コラム

リクルートエージェントの評判!転職希望者、エージェント、求人企業の評判をまとめてみた!

リクルートエージェント

様々な理由で転職活動をする際に利用する『転職エージェント』。“転職”というキーワードで検索すると多くの転職エージェントが表示されます。

しかし、実際にエントリーして転職を決めるとなると、どこのエージェントを利用すればいいか悩むのも事実です。今後の社会人生活において満足のいく転職をするには、転職エージェントをどう選ぶかも大きな成功の秘訣です。

今回は、転職を考えた時にその名前を真っ先に思い出す方も多いであろう大手の転職エージェントである『リクルートエージェント』についてご紹介します。初めての転職の成功を目指すなら『リクルートエージェント』を活用しない手はありません。ご紹介する内容を元に『リクルートエージェント』の特徴や自分に合っているかどうかの参考にしていきましょう。

リクルートエージェントとは

転職活動を行う上で、注目するのは転職エージェントの運営企業が安心できるかどうかではないでしょうか。安心して転職活動を行う上で必要不可欠なパートナーとなる転職エージェントです。安心できるパートナーかしっかりと見極めていきましょう。

会社概要

リクルートエージェントとは、株式会社リクルートキャリアが運営する転職サービスです。では、運営するリクルートキャリアとはどんな企業なのでしょうか。

社名 株式会社 リクルートキャリア(Recruit Career Co., Ltd.)
設立 1977年11月28日 (商号変更2012年10月1日)
本社所在地 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー ※登記上本社 東京都中央区銀座8-4-17
URL https://www.recruitcareer.co.jp/
従業員 4,150名(2020年4月1日時点)
資本金 6億4,335万円
取扱高 1,413億8,277万円(2020年3月期)
主な事業内容 社員募集領域における人材採用広告事業/斡旋事業 [厚生労働大臣許可番号 13-ユ-010258]

東京本社であるリクルートキャリアは多くの方、企業に利用され安定した運営を行う企業です。安心して転職活動を行えるだけの規模感があることをご理解頂けると思います。

しかし、これだけではありません。リクルートキャリアは他のエージェントと比べても格段にサポート拠点数が多いのです。

サポート拠点

リクルートエージェントは全国多数に広がるサポート拠点を構えています。各拠点ごとに求人情報や企業情報の収集を積極的に実施しています。そして、収集した情報を全国で共有しており離れている拠点でも転職活動を手厚くサポートできる体制が整っています。

本社は東京丸の内、その他にも「千葉」「横浜」「宇都宮」「札幌」「仙台」「盛岡」「郡山」「金沢」「新潟」「長野」「松本」「富山」「静岡」「浜松」「名古屋」「京都」「大阪」「神戸」「岡山」「広島」「高松」「松山」「北九州」「福岡」「熊本」「鹿児島」に営業拠点が展開されています。

ここまでの拠点数を誇っているエージェントは数少ないのが現状です。だからこそ、他と比べて豊富な求人数が集まっているのです。

リクルートエージェントのビジネスモデル

リクルートエージェントのビジネスモデル

大手転職エージェントであるリクルートエージェントは、求職者が安心できるビジネスモデルとなっています。

求人紹介の仕組み

リクルートエージェントは、多くの転職エージェントと同様に求職者と求人企業の間に立ち双方の希望に応じた提案を行います。まずは、求人を求める企業から求人内容や求める人物像のヒヤリングを専門の営業担当が行います。ヒヤリングした内容は、専用のデータベースに登録され全国で閲覧可能となります。

成果報酬型のサポート

リクルートエージェントは、『成功報酬型』のビジネスモデルを採用しています。成功報酬型とは、求職者の採用が決まり入社日の当日に求職者が出勤を行った場合に「紹介フィー」として紹介手数料を請求するビジネスモデルです。

この紹介フィーは、求職者が受け取るであろう年間報酬額に紹介手数料率を掛けた金額です。

リクルートエージェントは、企業側に紹介手数料を請求するため、求職者からの手数料は請求していません

万が一、求職者が早期退職する場合には、一定の掛け率で紹介手数料を返金する制度を設けており、企業が早期退職時のリスクを回避できる仕組みがあります。

また、この仕組みを適用することで、転職を決めておらず下調べをしたいと思っている求職者も安心して登録できます。転職活動にはある意味、勇気が必要です。そのため、求職者の登録が有料であれば、求職者が相談をすること自体に抵抗を持ってしまいます。こうした抵抗がなく求職者の可能性を引き出すことができます。

営業とキャリアアドバイザーの分業制度

リクルートエージェントには『営業』と『キャリアアドバイザー』の役割があります。分業を行うことで、専門スキルを極め各役割を担います。他の転職エージェントよりもリクルートエージェントのキャリアアドバイザーは質の高いサービスを提供すると評価されています。

営業の役割

営業担当者は企業の窓口です。企業から求人のヒヤリングをし求める人材などの条件を専用のデータベースに登録します。求職者が閲覧する求人票の作成も行います。また、企業への求職者紹介など企業に関する対応を一手に引き受けます。

キャリアアドバイザーの役割

求職者の窓口かつ担当制を設けることで、各求職者の要望等をヒヤリングします。登録された求職者情報を元に専用データベースから希望にそった求人を紹介します。

また、電話サポートによる「求職者の希望や転職条件等をヒヤリングしマッチングする求人を検索」、各求職者の強味を企業に伝わりやすくする職務経歴書の添削や修正のアドバイスを行う「職務経歴書作成サポート」、面接前には面接対策として面接での回答についての確認やアドバイスする面接対策も行います。

キャリアアドバイザーは、専門の研修を受け上記のような求職者の強みを引き出すサポートを実施します。このサポートにより転職活動を開始する前には気が付かなった自分の強みに気が付く方も多いのです。

非公開求人の紹介

リクルートエージェントをはじめ転職エージェントでは、公開求人と非公開求人を保有しています。リクルートエージェントは、この非公開求人数も多く保有しています。

非公開求人を持っているエージェントは人気

キャリアアドバイザーとの初回面談(電話)後には、非公開求人も紹介を受けることができます。非公開求人とは「転職サイトや企業HP等に掲載されていない求人」のことです。企業名やポジション・業務内容を公開していないため、検索等ではヒットしません。

そのため、非公開求人を持っているエージェントには人気が集まります。リクルートエージェントは非公開求人を多く保有しているため、人気があることも理解できます。

非公開求人の特徴

この非公開求人は、「事業戦略」に直結する新規ポジションやマネジメント力を高めるための人材の求人の場合が多いです。そのため、営業が直接ヒヤリングし求人票を作成します。

こうしたポジションの場合には、応募してから採用までのスピード感や人材の質の吟味が求められます。企業の採用担当者は営業に、いつも以上に慎重にかつ詳しく求める人物像について話し、求人票を作成してもらいます。

リクルートエージェントが非公開求人を扱える理由

先ほどは、キャリアアドバイザーは質と専門性が高い人材であるとご紹介しました。営業も同様です。企業との信頼関係を構築しなければ、非公開求人は扱えません

営業は専門家として、企業が求める人物像を提案します。時にはトップインタビューを行い、企業において必要となる人材はどんな人物で、どんなポジションが必要かを提案します。

営業は単純に求人を集めるだけではなく、時には企業側が気が付いていない人物の必要性についても示唆する提案力を保有しています。

キャリアアドバイザーと求職者を繋ぐ独自システム

リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーと求職者を繋ぐ独自システム「Personal Desktop」を構築しています。

リクルートエージェントの独自システム

この「Personal Desktop」を利用すると、キャリアアドバイザーからの求人紹介から応募手続き、そして、面接日程などの調整も一元管理可能です。

そして、転職活動で必須となる職務経歴書の作成も職務経歴書作成ツール「職務経歴書エディター」で、案内に従って情報を入力するだけで作成できます。「Personal Desktop」を利用するには、最後にご紹介する登録手続きが必要です。

Personal Desktopの機能
(1)求人管理
(2)求人検索
(3)面接の日程調整
(4)レジュメの作成
(5)面接後のアンケート
(6)スカウトサービス
(7)アプリ利用可能

各機能を簡単に紹介します。各機能のイメージがより具体的につくはずです。

(1)求人管理

「Personal Desktop」では、紹介された求人を一元管理できます。紹介される求人は3種類です。

①キャリアアドバイザーからの紹介

②レコメンドシステムからの紹介

③採用企業や企業担当からのスカウト求人

求職者は興味がある求人を「気になる求人」に追加すると、後からリストを確認できます。

(2)求人検索

求人はいくつかのキーワードで検索できます。

リクルートエージェントの独自システムの求人検索

検索キーワード

・職種
・勤務地
・業界
・初年度年収
・最終学歴
・こだわり条件

上記のキーワードを利用すると、より自分にあった求人を検索できます。

(3)面接の日程調整

リクルートエージェントの独自システムの日程調整

キャリアアドバイザーを通じて企業にエントリーし、書類選考を経て面接に進んだ場合にも「Personal Desktop」を通じて日程調整ができます。まずは、企業側から面接可能日の通知がありますので、日程がOKかNGか返信します。NGの場合には、面接可能日を伝えることも可能です。この日程調整機能を通じて、面接の日時や面接場所を確認できます。

(4)レジュメの作成

次にレジュメと呼ばれる職務経歴書の作成機能をご紹介します。

リクルートエージェントの独自システムのレジュメ作成

レジュメには「キャリアシート(履歴書)」「職務経歴書」の2種類があります。「プロフィール」「学歴・語学・資格」「職務経歴概要」を登録することでの作成も可能ですが、既に作成している文書(WORD・EXCEL)があればアップロード機能を利用して登録できます。

(5)面接後アンケート

面接後にはアンケートが実施されます。「気になったこと」「不安点」があれば、全て記載しましょう。面接が続く場合には、ここで記載したことについてキャリアアドバイザーからサポートを受けることもできます。

リクルートエージェントの独自システムの面接後アンケート

(6)スカウトサービス

機能を利用することに同意をすれば、匿名でキャリアシートを公開します。このキャリアシートを閲覧した企業がスカウトメールを送ってくれます。キャリアシートの公開に際しては、閲覧不可としたい企業名を登録することも可能ですので、現職企業からの閲覧を避けられます。

(7)アプリ利用

「Personal Desktop」は、外出先でも閲覧可能です。スマホやiPadでの閲覧も可能です。外出先でも可能であれば、常に最新の情報を確認できます。つまり、タイミングを逃すこともありません。

リクルートエージェントの独自システムのアプリ

リクルートエージェントが選ばれる理由

次にご紹介するのは、リクルートエージェントが選ばれるもう1つの理由です。

転職エージェントに登録する方が希望する業種、業界は様々です。それだけではなく、自分がどんな業種に向いているか等、新たな分野にチャレンジしたい場合にも様々な求人を見たいと思います。そうした場合には、リクルートエージェントは最適です。

リクルートエージェントでは、全業種、全職種の求人を掲載していますので、未経験の業界、職種の求人を見ることで、どんな人物像を求めているかを確認できます。求人を閲覧することで、未経験の分野にチャレンジする際の目安も理解できます。

区分 職種
管理・事務 総務、人事、採用、財務、経理(財務/*会計)、IR、広報・CSR、事務、秘書、営業事務
営業・販売・カスタマーサービス コンシューマ向け製品営業、IT・技術・システム営業、広告・販促営業、マスコミ営業、人材営業、金融・保険営業、MR・医療機器営業、工業製品営業
企画・マーケティング・経営 経営企画・事業企画、商品企画・サービス企画、営業企画、広告・宣伝、データ分析・市場調査・リサーチ
物流・購買・貿易・店舗開発 物流企画、バイヤー・MD(マーチャンダイザー)、資材購買・調達、在庫管理・倉庫管理、貿易事務・貿易実務、店長・SV・エリアマネージャー、店舗開発
金融専門職 ファンドマネージャー、ディーラー・トレーダー、アクチュアリー、クオンツ、ALM・リスク分析、M&A、PE・VC、IPO・公開引受業務
不動産専門職 不動産開発、用地仕入れ・不動産仕入れ、アセットマネジメント(AM)、プロパティマネジメント(PM)、不動産管理・リーシング
クリエイティブ Webプロデューサー、Webディレクター、Webデザイナー、ゲーム開発、グラフィックデザイナー、CGデザイナー、DTPオペレーター、サウンドクリエイター、パタンナー・スタイリスト・服飾デザイナー、ライター・報道記者・ジャーナリスト、プロデューサー・ディレクター・プランナー・AD
SE・ITエンジニア プログラマー・Webエンジニア、アプリケーションエンジニア、サーバエンジニア、データベースエンジニア、セキュリティエンジニア、ITアーキテクト、社内SE、製品開発・ASP、組込み・制御エンジニア、セールスエンジニア、テクニカルサポート、品質管理
エンジニア(設計・生産技術・品質管理) 電気エンジニア、機械エンジニア、化学エンジニア、食品エンジニア、工場長、製品系生産・品質管理、研究職・技術職
建築・土木・設備 建築設計・CADオペレーター、建築測量・積算、内装施工管理・CM、土木設計・計画、土木測量・積算、設備設計、保守・メンテナンス …等
医療・医薬・化粧品 医療機器・メディカルエンジニア、医薬品研究・開発、診断薬・検査薬研究・開発、臨床開発・治験(CRA・CRC)、CMC、医師、獣医師、看護師、検査技師、薬剤師、保健師、臨床心理士、カウンセラーなど
コンサルタント 経営・戦略・業務・ビジネスコンサルタント、IT・システムコンサルタント、人事コンサルタント、会計コンサルタント、品質管理コンサルタント、物流・SCMコンサルタント
その他(講師・調理師・介護など) 教師・講師・インストラクター、教室長・教室運営・学校経営、教材開発、翻訳・通訳、テクニカルライター、介護士、調理師・パティシエ、ドライバー

リクルートエージェントを利用する転職希望者のメリット

気になる利用者の声を紹介します。実際の利用者の声は、リクルートエージェントを利用する際の参考になります。

豊富な求人数

転職者の多くの方が紹介しているのは「豊富な求人数」に関する意見です。

IT・30代前半・男性
キャリアアドバイザーとの直接面談での場は非常に有意義でした。

現職とは違う他企業へのエントリ―を悩んでいましたが、「これまでのご経験を活かし、より上流での仕事も見つかりますよ。他の企業へのチャレンジでは、年収ダウンの可能性がある。」との率直なご意見を頂きました。それ以外にも、自分の経験が転職後にも活かせる可能性についてもお話し頂き、異業種へのチャレンジではなく現状のIT企業での転職に絞り、無事にキャリアアップできる企業への転職を決めることができました。

業種を決めた後は、豊富な求人数、そして非公開求人を多数紹介頂きエントリーをしました。実際には30社程度にエントリーをすることが出来き、他のエージェントにはない求人数の多さに驚きました。

製造業・30代前半・男性
最初は他のエージェントを利用していましたが、検索機能を利用してもエントリーしたい企業が少ないことや紹介頂ける求人が少なく転職活動が思う通りに進んでいませんでした。

しかし、リクルートエージェントに登録後には、取り扱い企業数が多くまたキャリアアドバイザーの方にも複数の求人を紹介されたので、今までと同じ業界でも転職先があるという安心感があり転職活動を精力的に行えました。結果的にキャリアアドバイザーに紹介頂いた企業への転職が決まりました。求人の取り扱い件数が多いエージェントを利用できるかどうかは、転職を成功させる秘訣です。

転職活動をする際には、閲覧できる求人数が多いかどうかは求職者の安心に繋がります。同時にエントリーできる企業があることは、転職を成功させる大きな秘訣です。

この点、リクルートエージェントは全業種、職種の求人を全国規模で扱っている点で利用者の多くが満足できる結果を生みだしています。

質の高い営業・キャリアアドバイザーが在籍

すでにご紹介した通り、専門知識のある質の高い営業、キャリアアドバイザーが在籍しています。

メーカー・40代前半・男性
キャリアアドバイザーのサポートは親切で、且つ、的確なアドバイスをしてくれました。

面接を通して、自分自身の適正や特徴を見抜いてくれ、自分にあった求人を紹介してくれました。実際には、エントリーを見送っていた企業が、自分の性格や経験に合っている側面やそれを伝える職務経歴書の記載アドバイス等、本当に細かいアドバイスをしてくれました。

エントリー前には「エージェントレポート」という、求人先企業の詳細情報を記したレポートを頂き、面接時等の参考にできました。

サービス業・30代前半・女性
企業を理解する情報として「エージェントレポート」は、本当に参考になりました。

今までの経験とは異なるサービス業へのジョブチェンジを希望していていたので、未経験でも応募可能な求人するの数が多いことや企業についての質問にも適確に回答頂けることで転職活動における不安がなく活動できました。

結果的に営業から頂いた「エージェントレポート」が参考になり、企業理解をしていたことで無事に転職を決めることができました。

営業の方、担当のキャリアアドバイザーには感謝しています。

営業とキャリアアドバイザーの分業にはデメリットもあると言われていましたが、実際には担当範囲を明確に分けることで、それぞれの担当範囲でのスキルアップをした専門性の高い人材は転職をサポートする結果を生んでいます。

充実した仕組み

転職に成功した方の多くが「Personal Desktop」の充実した機能に満足したと評価しています。

メーカー・30代後半・女性

他のエージェントでは、電話やメールで諸処の連絡をする必要があり、現職の勤務中にやり取りをすることは難しい状況でした。

しかし、リクルートエージェントでは「Personal Desktop」を利用することで、キャリアアドバイザーとのやり取りや自分のエントリー状況を常に確認できる様になりました。また、PC以外にスマホでも確認できるので外出先や仕事の昼休みでもスムーズな転職活動をすることができました。

サービス業・40代前半・男性
始めての転職を思い切ったが、職務経歴書の書き方等についても不安がありました。

実際には、「Personal Desktop」を利用して雛形となる職務経歴書を作成し、キャリアアドバイザーのアドバイスを頂き修正。自分でも業務経験を整理することができました。

また、自宅で検索条件を変え求人の検索をすることで、じっくりと今後のキャリアについて考えることができました。「Personal Desktop」は機能が充実していたので、他のエージェントを利用することなくリクルートエージェントだけに絞って転職活動をすることができました。検索、応募、面接日程調整など全てを1つのツールで確認できる事は便利で効果的だした。

リクルートキャリアが準備している「Personal Desktop」の利便性は高く、満足度の高い評判が多数あります。実際に、PCだけでなくスマホで様々な転職情報のやり取りができることや、操作の側面での利便性は他のエージェント比べても格段に高いことが評価されています。

リクルートエージェントを利用する転職希望者のデメリット

リクルートエージェントに対してのデメリットの声を紹介します。どんな声があるかは、リクルートエージェントを利用する際には注意するべき事項になることもありますので、ぜひ、参考にしてください。

転職活動が現職企業にばれた

転職活動は、今働いている企業にはバレたくないと思う方が多いのではないでしょうか。実際に転職活動をしていることがバレてしまった方の声です。

IT・20代前半・女性
転職活動をする前の情報収集として登録をしたのですが、経験内容を具体的に書いた事でリクルートエージェントに登録していることが人事担当者に分かってしまいました。人事担当者もリクルートエージェントを利用しておりスカウトメールを送る際に、私の登録情報を見たとのことです。

個人情報は閲覧できないのですが、実際に行っている業務を細かく書きすぎたことで登録しているのではないかとのヒヤリングをされてしまいました。

不動産業・30代後半・女性
広いようで狭い不動産業で転職をしたくエントリー。

現職だけではなく、前職にもエントリーが分かってしまった。「Personal Desktop」には、登録した企業には自分のスキルシートが閲覧できなくなる機能があるが、それを登録していなかったことでスキルシートを閲覧されてしまった。

求人を掲載している企業は、登録されている求職者の情報を閲覧できます。個人情報等の閲覧は不可です。しかし、より具体的な情報を登録すればするほど、現在働いている企業は自社の従業員であるか分かってしまう可能性があります。しかし、「Personal Desktop」には、閲覧不可の企業を登録する機能があります。ここに、自分のスキルシートを閲覧させたくない企業を登録することで、自分の転職活動を現職にばれずに活動することが可能です。

書類選考で落ち続ける

転職活動では、1社に応募して即内定を貰えるということは少ないでしょう。しかし、転職活動において書類選考で落ち続ける等の声も上がっています。

マーケティング・30代後半・男性

大学卒業後、マーケティング企業での経験を積んできたが、同業でのエントリーをしても書類審査で落ち続ける。

気持ち的にも転職活動を継続するのは難しいと思って、少し転職期間に間を開けようと思う。

金融業・40代前半・男性
金融業を離れたく転職活動を開始。

しかし、年齢からか未経験の業界に応募をしても書類選考で落ちてしまう。キャリアアドバイザーに相談したところ、経験を活かした金融業への転職を勧められた。

転職活動を行う場合には、複数の企業にエントリーすることをどこのエージェントも勧めます。リクルートエージェントは、最低でも10社以上のエントリーを推奨しています。しかし、必ずしも10社のエントリーをすれば転職活動が終了できるということではありません。1つの業界に長く勤務していると、他業種へのエントリーが上手くいかない場合も多々あります。

こうした場合には、キャリアアドバイザーの相談を予約してみましょう。自分の経験が他の業界で通用するかどうかや、職務経歴書への記載方法のアドバイスをもらうことが可能です。このアドバイスを実践することで、自分の経験を客観的に伝わる職務経歴書への記載が可能になります。これは、未経験な業界にエントリーする場合だけではなく、同業種へのエントリーにも有効です。悩む前には、キャリアアドバイザーの力を借りることが問題解決の近道です。

その他の評判

ここまでご紹介した内容以外にも、こんな意見があります。

金融業・30代後半・男性
転職は2回目で、前回と同じリクルートエージェントを利用。

前回とは異なる担当が付きましたが、前回よりもスキル不足を感じ結果として、書類すら通らないという事。

そして、やり取りについてもアシスタントの方からしか返信もなく残念ですが、担当者変更を希望し転職活動を再開しました。

サービス業・30代前半・女性
登録した後に、紹介を多数頂きました。

残念なことに希望する条件とは異なるのでアドバイザーに連絡をしましたが、可能性があるということでお願いしても継続して紹介が続くので、対応が大変でした。

質の高いキャリアアドバイザーが多数存在しているリクルートキャリアですが、どうしても個人差はあります。その為、全てが希望通りにならない可能性もあります。人には相性がありますので、これは仕方ないことです。そうした場合には、我慢をして転職活動を行うのではなくキャリアアドバイザーの変更を希望しましょう。

言いづらいという事を考える必要はありません。この先の自分の転職活動を一緒に進めていける人は転職活動に必要なのですから。

求人企業からの評判

今度は視点を変えて求人を掲載している企業からの評判もご紹介しましょう。どうして企業が、他の転職エージェントではなくリクルートエージェントを利用するかはご紹介する評判で分かるはずです。

現在の多数の大手企業からの求人掲載をしているリクルートエージェントですが、求人企業の特集を定期的に組んでいます。特に人気なのは、IT企業における特集です。一例をご紹介しましょう。

IT企業(非公開求人) プロジェクトマネージャー募集
リクルートエージェントには、以前から公開求人を掲載していました。その中でも優秀な人材との縁を結んで頂きました。しかし、よりスペシャリストスキルを持つ人材募集について検討しており担当営業に相談。

結果的に、非公開求人として対応して頂くことにしました。

非公開求人にしたのは、信頼できるキャリアカウンセラーにより自社の風土にマッチした人材を紹介して欲しいという思いからです。できるだけ工数を掛けず、かつスピードある求人をしたく対応を依頼。

実質的に、リクルートキャリア社以外への求人は掲載せず短期に期待できる人材との縁を結んで頂きました。

この企業の事例については、推薦された人材はキャリアアドバイザーが企業風土に合っていると判断した人材です。その為、面談をした人材の中から選考を進めるのは非常に難しいプロセスでありましたが、最終的には予定よりも多い2名の採用に至ったという結果も紹介されています。

実際にキャリアアドバイザーの人選は、単体では行わず企業の営業担当者と共に相談し、求職者に打診を行います。このプロセスを行うことで、より求人、掲載企業にマッチした人材を紹介することにより企業側も大きな満足を得る結果になっているのです。

転職エージェント・ヘッドハンターからのリクルートエージェントの評判

分業制により担当業務に集中しやすい

リクルートエージェントは『営業』『キャリアアドバイザー』の分業制により優秀な求職者の見極めが他エージェントと比べて格段にしやすいと評価されています。営業は、企業とのやり取りに集中し、キャリアアドバイザーは求職者のやり取りに集中できる環境を構築しています。

特にキャリアアドバイザーは専門のスキルを保有した高スキルの担当者です。ヒヤリング等を始め、求職者の求めるニーズの確認だけではなく、持っている能力の見極めに関する専門技術を保有するような育成体制が構築されています。

特に、登録後の初回面談(対面・電話)には他エージェントに比べて十分な時間をかけており、希望する職種や業種等のヒヤリングを行います。また、職務経歴書などの書き方についても、丁寧な指導をすることで求職者自身が想定していなかったアピールポイントも見出していきます。

他エージェントにはない分業制により、専門性の高い人材が各企業のニーズにあった人材を推薦することになります。また、全国の営業から集めた求人、登録された人材を管理するデーターベースを元に企業にあった人材の紹介を実現しています。

こうした仕組みから、エージェントからも評価される人材紹介、内定の獲得を実現しています。

他の転職サイトとの比較

リクルートエージェントは全業種、全職種の求人を扱っています。その結果として求人数に差が出ています。転職エージェント別の求人数について比較してみましょう。

複数存在する転職エージェントの中で特に求人数が多いエージェントを比較しています。求人数、エリア、そして年代の3つの軸で最も範囲の広い求人を扱っているのがリクルートエージェントであることをご理解頂けると思います。

社名 求人数 エリア 年代
リクルートエージェント 170,000件 全国 20代、40代、30代、50代
ビズリーチ 125,000件 全国 30代、40代、50代以上
type転職エージェント 10,000件 関東 20代、30代
JACリクルートメント 15,000件 関東、関西 30代、40代、50代

手厚いサービス内容により、求職者が多数エントリーをしていること、そして求職者の数が多いことから、より求人企業が多くなる好循環が生まれているのです。

リクルートエージェント登録の流れ

リクルートエージェントが自分の転職活動に有益であればことが分かれば、以下の手順で登録しましょう。

登録STEP1|仮登録

公式サイトより仮登録を行います。登録は約10分程度で終わります。

登録内容

・転職希望時期
・希望勤務地
・現在の職種
・年収
・メールアドレス
・氏名
・性別
・生年月日
・電話番号
・学歴
・経験社数
・現在の就労状況
・業種
・職種
・英語
・海外赴任経験

登録STEP2|キャリアドバイザーとの面接

登録内容をもとにキャリアアドバイザーからの連絡が入ります。この面接では「自分が転職でどんな企業を希望しているのか」「どんな条件で企業を探したいか」などのヒヤリングを行ってくれます。ここでヒヤリングした内容をもとに、企業紹介等が進んでいきます。

できるだけ、この面談までに職務経歴などの整理や登録をしておくと良いでしょう。

ここまでのSTEPが完了すれば、「Personal Desktop」を利用して求人検索や求人紹介が開始されます。ぜひ、早期の登録をして「Personal Desktop」を利用して転職を成功させてください。

まとめ

今回はリクルートエージェントについてご紹介しました。多くの方が転職エージェントとしてリクルートエージェントを選んでいます。その理由、魅力はここまででご紹介した通りです。ぜひ、登録をして転職の成功を勝ち得てください。

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