2022/08/05 メーカー
カルビーへ転職するには?採用フローや面接内容をご紹介!
カルビー転職者の主なキャリアステップ
-
カルビー株式会社に転職
-
次の転職先
日清食品などの食品メーカー
医療機器メーカー
日用品メーカー
機械メーカー
カルビーの主な転職元・転職先
カルビー株式会社は、1949年に当初広島県広島市にて「松尾糧食工業株式会社」設立されたスナック菓子およびシリアル製品の製造・販売企業です。
「かっぱえびせん」や「ポテトチップス」などのヒット商品を手がけており、現在ではスナック菓子の最大手企業となっています。
国内のみならず海外食品製造販売事業として海外展開をしており、北米・中華圏・英国・インドネシアを重要拠点とした、9つの国・地域において、カルビー製品の定番商品化を目指しています。
また、289,802名の子どもたちへの工場見学や食育などのフードコミュニケーション日経BPコンサルティングが実施する、消費者が評価するブランド価値評価「ブランド・ジャパン2019」のフレンドリー部門のトップに選ばれるなど、さまざまな活動や評価を受けています。
カルビーの転職に関しては、現在カルビーの公式ホームページに中途採用(キャリア採用)情報が掲載されていないため、間口が狭いといえます。
カルビーを目指す人におすすめの転職エージェント
・カルビーの口コミや年収も気になるけど、確実な人から適切な転職先を紹介されたい!
そんな方はまず転職エージェント「DX CAREER AGENT」をチェックしましょう。
DX CAREER AGENTの主な特徴は以下の通り。
・DXに精通した人材紹介に特化されたサービスならではの、求人・サポート
・サポートする少数精鋭のエージェントは全員、各業界の最大手出身者
・大手の採用代行を行なっているので、マーケットに出てこない優良求人を多数保有

この記事でわかること
- カルビーの企業概要
- カルビーの転職ポイント
- カルビーの社風や企業文化
目次
- 1 カルビー転職者の主なキャリアステップ
- 2 カルビーの主な転職元・転職先
- 3 カルビーを目指す人におすすめの転職エージェント
- 4 カルビーに転職するポイント
- 5 カルビーの企業概要
- 6 カルビーの事業内容
- 7 カルビーの募集要項
- 8 カルビーの転職難易度
- 9 カルビーの転職までの流れ
- 10 カルビーで働いている方の評判・口コミ
- 11 カルビーの選考対策・口コミ
- 12 カルビーの年収・給与
- 13 カルビーでの転職者の出世難易度
- 14 カルビーはどんな人が働いている?
- 15 カルビーの社風
- 16 カルビーのワークライフバランス
- 17 カルビーの社長
- 18 カルビー現職、OB/OGの有名人
- 19 カルビーの転職に関わるQ&A
- 20 カルビーへ転職する方法
カルビーに転職するポイント
カルビーの特徴
POINT
- ・スナック菓子の最大手企業
- ・キャリア支援制度により多様な働き方や家族と仕事の両立が可能
- ・9つの国・地域に海外展開している
カルビーへ転職するポイント
POINT
- ・中途採用(キャリア採用)の募集が少ない
- ・SE、製造オペレーターの募集が多い
- ・飲料食品メーカーからの転職者が多い
カルビーの企業概要
会社名 | カルビー株式会社 |
---|---|
本社所在地 | 東京都千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館22階 |
社長 | 伊藤 秀二 |
設立 | 1949年4月30日 |
株式 | 東証1部 |
株主構成 | FRITO-LAY GLOBAL INVESTMENTS B.V.(20.01%) 一般社団法人 幹の会(14.14%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(4.71%) |
カルビーの売上
カルビーの売上推移(連結)
事業年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 |
---|---|---|---|
売上高 | 248,655百万円 | 255,938百万円 | 266,745百万円 |
経常利益 | 27,432百万円 | 27,391百万円 | 27,522百万円 |
カルビーの最新ニュース
カルビーの事業内容
カルビーでは、食品の製造・販売をメインとした事業を展開しており、ポテト系、小麦系、コーン系、豆系のスナック菓子およびシリアル食品などの製品を取り扱っています。
事業としては、「国内食品販売事業」と「海外食品製造事業」大きく2つに分けることができます。
国内食品販売事業
国内における、食品の製造および販売をメインとした事業です。
カルビーの国内食品製造販売事業は、スナック菓子市場において半数以上のシェアを獲得しています。
特に主力商品である「ポテトチップス」や「じゃがりこ」を筆頭としたポテト系スナックの領域においては、70%を超える非常に高いシェアの獲得および維持を続けています。
また、シリアル食品の「フルグラ」においては、シリアル市場の市場拡大を牽引するとともにトップシェアを誇っています。
最近の取り組みとしては、スナック菓子の一部商品の価格・規格改定の実施や、食料シーンなど多彩なニーズに応える品揃えを強化を行っています。
シリアル食品に関しては、機能性・携帯性に着目した新規グラノーラ商品の投入および中容量サイズのラインアップの拡充によるリピート購入促進に力を入れています。
国内転職販売事業では、食品に関する開発や企画、マーケティングにおけるスキル・経験が強みになってくるでしょう。
海外食品製造販売事業
海外において、生活者のニーズに合わせたスナック菓子・シリアル商品の製造および販売を行う事業です。
現在海外食品製造販売事業は、アメリカやオーストラリア、シンガポールなど9つの地域で展開しています。
カルビー商品のローカライズに力を入れており、クライアントのニーズを捉えた商品づくり・マーケティングによる、国・地域に愛される定番商品を目指しています。
増収を続けている事業でもあり、ジャパンクオリティを武器としたブランド浸透・創出やインバウンドの需要を活用した認知拡大、トラディショナルトレードへの配荷を促進するなどの施策による事業拡大を進めています。
北米・中華圏・英国・インドネシアを重要4地域としているため、言語能力や海外での就労経験があれば転職活動に有利になるでしょう。
カルビーの募集要項
商品企画
カルビーのスナック商品をメインに商品企画を担当します。
具体的な業務として、研究開発本部と連携した新規商品の開発や商品パッケージ・外装資材のデザインおよび企画・開発のスケジュール管理などの業務を行います。
また、営業向けの相談資料作成やマーケティング・販促プランの策定・実行、担当商品の販売状況・購入状況の分析などの業務も担います。
客のニーズをいち早く察知するアンテナと迅速な商品化・プロモーション提案能力を必要とされます。
必須な経験・スキル
- ・食品業界における3年以上の商品企画・開発の実務経験
- ・1年以上のブランドマネジメント経験
- ・食に対する興味
製造オペレーター
カルビー商品の製造オペレーションや製造ライン管理、現場ラインマネジメントなどの業務を担当します。
具体的な業務内容としては、生産ラインにおけるライン監視・保守およびオペレーター業務などを行い、生産ラインのオートメーション化推進にも携わることになります。
フォークリフトやアーク溶接などの製造に活かせる資格や設備保全経験があれば、転職を有利に進めることのできる要素となるでしょう。
必須な経験・スキル
- ・社会経験および食品工場での就業経験
- ・製造ラインマネジメントの経験
- ・フォークリフトやアーク溶接など製造に活かせる資格
社内SE
カルビーの社内IT担当として会計あるいはSCM領域において基幹システムの企画・開発・導入や関連業務のプロセス改善、ユーザー啓蒙・教育業務を担当します。
営業・向上・物流・開発などの現場と関わることで、業務の生産の向上およびユーザーのモチベーションアップに繋げる施策を発案する必要があります。
アイディアを形にするとともにPoCおよびプロトタイプを作成し、ユーザーに評価をしてもらった後サービスを提供します。
使用ツールは、RPA/Sharepoint/BIツール(Tableau等)/ServiceNowなどが挙げられます。
SCM領域業務およびシステムの知見やSAPなどのERP知識があると転職が有利になるでしょう。
必須な経験・スキル
- ・メーカー、コンサル会社での基幹システム開発におけるPM経験
- ・ユーザーとの折衝経験
カルビーの転職難易度
カルビーの転職難易度は高いといえます。
理由としては、カルビーのホームページに中途採用(キャリア採用)の募集ページがないように、中途採用が常に募集されているというわけではないためです。
そのため、転職への間口が狭胃のはもちろんのこと、スナック・シリアル市場においてもトップシェアであり、企業の知名度も高いため、転職難易度が高まります。
また、海外食品製造販売事業の展開に伴い海外人材の採用活動も行っているため、転職難易度をさらに難しくしている要因となっています。
カルビーの中途採用情報は、転職サイトにもなかなか求人が掲載されないため、特定の転職エージェントのみに求人を依頼しているケースもあります。
カルビーが転職者に求める人物像
カルビーでは人材育成に力を入れており、「全員活躍」「超える人財・繋ぐ人財」「Happiness & Well-being」の3つを方針としています。
超える人財・繋ぐ人財という言葉には、古いルールや能力の限界、お客様の期待といったあらゆる要素を超えていく人財を育てるという意味があります。
また、カルビーを通して、人と人や現在と未来などさまざまな人やことにおいておいしさと楽しさで繋ぐ、新しい価値およびカルビーの未来を生み出す人財の育成に力を入れています。
そのため、あらゆる要素におけるチャレンジ精神やコミュニケーション力、将来性が求められているといえます。
カルビーの転職までの流れ
カルビーの選考フロー
エントリー
書類選考、筆記試験(SPI)
1~2次面接
想定選考官:人事
想定内容:今までの仕事経験についての質問がされ、深く細かく聞かれるようです。
最終面接
想定選考官:役員
想定内容:対話形式の役員面接となります。
一次の面接をさらに深堀したような内容を質問されます。
内定
カルビーの面接形式
1次面接は1対選考官数名で行われ、転職希望者が質問する機会は無いようです。
2次面接は役員面接となり、質疑応答の時間が設けられています。
筆記試験(SPI)があります。
面接回数は職種に応じて2~3回あります。
カルビーの面接内容
面接は主に対話形式で進んでいき雰囲気は終始なごやかで、こちらの考えを汲み取ってくれる雰囲気です。
質問の傾向としては、「業務を遂行する上で何を重視しますか・」「今後のキャリアプランをお聞かせください」といったオーソドックスな内容の質問がされます。
また、お菓子会社ならではのカルビー製品の質問や、職種によってはこれまでの研究内容や今後の研究開発の展望・計画を聞かれるようです。
「今までの仕事の経験を教えてください」という回答に対してその時の自分の経験や対応についてかなり細かく聞かれたという口コミもあります。
業務内容よりも何故そうした行動を取ったか、根拠はなにか、その結果はどうなってその後の経過を聞かれたとのことなので、面接時には注意しましょう。
カルビーで働いている方の評判・口コミ
考え方や捉え方にもよりますが、チャレンジ精神のある人にとって最適な環境が用意されています。ポジティブな気持ちと、やりたいことに対するあきらめない心を持っている人にとっては、厳しく暖かい社風が応援してくれる環境です。
基本的に少数精鋭で回しており、1人で抱える業務範囲は広い方だと感じる。そのため海外展開に関する知見が社内でも少なく、海外事業に携わることで、第一人者として開拓する業務ができる。
フルフレックスタイム制の導入やリモートワークなど働き方に関しては非常に力を入れて取り組んでいる印象です。土日も働いている営業先のお客様や物流などは動いているのでまれに休日に連絡が来ますが、総じて残業も少なくかなり働きやすい環境だと思います。
海外展開に関する知見を持っている人材はまだ少ないため、海外事業において貢献可能といえます。
フルフレックスタイム制やリモートワーク制など働き方に関する設備は整っており、残業も少ないため働きやすいとの口コミがありました。
カルビーの選考対策・口コミ
・公式サイトに中途採用ページはない
・求人情報はDODAなどでも確認可能
・WEB面接あり
今までの仕事内容を質問されました。また、それらの回答に対し、さらに深堀されました。こちらの回答に対して、非常に細かく聞かれるので、あらかじめ準備しておくと良いかもしれません。
前職の退職理由について聞かれました。残業時間の多さと会社の対応が原因で退職したことを素直に伝えました。
海外案件の経験について質問されました。前職にて、タイの工場設立に関係するプロジェクトに参画していたため、そのときのことを分かりやすく伝えました。
業務を遂行するうえで何を一番に考えているかを聞かれました。相手が何を望んでいるかをキャッチし、それに合わせて業務を遂行していくことが大切だとアピールしました。
会社のイメージについて質問されました。子供のころから知っているカルビーであり、昔からポテトスナックを通じて夢と美味しさをみんなに伝えている企業だと伝えました。
カルビーの年収・給与
年収 | 753万円 |
---|---|
ボーナスの有無 | 年2回(7月、12月) |
昇給制度 | 年1回(4月) |
残業手当 | 有り |
固定残業手当 | 記載なし |
通勤手当 | 有り |
住宅手当 | 独身寮、社宅 |
福利厚生 | 退職一時金、従業員持株会制度、カフェテリアプランなど |
カルビーでの転職者の出世難易度
カルビーでの中途採用者の出世難易度は中程度です。
係長までは基本年功序列で、出世のタイミングごとに昇進試験があります。
管理職に上がる場合でも常に試験が行われ、その結果をもとに判断されるようです。
大卒社員が他社と比べて少ないためほかの会社と比べて競争は少ない傾向にあり、中途採用者に関しては、優秀な人材が多く重要なポストに就いている場合も多いです。
出世する人の特徴としては、CSVの理解・実行力やポジティブに取り組んでいる人、多くの職種を経験した人あるいは同じ職場においてスキルを磨いた人などが挙げられ、若くても重要な業務を任されます。
役職ごとの平均年収
弊社独自調査結果
20代後半 | なし | 500万円 |
---|---|---|
30代前半 | なし | 500万円 |
30代中盤 | なし | 600万円 |
30代後半 | 課長 | 800万円 |
40代前半 | 課長 | 1,100万円 |
40代後半 | 課長 | 1,200万円 |
50代前半 | 部長 | 1,500万円 |
カルビーはどんな人が働いている?
カルビーの従業員数(2020年3月31日現在)
(単独)1,841名
(連結)4,311名
カルビーの平均年齢
39.5歳
カルビーの平均勤続年数
14.9年
カルビーの社風
カルビーは、自分で考えて自分から挑戦する姿勢やチャレンジ精神に対して周りが協力し応援してくれる風土があります。
社長の言葉に「ライフスタイルに革命を起こすような仕組みこそが企画」という文章があり、常に改善やより良い事業を作るために全社員が企画を考え提案できる環境です。
そうした思想が浸透しているからか、現場でもフラットな関係で役職者も部下の給料や評価が上がるように、年次関係なくいい提案や仕事には積極的に後押しを行うようです。
新規事業についても、入社3年目の新卒社員が事業責任者として活躍するなど企画次第でピックアップしてもらえる前例があります。
カルビーのワークライフバランス
副業可否 | 不可 |
---|---|
勤務時間 | 8:30~17:00 |
休日 | 土、日、祝日(週休二日制) |
その他の休日・休暇 | 配偶者出産休暇、子の看護休暇、年末年始休暇など |
平均残業時間 | 約30時間 |
フレックス制度 | 有り(コアタイム:10:00~15:00) |
リモートワーク | 有り(モバイルワーク) |
産休・育休制度 | 有り |
時短勤務 | 有り |
カルビーの社長
伊藤 秀二
1957年生まれ、福島県出身。
法政大学経営学部卒業後、カルビー株式会社へ入社。
1999年に関東事業部長に就任。
その2年後、執行役員に就任。
その後も、取締役執行役員や取締役常務執行役員を歴任。
2009年より、代表取締役社長を務めている。
カルビー現職、OB/OGの有名人
江原 信
1943年生まれ、東京都中央区出身、元カルビー株式会社代表取締役社長兼CEO・CIO。
1967年慶応義塾大学商学部卒業後、慶応義塾大学大学院経済研究修士課程修了を経て、同年4月宇部興産株式会社に入社。
1979年カルビー株式会社に入社し、経理や人事、業務支援などを経験。
1997年専務取締役、2003年には取締役副社長兼CFO・CIOを務め、2005年代表取締役社長兼CEO・CIOに就任し、24年間に渡り取締役を務める。
現在は、コンサルティングオフィスである株式会社中田康雄事務所の代表取締役を務めており、若き経営者およびビジネスパーソンの教育に力を注いでいる。
カルビーの転職に関わるQ&A
企業を支える人材が能力を発揮できる環境づくりとして、ライフワークおよびキャリア支援制度が整備されています。
多彩な働きかtの支援制度として、モバイルワークやフレックスタイムはもちろん、やむおえずカルビーを退職した人が再雇用にエントリーできるシステムもあります。
また、家庭と仕事の両立支援のために、育児および介護による休業・時短勤務などの支援制度が整えられています。
カルビーでは女性の活躍を推進しており、女性活動への取り組みとして、今後のキャリアに必要な課題と向き合うマインド形成やリーダーを目指すプログラム、ロールモデルからの学びなどの取り組みをしています。
スタートした当初は女性管理職比率5.9%でしたが、現在は22.3%とカルビーで活躍している女性が増えています。
カルビーへ転職する方法
まずは公式採用HPで概要をチェック
現在カルビーの採用ページには、中途採用(キャリア採用)募集は行っていません。
ですが、カルビーのIR情報や社内制度などの情報が多く掲載されているため、確認しておいて損はないでしょう。
中途採用(キャリア採用)の募集は行っていないため、採用のポイントや求めている経歴・スキルなどの情報を知ることは出来ないので、カルビーの採用情報や非公開求人を見たい場合には転職サイトや転職エージェントを活用するのがおすすめです。
年収アップの転職を目指すなら「ビズリーチ」!
ビズリーチの主な特徴は以下の通り!
・年収1,000万以上の求人が3分の1以上
・厳選された企業からのヘッドハンディング
・メガベンチャー、外資、日系大手の求人を一斉比較
現在ビズリーチでは、カルビーの最新求人情報を確認できる他に、類似業界の募集要件も比較検討できます!
ビズリーチには、年収1,000~2,000万円の案件も多く、今より年収を上げたい方には、今後のキャリアを考える上で、特におすすめの転職サイトです。
また、ビズリーチでは、職務経歴を登録しておくことで非公開情報の閲覧が可能になり、自分のスキルや希望に合った企業からヘッドハンティングを受けることも可能。
より自分に合ったヘッドハンティングを受けたいなら、すぐに職務経歴を登録することをおすすめします。
他社も含めた豊富な求人から選ぶなら「転職サイト」
転職サイトを活用してカルビーへの転職を目指すなら、ミドル~ハイクラスの案件および取扱い企業数が多い「doda X(旧:iX転職)」がベスト。
doda X(旧:iX転職)では自分の市場価値を長期的にサポートしてくれるヘッドハンターと出会えます。自分の市場価値を客観的に知ることができるので、より自分に合ったポジションへの転職ができるという特徴があります。
転職サイトを活用するメリットは大きく3つ。
・募集求人案件が豊富に掲載されている
・場所や時間を問わずに転職活動をすることができる
・求人に応募してから面接までのペースが速い
豊富な求人案件の中から自分の求める求人を探したり、転職活動をする時間が無いといった人にはおすすめです。
また、転職エージェントを活用するといった方でも、事前情報の収集のために転職サイトを利用した下調べをする方も多く、カルビーの募集要項や必須スキルなどをざっくり知りたい人は事前にチェックしてみると良いでしょう。
doda X(旧:iX転職)ではカルビーの同業他社や競合他社の求人が多数
doda X(旧:iX転職)から届くスカウトメールです。
※画像はイメージです。
募集している職種は多く、マーケティングや財務経理、マネジメントなどのエンジニアなど、さまざまな職種が募集されています。
ハイクラスをメイン層としているdoda X(旧:iX転職)だけあって提示されている年収も比較的高く、800~1300万円程度の案件も多数募集されています。
また、doda X(旧:iX転職)は数ある転職サイトのなかでも非公開求人が比較的多い傾向があり、ヘッドハンターに相談することで、通常では詳細を見ることのできない案件を紹介してもらえる可能性があります。
業界最大手のハイキャリア転職「リクルートダイレクトスカウト」
関連記事

トヨタ自動車や愛知製鋼など、トヨタグループの源流にあたる豊田自動織機。 1926年設立・創業の非常に歴史の長い機械メーカーで、現在は主に自動織機などの繊維機械やトヨタ自動車で使われる自動車部品の生産などを行っています。 そのなか...

日清食品転職者の主なキャリアステップ 前職 サッポロビール、ネスレ、日本ハムなどの食品・飲料メーカー ユニ・チャーム、P&Gなどの消費財メーカー 双日などの商社 日清食品...

富士フィルム転職者の主なキャリアステップ 前職 ほとんどがプロパー 富士フィルム株式会社に転職 次の転職先 コンサルティングや同業他社など幅広い業種 ...

シマノ転職者の主なキャリアステップ 前職 東レ、パナソニック、SUBARU、ルネサスエレクトロニクスなどの大手メーカーのほか、三菱商事などの大手商社 株式会社シマノに転職 ...

コーセー転職者の主なキャリアステップ 前職 新卒からのプロパー社員 メナード化粧品などの化粧品メーカー 株式会社コーセーに転職 次の転職先 マッキャンワ...

レベルファイブ転職者の主なキャリアステップ 前職 ハンゲーム スクウェア・エニックス リクルート Web系事業会社 株式会社レベルファイブに転職 次の...

社業を通じて社会へ奉仕することを目指して、半導体や電子システム、画像処理の3領域で事業を展開しているシキノハイテック。 産業用組込カメラや画像処理カメラ、IPコアなどの製品を手掛けています。 そんなシキノハイテックでは、事業...

ジェイテクト転職者の主なキャリアステップ 前職 自動車部品メーカー トヨタ、トヨタカローラ販売などのその他メーカー 株式会社ジェイテクトに転職 次の転職先...

伊藤園転職者の主なキャリアステップ 前職 プロパー社員がほとんどだが、小売業者からの転職事例有り 株式会社伊藤園に転職 次の転職先 ダイドードリンコ、アサ...

DIC転職者の主なキャリアステップ 前職 プロパー社員 大日本、凸版などの印刷会社 DIC株式会社に転職 次の転職先 電子部品メーカー D...