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デジタルアーツへの転職。面接内容や志望動機に役立つ情報を解説

▼下記は、デジタルアーツに転職する人の主なキャリアステップを示した図です。

・転職元:どこからデジタルアーツに転職してくるのか
・転職先:デジタルアーツからどこへ転職するのか

一般的な傾向を把握し、「将来なりたい自分を目指せるキャリアプラン」を描きましょう。

デジタルアーツの主な転職元・転職先

学歴

学歴は、高校、専門学校、大学卒などが在籍している。

職歴

ヒューレットパッカード日本オラクル、丸紅情報、野村総合研究所などのIT関連企業などがあげられる。

退職後の主な転職先

富士ゼロックスなどのIT関連企業、楽天などのWEB系事業会社、トレンドマイクロなどのセキュリティ関連企業などがあげられる。

デジタルアーツ株式会社は、インターネット黎明期であった1998年に初めて国産のWebフィルタリングソフトを開発した情報セキュリティメーカーです。
これまでの知見を基に、情報漏えい対策や標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃対策ができる最先端の情報セキュリティ製品を提供しています。
国産メーカーの強みを生かし、製品の企画からサポートまでを一貫して行っており、契約更新率は95%と、顧客からも厚い信頼を得ている企業です。
新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークが始まった企業も多く、情報セキュリティについての需要は今後も高まっていくことが予想されています。
そんなデジタルアーツでは、今後のデジタルアーツの未来を担う人材を幅広い職種で募集しています。

初めての転職でデジタルアーツを目指すならまず「ビズリーチ」を見るべし!

デジタルアーツの口コミや年収も大切だけど、とにかくどんな求人が出てるのか早く知りたい!
そんな人はまず、ビズリーチなどの転職サイトで掲載求人をチェックしてみましょう。
ビズリーチはハイクラス求人が豊富に掲載されているため、転職先がまだ定まっていない方は、ここで比較しておくことをおすすめします。
転職エージェントを活用する場合でも、情報収集として事前にチェックしておくことが、転職活動をスムーズに進めるためのポイントです。
また、ビズリーチではレジュメを登録しておくことで、非公開情報の閲覧が可能になり、自分のスキルや希望に合った企業からスカウトを受けることもできます。
転職サイトの場合、登録直後に最も多くスカウトメールが届く傾向があります。より自分に合ったスカウトを受けたいならば、登録後すぐにレジュメ登録することをおすすめします。

この記事でわかること

  • デジタルアーツの企業概要
  • デジタルアーツの転職ポイント
  • デジタルアーツの社風や企業文化

デジタルアーツに転職するポイント

デジタルアーツの特徴

POINT

  • ・インターネット黎明期から続くセキュリティソフトの先駆者
  • ・社会課題に対し前向きなソリューションを提供している
  • ・東証一部上場企業として今後も成長が見込める

デジタルアーツへ転職するポイント

POINT

  • ・開発・営業・マーケティングなど、幅広い分野で募集が行われている
  • ・企業理念やバリュー、行動指針に共感できることが重要
  • ・関連資格を積極的に取得していく熱量が大切

デジタルアーツの企業概要

会社名 デジタルアーツ株式会社
本社所在地 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー14F
社長 道具 登志夫
設立 1995年6月21日
株式 東証一部上場
株主構成 道具 登志夫(17.71%)
日本カストディ銀行(信託口)(9.19%)
日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(5.11%)

デジタルアーツの売上

デジタルアーツの売上推移

事業年度 2018年 2019年 2020年
売上高 5,116百万円 5,841百万円 5,641百万円
経常利益 1,909百万円 2,630百万円 2,326百万円

デジタルアーツの最新ニュース

デジタルアーツの事業内容

デジタルアーツ株式会社は、インターネット黎明期から、「Webフィルタリング」や「電子メールフィルタリング」といった情報セキュリティ事業を行っている企業です。
一般向けはもちろん、企業や公共機関で利用されています。
Webフィルタリングソフト「i-FILTER」や、専用のサーバーが必要ないクラウド型のWebフィルタリングサービス「i-FILTER ブラウザー&クラウド」、ファイルの暗号化ができる「FinalCode」などが主な製品で、テレワークやリモート授業が増えている昨今、事業の拡大は今後も続いていくでしょう。

デジタルアーツの募集要項

ITサービス運用エンジニア

デジタルアーツの主力サービスの構築・保守・運用をしていくポジションです。
最初は保守運用をメインに、ゆくゆくは構築業務や社外運用に関する業務も任されることになります。
具体的には、Cloud、データセンター向けのネットワーク・サーバーの構築、保守、運用を行います。
少数精鋭のチームのため、自分の意見やアイデアを反映しやすい環境です。

必須な経験・スキル

  • ・サーバー保守、サポート等業務経験2年以上

情報システム担当者

デジタルアーツが運営する顧客向けサービスや社内システムなどのシステム構築・運営・保守・ネットワーク機器の導入・設定等を担当するポジションです。
具体的には、社内ヘルプデスク対応や、社内ネットワークのセキュリティ供花対応、ERP/CRM/SFAといった社内アプリの運用管理などを行います。

必須な経験・スキル

  • ・CCNA以上、もしくは相当する資格の保有。
  • ・ネットワーク機器(ルーター、スイッチ、UTMなど)の構築・運用経験
  • ・Windowsサーバー/LPIC1以上のLinuxサーバー/VMWare・Nutanix・Hyper-Vといった仮想基盤の管理、構築・運用経験

プロダクトマネージャー

営業・開発・法務・プロモーションなど、製品に絡む全ての戦略をリードし、事業を牽引していく業務です。
まずはプロダクトマネージャーのもとで幅広く経験を積み、キャリアアップを目指せるポジションです。
具体的には、市場の調査&分析、事業計画作成、製品戦略の企画、立案、販売&パートナー戦略の企画、立案、製品リリースにともなう社内外のスキーム整備などを行います。

必須な経験・スキル

  • ・IT領域における戦略策定に強い関心があること
  • ・マーケティング領域の経験がメインでなくても、営業・開発いずれかの業務経験があり、サービス企画や事業企画に近い業務での経験があること
  • ・リーダーシップに自信のある方

デジタルアーツの転職難易度

デジタルアーツへの転職難易度は中程度です。
中途採用の間口は広く、高いスキルを求めれられず、就職後に育成をしていくような形での募集もあるため、若い方の転職でもポテンシャルや経験によっては転職に成功する可能性があります。

デジタルアーツが転職者に求める人物像

デジタルアーツは、6つの行動指針を掲げて活動しています。その行動指針に共感できる人材や、自ら情報収集を怠らず、常に成長したいという意欲がある人が求められています。
スキルや経験も大切ですが、他部署との円滑なコミュニケーションがとれる、リーダーシップがとれる人材も求めていますので、そういった力で今まで乗り越えてきた経験やポテンシャルを面接でアピールできると良いでしょう。

デジタルアーツの転職までの流れ

デジタルアーツの選考フロー

エントリー

一次面接

想定選考官:社長
想定内容:自分の強み等、基本的な内容を質問されます。

二〜三次面接

想定選考官:人事・社長
想定内容:一次面接で聞かれたことの深堀を行います。

最終面接

想定選考官:社長・人事部長
想定内容:本社にて2対1で面接が行われます。雑談のような和やかな雰囲気で、質問は少なく逆質問が多いこともあるようです。

内定

デジタルアーツの面接形式

WEBでの面接にも対応しており、面接の形は取るもののフランクに接してくれることが多く、緊張しなかった、という方も多いのが特徴です。
気を抜きすぎず、適度に緊張感を持って簡潔に受け答えができるように練習しておくことが必要です。

デジタルアーツの面接内容

質問内容は、これまでの経緯や実績、入社後にやりたいことなどの定型的な質問が多いです。
一方で競合他社ではなく、なぜデジタルアーツに入社したいと思ったかを聞かれたりすることもあります。
想定しうる質問内容についてスムーズに答えられるかどうか、面接準備ができているかの点から熱量を見ています。
また、趣味や休日の過ごし方などライフスタイル関連の質問が聞かれることも多いので、あらかじめ回答を作っておくといいでしょう。

デジタルアーツで働いている方の評判・口コミ

営業、在籍3年未満、男性
仕事上の意見は尊重されやすく、やりたいことをやらせてもらえる環境なので、働き甲斐を感じやすい。事業が急成長しているため、働き甲斐を感じられます。周囲も研修を積極的に受講していたり、関連資格を取得しているため、自分のスキルアップもしやすいです。
開発、在籍5~10年、男性
やるべき仕事やできる仕事はたくさんあり、やりがいがある仕事です。
昔からアルバイトへの教育もしっかりとしていたようで、やる気のある人や即戦力になる人を積極的に採用していました。

営業、在籍3年、男性
評価制度も数字で見やすくなっていることや、年功序列でないため、評価に公平性・透明性があります。
東証一部上場企業にも関わらず、あまり型にはまらない企業なので、デジタルアーツで活躍できると、他社にいっても楽に業務をこなせる汎用性を手に入れることができると思います。
口コミの要約

仕事はたくさんあること、働き甲斐ややりがいを見つけることができる環境にあるようです。
評価制度も公平で、中途だから。プロパーだからといった区別はあまりないようです。
周囲の人もやる気のある方が多いため、資格を獲得したり自身のスキルアップを常にしていくことが求められるかもしれません。

デジタルアーツの年収・給与

年収 647万円
ボーナスの有無 年2回
昇給制度 年2回
残業手当 記載なし
固定残業手当 記載なし
通勤手当 月10万円まで
住宅手当 条件付きで有り
福利厚生 財形貯蓄
従業員持株会
確定拠出年金制度(401K)
研修受講支援制度
長期勤続表彰制度 など

デジタルアーツでの転職者の出世難易度

デジタルアーツでの中途採用者の出世難易度は中程度です。
デジタルアーツでは評価基準が分かりやすいため、自分のスキル次第で出世することができるでしょう。
プロパーの方が出世しやすい、年功序列ということもありませんので、自分の努力次第で評価されます。

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代後半 なし 600万円
30代前半 なし 800万円
30代中盤 なし 1,000万円
30代後半 副部長 1,200万円
40代前半 部長 1,500万円
40代後半 部長 1,500万円

デジタルアーツはどんな人が働いている?

デジタルアーツの従業員数

連結:236名(2020年3月31日現在)

デジタルアーツの平均年齢

35.4歳

デジタルアーツの平均勤続年数

5.7年

デジタルアーツの社風

デジタルアーツは積極的に成長をしていきたいと思っているやる気の高い人が多く、やりたいことや大きな仕事を若いうちから任されることも多い特徴があります。
部署間でのやり取りも多いため、トラブルが会った時には社内で助け合い、コミュニケーションを円滑に取りながら仕事をしていくことが必要です。

デジタルアーツのワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 10:00~19:00/9:00~18:00(選択制)
休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 夏季休暇
年末年始休暇・有給休暇・慶弔休暇・産前産後休業・育児休業など
平均残業時間 月28.36時間(2019年度)
フレックス制度 なし
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 記載なし

デジタルアーツの社長

道具 登志夫

道具 登志夫は、デジタルアーツの設立者であり、取締役社長。
1968年2月生まれ。18歳の頃から企業家を目指し、学生時代は会計とコンピューターを専攻。
社会人として営業を学んだ後、汎用系プログラマ、教育ソフトの企画マーケティングなどを経験し、1995年、デジタルアーツ株式会社を設立。

デジタルアーツの転職に関わるQ&A


デジタルアーツでは、従業員の女性の比率は低いものの、産休からの復帰率は100%と、高い水準となっています。女性のライフスタイルに合った働き方も柔軟に対応してくれる企業だと言えます。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、リモートワークなどが増え、企業側や学校でのセキュリティ対策が注目されています。
今後もWEBのセキュリティ事業は大きく拡大していくでしょう。

デジタルアーツへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

デジタルアーツの採用ページから応募が可能です。
デジタルアーツの原動力についてのメッセージや、キャリア採用情報を掲載されています。
公式サイトでは現在募集されている職種や条件がざっくりと記載されているため、「まずは求人の状況を簡単に知りたい」という人はチェックしておきましょう。

ただ、採用のポイントや求めている経歴・スキルは詳細には記載されていないため、採用の確率を高めたい場合や非公開求人も見たい場合には転職サイトや転職エージェントを活用するのがおすすめです。

他社も含めた豊富な求人から選ぶなら「転職サイト」

転職サイトを活用してデジタルアーツへの転職を目指すなら、掲載数も多く、ハイクラスの求人が見つかりやすい「ビズリーチ」がベスト。
ビズリーチでは担当するアドバイザーの評価を見ることができるほか、デジタルアーツに似た企業の案件を比較することができるため、情報収集にも持ってこいです。

転職サイトを活用するメリットは大きく3つ。

・案件数の圧倒的な多さ
・自分のペースで転職を進められる気軽さ
・応募までのスピード感

豊富な職種や企業のなかから自分に合ったものを探したい人や、転職先がまだ決まっていない人、エージェントとのスケジュール調整がなかなかできない人にはおすすめです。
また、最近では本格的に転職エージェントを活用する前の下調べに転職サイトを利用する人も多く、デジタルアーツの募集要項や必須スキルなどをざっくり知りたい人は事前にチェックしてみると良いでしょう。

ビズリーチで営業からSEまで、デジタルアーツの幅広い求人情報が見れる

ビズリーチに掲載されている公開求人を見ると、デジタルアーツの公式サイトに載っている求人でも特に募集したい案件が確認できます。


※画像はイメージです。時期によって掲載内容が異なります。

ハイクラスをメイン層としているビズリーチだけあって提示されている年収も比較的高く、800~1000万円程度が平均となっています。

また、ビズリーチは転職サイトのなかでも比較的非公開求人が多い傾向があり、アドバイザーに相談すれば公開されているもの以外の案件を紹介してもらえる可能性があります。

ただ、転職サイトから応募した場合、「企業が求めているスキルや人物像」が具体的に分からなかったり、デジタルアーツの社内事情に精通しているコンサルタントはつかないため、経歴やスキルで落とされる可能性も高くなります。
より確実性を重視するのであれば転職エージェントを利用するのがおすすめです。

通過率を高め、幅広いサポートをしてもらうなら「転職エージェント」

転職エージェントを活用してデジタルアーツへの転職を目指すなら、圧倒的案件数を誇る「JACリクルートメント」がおすすめ。
コンサルタントの質や業界知識に定評があり、提案力が高いことも魅力の1つです。

質の高いハイキャリア案件が圧倒的に多く、現時点でキャリアに自信がある方にはよりよい案件を提示してくれるでしょう。

転職エージェントのメリットとしては

・キャリアプランや給与交渉などを含む多角的なサポート
・本人のスキルや希望条件との高いマッチング率
・非公開求人の多さ

上記の3つが挙げられます。

デジタルアーツはミドル・ハイクラス転職では人気の高い企業で、当然その競争率も高くなります。
通過率がどのくらいあるのか。
自分の理想としている転職先と言えるのか。

など、キャリアコンサルタントに相談をしてみましょう。
デジタルアーツへの転職確率を可能な限り上げたいのであれば、転職サイトではなく転職エージェントを活用するのが確実です。

JACリクルートメントは、社名非公開だが給与水準が高い

JACリクルートメントは社名非公開のものが多く、無料公開している情報では、あまり詳しく記載されていません。


※画像はイメージです。時期によって掲載内容が異なります。

ですが、問合せに対し24時間以内に対応することや、経験が活かせる求人情報があればすぐに連絡をくれるというスピーディーな対応もエージェントならでは。
他社でありがちな担当コンサルタントが連絡を滞らせて合格が取り消しになってしまう、なんてことはありません。

非公開求人も多いため、実際にコンサルタントに相談をしてみて、キャリアプランや給与交渉なども含めて相談するのがおすすめです。

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