者にはある程度の経験やスキルが求められるため、未経験の場合は難しいかもしれません。
前職でWebアプリケーションの開発・運用、UIデザインの経験、チームマネジメントの経験など、マネーフォワードで求められている経験やスキルがあれば、具体的に何をどうしたのかを分かりやすく伝えると良いでしょう。
また、自分から提案し新しい仕事を作っていける積極性がある人材は採用されやすい傾向があるため、自身の人柄と一緒にアピールすることもポイントです。

マネーフォワードが転職者に求める人物像

マネーフォワードの業務は一人で作業することはほとんどなく、チーム一丸となって業務を行っていきます。
よってチームワークを何よりも大切にしていて、仕事に対して真摯に向き合える人材を求めています。
さらにユーザー目線に立っていかにユーザーの役に立てるか、ユーザーを一番に考えサービスを作れるという人材も求めています。
向上心を持っているのはもちろんのこと、事業に関する数字を意識して働けるかどうかも鍵となります。
また、技術的好奇心がある人材も好まれるでしょう。

マネーフォワードの転職までの流れ

マネーフォワードの選考フロー

書類・エントリーシート提出

これまでの経験やスキルからマネーフォワードに相応しい人材かどうか判断されます。

1~2次面接

想定選考官:人事
面接は1~3回ほど行われます。
今までにどんな実践を残したかではなく、今までの経験からどんなことを感じ学んできたか、という思考性の部分を見られます。

最終選考

なぜマネーフォワードを選んだのか、将来どんなビジネスマンになりたいかなど具体的な理由を求められます。

マネーフォワードの面接形式

面接はほとんどの場合1対1で行われます。
面接回数は2~4回程度です。
1回につき30分程度となります。

マネーフォワードの面接内容

書類選考では、これまで経験してきた業務やこれから何に取り組みたいかというところを見られます。
そのため、対外的な情報発信をされているのかというところが大きなポイントです。
業務以外にも、主体的に勉強して学んだことを情報発信していると評価は高いでしょう。

一次面接~最終面接では、マネーフォワードのミッションやビジョン、行動方針に共感しているかという点を見られます。
また、自分がユーザーに対して何を成し遂げたいのかという想いや姿勢が明確に伝えるのが大事なポイントです。
圧迫面接などはなく、応募者が自分の想いを最大限に伝えられるような雰囲気があるため、必要以上に緊張することなく、自分らしく臨むことができるでしょう。

マネーフォワードの選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトに載っている求人は比較的多い
・求人情報はDODAなどでも確認できる
・価値観や考え方を見るような質問が多い

サポート、30代後半、男性
仕事をするうえで大切にしていることは何かと聞かれました。お客様に寄り添い、親身になって話を聞くことを大切にしていると伝えました。
営業、30代前半、男性
これまでの仕事で大変だったことは?と質問されました。前職でも営業を担当していましたが、ノルマのようなものがあり、プレッシャーを感じながら業務を進めていたため、非常に大変だったという話をしました。
デザイナー、20代後半、女性
スキルや知識に関する質問が多かったです。事前に自己分析は行ってスキルや経験などの棚卸しをしていたため、できるだけ分かりやすく伝えるように意識しました。
営業、30代前半、女性
志望動機や職歴など、基本的な質問を多くされました。面接の雰囲気は、圧迫のような面接ではなかったため、自分の考えや気持ちを伝えやすかった印象です。

企業名マネーフォワードで働いている方の評判・口コミ

営業、在籍3~5年、男性
やりたい業務は手を上げればやらせてもらえるところはベンチャー企業らしいですね。指示待ちをしているのではなく、自分で積極的に動いていきたい人には適している環境だと思います。個人プレーではなくチームプレーを重視している人が多いので、一人一人が主体的に業務に取り組んでいます。みんなコミュニケーション能力にも優れていると感じている。社内の雰囲気はとても過ごしやすいと思います。全体的にモチベーションは高めですが、殺伐としているというわけでもなく、みんな程良くやる気があるという感じです。
営業、在籍1~3年、女性
福利厚生に婦人科検診やベビーシッター、家事代行、産休・育休などがありとても充実しているので女性の人でも働きやすい会社です。現に現役で活躍している女性は多く、お子さんがいる方でもバリバリ働いています。男性のみならず、女性でも長く働くことができると思います。
エンジニア、在籍3~5年、男性
さまざまなタイプが在籍していて、一丸となって業務に取り組んでいます。アーキテクチャやインフラへの造詣が深いエンジニア、言語やフレームワークにコミットしているエンジニアなど、そういった人と一緒に働けるので日々スキルアップしていきます。日々議論することでとても刺激的なので新たな可能性を広げることができます。

口コミの要約

マネーフォワードではやりがいをもって働いている人が多くいます。
「ユーザー目線で働く」という企業理念が浸透していることもあり、ユーザー第一で考えている人が多いです。
ユーザーの役に立てることが何よりのモチベーションになっている方も多い印象でした。
さらにマネーフォワードは福利厚生が充実しているので、女性の方でも働きやすい環境が整っています。
また、やりたいことはやらせてくれる企業なので、自分で積極的に業務をこなしたい人には向いている会社でしょう。

マネーフォワードの年収・給与

年収 647万円
ボーナスの有無 有り
昇給制度 有り
残業手当 有り
固定残業手当 有り(月45時間分)
通勤手当 有り(全額支給)
住宅手当 有り
福利厚生 書籍購入補助、オンライン英会話スクール割引、介護アシストなど

マネーフォワードでの転職者の出世難易度

マネーフォワードでの転職者の出世難易度は高いでしょう。
しかし、自ら進んで仕事に取り組み、会社のためユーザーのために働ける人は出世できる可能性は十分にあるでしょう。
プロパーや女性というのは関係なく、全員平等に差別なく評価してもらえますので、働き方次第では誰でも出世することは可能です。
さらに実力よりも大きな仕事を任せてもらいやすいので、成果をアピールしやすい会社でしょう。

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代後半 なし 700万円
30代前半 なし 700万円
30代中盤 なし 700万円
30代後半 部長 700万円
40代前半 本部長 1,000万円

マネーフォワードはどんな人が働いている?

マネーフォワードの従業員数

1,266名(単独)
1,894名(連結)

マネーフォワードの平均年齢

33.3歳

マネーフォワードの平均勤続年数

1.9年

マネーフォワードの社風

マネーフォワードは、比較的風通しの良い社風です。
昔からある会社によく見られる年功序列や強い上下関係というのはほとんどなく、フラットな職場であることが特徴です。
打ち合わせの場でも役職に関係なく活発に議論が行われ、お互いの意見を尊重し合う文化が根付いています。
また、マネーフォワードはユーザー目線で仕事に取り組むことを重視しており、上司の顔を見て発言するのではなく、常に「ユーザーが喜ぶにはどうすべきか」を優先して仕事を進めています。

マネーフォワードのワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 9:30~18:30
休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 年末年始休暇、年次有給休暇、夏季休暇、慶弔休暇など
平均残業時間 月40時間前後
フレックス制度 有り
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

マネーフォワードの社長

辻 庸介

京都大学農学部を卒業後、ソニー株式会社に入社。
ソニーでビジネスマンとしての基本を学び、起業前は「インターネット」と「お金」のビジネスについて常に考え、その後、インターネットの力を有効活用すればお金に関する不安を減らすことができる方法を思いつく。
その思いから2012年に株式会社マネーフォワードを設立し、代表取締役社長CEOに就任。
「マネーフォワード ME」や「しらたま」などのサービスを開発・運営を開始した人物。

マネーフォワード現職、OB/OGの有名人

瀧 俊雄

取締役執行役員でありマネーフォワードの研究所長。
慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券株式会社に入社。
野村資本市場研究所で、家計行動や年金制度などの研究業務に従事。
その後マネーフォワードの設立に参画し、事業を牽引している人物。

マネーフォワードの転職に関わるQ&A


マネーフォワードはベンチャー企業でありながら数多くの福利厚生があり、従業員の働きやすさ向上にも努めています。
例えば「リラクゼーション」という福利厚生があり、こちらはRefresh Areaにてストレッチやネイルケアを受けることができるというものです。
ほかにも家事代行サービスを初回費用割引で利用することができたり、介護アシストサービスを利用することができたり、数々の福利厚生制度があります。

また、マネーフォワードでは男女問わず育児休暇も取ることが可能です。
子供や家族を大切にしている人が多い会社でもあります。


マネーフォワードは「User Focus」という企業理念があります。
いかなる制約があったとしてもユーザーを常に見続けて、課題を解決することを優先するというものです。
転職者にもこの企業理念に共感できるかどうかが問われてきます。
「お金を前へ。人生をもっと前へ。」という理念もあり、お金に関するサービスを提供することによってユーザーの人生を豊かにすることを目指しています。

マネーフォワードへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

マネーフォワードの公式サイトにある採用情報ページから応募が可能です。
求人情報をはじめ、企業からのメッセージやブログ、企業ミッションなどが掲載されています。
ただし、求人情報量はそれほど多くないため、もっと具体的な募集内容が知りたい場合や、公式サイトに載っていないような求人に応募してみたい場合は、転職サイトや転職エージェントの活用がおすすめです。

年収アップの転職を目指すなら「ビズリーチ」!

ビズリーチの主な特徴は以下の通り!

・年収1,000万以上の求人が3分の1以上
・厳選された企業からのヘッドハンディング
・メガベンチャー、外資、日系大手の求人を一斉比較

現在ビズリーチでは、株式会社マネーフォワードの最新求人情報を確認できる他に、類似業界の募集要件も比較検討できます!
ビズリーチには、年収1,000~2,000万円の案件も多く、今より年収を上げたい方には、今後のキャリアを考える上で、特におすすめの転職サイトです。
また、ビズリーチでは、職務経歴を登録しておくことで非公開情報の閲覧が可能になり、自分のスキルや希望に合った企業からヘッドハンティングを受けることも可能。
より自分に合ったヘッドハンティングを受けたいなら、すぐに職務経歴を登録することをおすすめします。

豊富な求人の中から希望ポジションを探すなら「転職サイト」

転職サイトを活用してマネーフォワードへの転職を目指すなら、取り扱っている企業数が豊富であり、ミドル~ハイクラスの求人を豊富に扱っている「doda X(旧:iX転職)」がベスト。
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また、doda X(旧:iX転職)では自分の市場価値を長期的にサポートしてくれるヘッドハンターと出会えます。
自分の市場価値を客観的に知ることができるので、より自分に合ったポジションへの転職ができるという特徴があります。

転職サイトを活用するメリットは大きく3つ。
・案件数の圧倒的な多さ
・自分のペースで転職を進められる気軽さ
・応募までのスピード感

豊富な職種や企業の中から自分が希望するポジションを探したい方や、エージェントとのスケジュール調整がなかなかできない方には、転職サイトの活用がおすすめです。
また、最近では本格的に転職エージェントを活用する前の下調べに転職サイトを利用する人も多く、マネーフォワードの募集要項や必須スキルなどをざっくり知りたい人は事前にチェックしてみると良いでしょう。

doda X(旧:iX転職)では比較的年収が高く、年収相談も可能!

doda X(旧:iX転職)から届くスカウトメールです。

※画像はイメージです。時期によって掲載内容が異なります。

ミドル~ハイクラスをメイン層としているdoda X(旧:iX転職)だけあって、提示されている年収も比較的高く、求人によっては年収交渉が可能となっています。
また、doda X(旧:iX転職)は転職サイトの中でも比較的非公開求人が多い傾向があり、ヘッドハンターに相談すれば非公開の案件を紹介してもらえる可能性があります。

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