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サイバーエージェントの転職事情。社員数や社風、残業などについて解説

 
▼下記は、サイバーエージェントに転職する人の主なキャリアステップを示した図です。

・転職元:どこからサイバーエージェントに転職してくるのか
・転職先:サイバーエージェントからどこへ転職するのか

一般的な傾向を把握し、「将来なりたい自分を目指せるキャリアプラン」を描きましょう。

サイバーエージェントの主な転職元・転職先

学歴

学歴は、高校卒業〜大学・大学院卒業の社員が在籍しており、非常に幅広い学校の出身者がいます。

職歴

サイバーエージェント在籍者の多くは新卒からの入社が多く、職歴としては、電通博報堂などの広告代理店ヤフーDeNAなどのWeb系事業会社、さらには日本IBMなどのITコンサルが挙げられます。

主な転職先

サイバーエージェントからの転職先として、ベンチャー企業やリクルートグループアマゾンGoogleなどのWeb系事業会社へ転職しています。

国内トップシェアのインターネット広告事業を展開しているサイバーエージェント。

1998年に創業し、現在は東京都渋谷区道玄坂に本社を構えています。資本金は2018年9月末現在、73,203百万円、従業員数は1,509名です。

事業内容はメディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業の4つがメインとなっています。

代表的なサービスは日本最大級のコンテンツ数を誇る「AmebaTV」や、スマートフォン向けのゲームやブログが楽しめる「Ameba」、定額制音楽配信サービス「AWA」、マッチングサービス「タップル誕生」、スマートフォン向けゲーム「神撃のバハムート」などが挙げられます。

同社の中途採用者は全体の60%となっており、職種別に見るとビジネス職が約70%と非常に高い割合を占めています。エンジニア職の割合は約25%と低めですが、最も採用に力を入れている分野となっています。

なお、一般的な企業の離職率約15%に対して、サイバーエージェントの離職率は8.2%と非常に低いです。実力とやる気のある社員には居心地の良い職場と言えるでしょう。

初めての転職でサイバーエージェントを目指すなら「ビズリーチ」を見るべし!

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この記事でわかること

  • サイバーエージェントの企業概要や事業内容
  • サイバーエージェントへ転職するときのポイント
  • サイバーエージェントの給与や働き方など

サイバーエージェントに転職する際のポイント

サイバーエージェントの特徴

POINT

・アメーバブログやAbema TVを運営する日本のメガベンチャー
・社員の平均年齢が31歳と非常に若い
・女性の管理職が多く、育休などの制度も充実

サイバーエージェントへ転職するポイント

POINT

・広告代理店やITコンサルWEB系事業会社の出身が多い
・営業からエンジニア、クリエイターまで幅広いポジションを採用
・面接ではカルチャーマッチを問われることが多い

サイバーエージェントの企業概要

会社名 株式会社サイバーエージェント
本社所在地 東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
社長 藤田 晋
設立 1998年3月18日
株式 上場(東証1部)
株主構成 藤田晋(20.49%)
日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(4.58%)
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)(3.62%)

サイバーエージェントの売上

年数 2016年 2017年 2018年
売上高 310,665百万円 371,362百万円 419,512百万円
経常利益 36,790百万円 30,700百万円 30,163百万円

サイバーエージェントの最新ニュース

サイバーエージェントの事業内容

サイバーエージェントは大きく分けてメディア、インターネット広告、ゲーム、スタートアップの4つの事業からなります。それぞれの事業について詳しく見ていきましょう。

メディア事業

インターネットを通じてコンテンツを配信する事業です。インターネットテレビ局である
「AbemaTV」、芸能人・有名人が出演するライブ配信サービスである「FRESH LIVE」、国内最大級のブログサービスとして有名な「アメブロ」、スマホ向けアプリを通じてマッチングサービスを提供する「タップル誕生」、定額音楽配信サービスを提供する「AWA」などにより構成されます。

インターネット広告

インターネット広告に関する広告代理店事業やアドテクノロジーに関する事業を手がけています。広告代理店事業ではゲームアプリ会社やネット事業会社から広告出稿に関する代理事業を行っており、広告に必要な広告素材の制作から運用まで幅広くカバーしています。アドテクノロジーでは「F.O.X」と呼ばれるスマートフォン広告の効果分析が可能なツールを提供しています。

ゲーム事業

スマートフォン向けゲームアプリケーションを提供する事業です。代表作としては「グランブルーファンタジー」、「プリンセスコネクト!Re:Dive」、「Shadowverse」、「戦国炎舞 -KIZNA-」、「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」などがあり、いずれもアプリストアの売上ランキングに常連のタイトルです。

スタートアップ事業

インターネット領域において新しいサービスを創出している事業です。主なプロダクトとして、小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」、手数料無料で交換できるポイントプラットフォーム「ドットマネー」、電子コミックサービス「読書のお時間です」などが挙げられます。

サイバーエージェントの募集要項

データサイエンティスト インターネット広告事業本部

アドテクプロダクトへの機械学習モデルの導入をする業務です。

プロダクトの事業内容と課題をプロダクト側のエンジニアや責任者と議論して理解し、適切な機械学習タスクの設計を行い、テストモデルを作成します。

また、既存の機械学習モデルの改善も業務に含まれており、既に応用されている機械学習をベースラインとしてより良いモデルの作成もします。

募集は若干名です。

必須なスキル・経験

・機械学習の実問題への実務レベルでの応用経験
・論文を読解してそのトレースが出来る能力
・PythonやRなどを使った分析・モデル作成・可視化を得意とする方など
・モデルを事業のPDCAサイクルに乗せて改善した経験、若しくはそれが出来る忍耐力、我慢強さ
・機械学習のアルゴリズム等を独力で実装した経験
・データありきで物事を考えられる/事象に向き合える

データアナリスト(CROSS ME担当)

マッチングアプリ「CROSS ME」の事業責任者の戦略パートナーを担う業務です。
膨大なデータからKPI最大化のための戦略設計、数値分析を行い、サービスをグロースさせるためのアクションを行います。

必須なスキル・経験

・Excel・PowerPointの実務経験
・Webサービス、スマホゲームなどの運用経験
・SQLの実務経験など

大規模データ処理基盤エンジニア メディア統括本部

AbemaTVやアメーバブログなどメディアサービスのためのデータ分析基盤の開発および運用を行う業務です。具体的には、データ分析や機械学習のための基盤システムやレポーティングツールなどのデータ可視化システムの開発・運用、Hadoop等の関連OSSの調査やパッチの作成を行います。

必須なスキル・経験

・計算機科学に関する基礎知識
・並列分散システムに関する基礎知識、プログラミング経験
・関係データベース、NoSQLデータベースに関する基礎知識、導入・運用経験
・Webアプリケーションに関する基礎知識、開発経験など

メディア営業 メディア統括本部

広告代理店、メディアレップ、企業などに向けて既存販路、新規開拓両方の営業活動を行う業務です。

AbemaTV、AWA、Amebaブログ、ドットマネー、アメーバピグ、タップル誕生、新規メディアなどのメディアの広告商品の営業を行います。メディアのマネタイズに関わりたい方や将来的にメディア創りに携わりたい方におすすめです。

必須なスキル・経験

・成長意欲が高く、自分の目標・ビジョンを持っている方
・コミュニケーション能力の高い方
・ネット広告への知識、興味がある方
・提案型法人営業の経験など

テクニカルクリエイター メディア統括本部

企画設計、UI/UX、アニメーション、実装等、クリエイティブ全般に携わり、エンジニアリングだけでなくクリエイティブなどの業務を行います。

表現の幅が広く、デザイン・プログラム言語・アニメーションを自在にあつかえるクリエイターとして幅広くアウトプットできることが求められます。UI/UXを考慮した最適なネイティブアプリの実装や、Webコーディングなどの経験を持っていると受かりやすい傾向にあります。

デザイナーの経歴が長い方

必須なスキル・経験

・Photoshop/Illsutratorの実務経験を3年以上お持ちの方
・スマホアプリや、Webデザインの経験がある方など

エンジニア経歴の長い方

必須なスキル・経験

・iOS/Androidアプリケーション開発の経験がある方
・Webアプリケーションフロントエンド開発の経験がある方など

サイバーエージェントの転職難易度

メガベンチャーの中でも特に転職者からの人気が高く、IT・Web業界のトップランナーとして優秀人材を求めています。変化のスピードが速いIT業界において、常に新しい技術と柔らかい発想を持った若い世代の積極的な採用に力を入れているようです。

さらにサイバーエージェントでは社風やカルチャーに強いこだわりを持っているため、面接でいかに自分が会社のカルチャーにマッチしているかをアピールできるかが大切です。

職種、即戦力・ポテンシャルなどにより異なりますが、上記の基準があるなど、一定の難易度といえるでしょう。

サイバーエージェントが転職者に求める人物像

サイバーエージェントはインターネットを主戦場としながら、新しい分野に積極的に投資し続ける企業です。会社のビジョンとして「オールウェイズFRESH!」と掲げており自発的に動きアウトプットしつづける姿勢が求められます。

「能力の高さより一緒に働きたい人を集める。」というビジョンも打ち出しており、個人プレイよりもチーム一丸となって働くことのできる人物が優遇されます。一つのプロジェクトで自分の仕事範囲を限定することなく周りを巻き込みながら実績を出してきた経歴があると効果的にアピールできます。

サイバーエージェントの転職までの流れ

サイバーエージェントの選考フロー

この面接フローは例であり、職種によって面接のフローは変わってくるので、エントリーをする前に確認が必要です。
<全職種共通部分>

書類選考(履歴書/職務経歴書)

第一次面接

想定面接官:人事、現場責任者
想定内容:職務経歴書に沿って過去の経験・実績の深掘りを行ないます。実力のある方はクロージングに入る可能性もあります。

第二次選考

想定面接官:執行役員
想定内容:一次面接と概ね同じ内容の面接が行われますが、一次面接よりも社風へのマッチを確認する質問が多くなされます。

第三次選考(最終)

想定面接官:統括管理職
想定内容:社風へのマッチを再確認する質問がなされます。その後、希望者からの質問を受けクロージングが行われます。

サイバーエージェントの面接形式

面接は1対1が多く、大体3回くらいです。

サイバーエージェントの面接内容

面接は終始和やかな雰囲気で行われます。1回あたりだいたい15分から30分程度と短めで、結果は3日以内に来るので非常にスピーディーです。

入社して何がしたいのか、前の企業での成功や失敗、趣味についてなどが聞かれるでしょう。

趣味は一見雑談の様ですが、どんな趣味にどんな取り組み方をしているのかで仕事への姿勢を見ようとしているのかもしれません。

サイバーエージェントで働いている方の評判・口コミ

営業、新卒入社、在籍年数5年以上、男性
私は、10年以上この会社にいますが、入社当時と比べると会社がものすごく大きくなりました。しかし、ベンチャー精神が未だに浸透しており、個人の裁量権が非常に大きいです。また、風通しの良さも昔となんら変わらない印象です。
営業、中途入社、在籍3~5年、男性
激務と言われている会社ですが、昔と比べると労働時間は減っています。そのため、社内ではもっと働きたいと言う社員もいるほど。労働管理がどんどん厳しくなっているので、労働時間でみると働きやすい会社になっていると思います。
エンジニア、中途入社、在籍3~5年、男性
インターネット関連の会社としては老舗の部類ですが、まだまだベンチャー精神を失っていない企業のようです。
成果をあげると高く評価され、さらに面白い仕事を請け負うことが出来るのが魅力で、社員同士の関係も良好になっています。
口コミの要約

会社は大きいですが、ベンチャーマインドを大切にしている会社という声が多く聞こえました。また、それに伴って風通しが良い企業です。サイバーエージェントといえば、重労働のイメージを持つ人も多いと思いますが、最近では働き方が見直されワークライフバランスに対しての評価も高い企業です。

サイバーエージェントの年収・給与は?

年収は500万円〜700万円であることが多いです。ボーナスはありませんが年に2回昇給のチャンスがあります。

20代で執行役員になったという事例があるなど、実力次第で大きく出世することも可能です。逆に成果が出せず、ずっと給与が上がらなかったという事例もあるので、実力がなければなかなか厳しい環境と言えます。。

年収 500~700万
ボーナスの有無 なし
昇給制度 有り
残業手当 有り
固定残業手当 記載なし
通勤手当 有り
住宅手当 有り
福利厚生 従業員持ち株会社、リフレッシュ休暇
慶弔見舞金制度など

サイバーエージェントでの転職者の出世難易度

同社では「新規事業コンテスト スタートアップチャレンジ」という社員向けの事業プランコンテストがあります。役員へのプレゼンを経て事業計画が決議されれば事業化できる可能性もあります。こうしたコンテストを活用することで事業責任者として新規事業を任されるケースもあるようです。

また、営業など数値として圧倒的な実績を残している社員には会社から表彰され昇格するケースもあります。実際に入社10年目で同社子会社の社長に抜擢されたケースもあります。

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代前半 なし 450万円
20代中盤 なし 500万円
20代後半 ディレクター 600万円
20代後半 なし 700万円
30代前半 マネージャー 700万円
30代前半 マネージャー 1,200万円
30代中盤 なし 800万円
30代後半 スペシャリスト 800万円
40代前半 マネージャー 800万円
40代前半 執行役員パートナー 2,000万円
40代中盤 なし 1,300万円

サイバーエージェントではどんな人が働いている?

サイバーエージェントの従業員数

1,551名(2018年9月末時点)※単体

サイバーエージェントの平均年齢

31歳

サイバーエージェントの平均勤続年数

5年以上 ※社員の約半数

サイバーエージェントの社風

同社の平均年齢は31歳とインターネット業界の中でもかなり若い会社です。若さで活気の溢れる雰囲気が伺えます。男女比は男性68%、女性32%で、管理職は男性79%、女性21%です。

女性の管理職が同業界と比べると比較的多いことから実力次第で昇給するチャンスは多いにあるようです。女性社員の約3割が子供を持つママ社員です。仕事と家庭を両立できる環境を提供していると言えそうです。

サイバーエージェントの働き方

副業可否 記載なし
フレックス制度 記載なし
勤務時間 10:00~19:00
休日 土曜・日曜・祝日
休日 土曜・日曜・祝日
その他の休日・休暇 年末年始休暇、慶弔休暇、
リフレッシュ休暇
リモートワーク 記載なし
産休・育休制度 有り
時短勤務 記載なし

サイバーエージェントの社長

藤田 晋

1997年にインテリジェンスに入社後、1998年にサイバーエージェントを創業。わずか2年後の2000年に当時最年少(26歳)で東証マザーズへ上場。その後、サイバーエージェントは躍進し、2014年に東証マザーズから東証1部へ市場を変更した。

現在は、AbemaTVやアメーバブログなど、サイバーエージェントを代表するサービスを今でもトップとして引っ張っている。

サイバーエージェント現職、OB/OGの有名人

山内 隆裕

2006年にサイバーエージェントへ入社。その後、2009年にサイバーエージェントの子会社である、CyberZを立ち上げ代表取締役へ就任。2018年には常務取締役に最年少で就任するなど数々の功績を残している。

サイバーエージェントの転職に関わるQ&A


サイバーエージェントの女性社員は4人に1人がママです。産休育休後の復帰率は100%で時短勤務も認められています。働きやすい環境が整っていますが、実際は女性社員自体が全体の3割しかいません。また時短勤務中は給料が半額近く下がりますし休日出勤が必要なこともあります。女性も働きやすいですが、出産後はどうしても収入は暫くダウンするでしょう。


ボーナスはありませんが、年収全体をみるとさほど低い分けではありません。また、決算賞与が年に1回出る場合が多いです。ボーナスの代わりと捉えることが出来るでしょう。


基本的に「やりたい」と手を上げた人に仕事が任せられ、チャレンジができます。
チャンスの多い企業と言えるでしょう。逆にチャレンジをする気が無い人、チャレンジをすることを大変だと思う人にとっては辛い環境かもしれません。

サイバーエージェントへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

サイバーエージェントの公式サイトにある採用情報ページから応募することができます。
公式サイトには求人情報をはじめ、採用ニュースや働く環境、サイバーエージェントについてなど、さまざまな情報が掲載されています。
ただし、掲載されている求人情報の内容はそこまで詳しく掲載しておらず、より具体的な内容が知りたい場合や公式サイトに載っていないような求人に応募したいという場合は、転職サイトや転職エージェントの活用がおすすめです。

自分のペースで転職活動したいなら「転職サイト」

サイバーエージェントへの転職活動で、転職サイトを利用を考えている方におすすめなのが、掲載求人案件数がトップクラスで、ハイクラス求人を多く取り扱っている「ビズリーチ」です。
ビズリーチの最大の特徴として、自身の現在の市場価値を把握することができ、希望のポジションや職種に転職がしやすくなることが挙げられます。

転職サイトを活用するメリットは主に3つです。
・非常に多くの求人募集が掲載されている
・自分のペースで転職活動が可能
・ネットで応募するだけなので、面接までのスピード感がある

自分の希望するポジションを探している場合や、自分のペースで転職活動したいという方には、転職サイトがおすすめです。
また、転職エージェントを活用した転職活動を予定している方でも転職サイトを活用すれば、事前にサイバーエージェントへの募集内容や求められるスキルなどをチェックすることができます。

ビズリーチでは、エンジニアなどの専門職を多数掲載!

ビズリーチには、サイバーエージェントの求人が45件掲載されています。

※画像はイメージです。

募集しているポジションは多くあり、そのなかでも特にエンジニアなどの専門職が多く掲載されています。
ハイクラス求人を持っているビズリーチなだけあり、全体的に年収が高くなっており、最低年収額は800万以上となっています。
さらにビズリーチでは、表には公開されていない非公開求人を持っている場合もあり、キャリアアドバイザーに相談することで非公開求人を紹介してもらうことも可能です。
ただし、転職サイトから企業へ応募する場合、自分と企業側とのすり合わせが上手くいかないことも少なくなく、実績やスキルなどで転職に失敗してしまうことがあります。
確実な転職をしたいのであれば、転職エージェントの活用がおすすめです。

質の高い転職支援で転職成功率を上げるなら「転職エージェント」

サイバーエージェントへの転職で、転職エージェントの利用を考えている方におすすめなのが「リクルートエージェント」です。
リクルートエージェントは、業界トップクラスの求人案件数を誇っており、非常に多くの転職実績を持っている転職エージェントです。

転職エージェントを利用するメリットは主に3つです。
・転職活動においてさまざまな面での手厚いサポート
・転職サイトに比べて企業とのマッチング率が高い
・非公開求人数の圧倒的多さ

転職エージェントでは、履歴書を含めた応募書類の添削や、質の高い面接対策による指摘とアドバイス、さらには年収交渉まで代わりに行ってくれます。
また、あらかじめサイバーエージェントへの転職実績があれば、転職先との人脈があるため、普通では知ることの難しい現場の情報を事前に聞くことができます。
初めての転職活動や少しでも転職活動に不安があるという方には、リクルートエージェントの利用をおすすめします。

リクルートエージェントはWeb面接が可能で、ハイクラス求人を多数保有!

リクルートエージェントに掲載されているリクルートの求人情報を見てみると、エンジニアなどのポジションが多数掲載されています。
サイバーエージェント リクルートエージェント
※画像はイメージです。

現在の自分のスキルをさらに活かすことのできる企業がほかであったり、今までの経験がほかの企業にとって魅力的だったという場合もあるので、キャリアアドバイザーから客観的に自分の市場価値を判断してもらうことで、自分に合った転職先やポジションに転職することができるでしょう。
また、リクルートエージェントに公開されている求人以外にも非公開求人を多く保有しているので、スキルや経験によっては非公開求人を紹介してもらえる可能性があります。

クリエイティブ系の転職に対して強みを持っている「マイナビクリエイター」

クリエイティブ系のポジションを狙って転職するなら、おすすめは「マイナビクリエイター」です。

※画像はイメージです。

マイナビクリエイターは、転職エージェントのなかでも特にクリエイティブ系のポジションに対して強みを持っているという特徴があります。
クリエイティブ系に特化したキャリアアドバイザーとの相談において、自分のキャリアやスキル・実績などの相談がしやすく、クリエイティブ職の深いところまで相談することができます。
現在、マイナビクリエイターに掲載されているサイバーエージェントの求人は74件掲載されているので、クリエイティブ系のポジションへの転職を考えているなら一度チェックすると良いでしょう。

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