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AWSへの転職は難しい?キャリアプランや福利厚生についてご紹介

▼下記は、AWSに転職する人の主なキャリアステップを示した図です。

・転職元:どこからAWSに転職してくるのか
・転職先:AWSからどこへ転職するのか

一般的な傾向を把握し、「将来なりたい自分を目指せるキャリアプラン」を描きましょう。

AWSの主な転職元・転職先

学歴

主な学歴は、高校卒業や専門学校卒業、さらには大学卒業と、学歴は幅広くなっています。

職歴

AWS在籍者の主な職歴として、TISIBMなどのSIerのほか、楽天などのWEB系事業企業、さらにはMicrosoftなどの外資系企業などが挙げられます。

退職後の主な転職先

AWSからの転職先として、主にオラクルやグーグルクラウド、セールスフォースなどの外資系企業へ転職しています。

AWSはAmazon Web Servicesの頭文字を取ったものであり、アマゾンにより提供されているクラウドコンピューティングサービスを提供している企業です。
Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)やAmazon Simple Storage Service(S3)をはじめ、多種多様なインフラストラクチャーサービスを全世界22か所で提供しています。
日本法人では2009年に設立され、東京都品川区に本社を構えています。
AWSでは、営業やマネジメント、エンジニアなどの幅広いポジションで、即戦力となる人材を求めています。

初めての転職でAWSを目指すならまず「ビズリーチ」を見るべし!

AWSの転職難易度や年収も重要だけど、まずはどんな求人が出てるのか早く知りたい!
そんな方は、ビズリーチなどの転職サイトで求人情報をチェックしてみましょう。
ビズリーチはミドルクラス~ハイクラスの求人が多く扱っているため、働きたいポジションがまだ定まっていないという方は、ここで一度比較しておくことをおすすめします。
転職エージェントを活用する場合でも、情報収集として事前にビズリーチをチェックしておくことで、今後の転職活動をスムーズに進めることができます。
また、ビズリーチではレジュメを登録しておくことで、非公開情報の閲覧が可能になり、自分のスキルや希望に合った企業からスカウトを受けることもできます。
転職サイトの場合、登録直後に最も多くスカウトメールが届く傾向があります。より自分に合ったスカウトを受けたいならば、登録後すぐにレジュメ登録することをおすすめします。

この記事でわかること

  • AWSの企業概要
  • AWSの転職ポイント
  • AWSの社風や企業文化

AWSに転職するポイント

AWSの特徴

POINT

  • ・全世界22か所で多種多様なインフラストラクチャーサービスを提供している企業
  • ・クラウド分野で世界的シェア1位
  • ・高給与・高待遇であり、働きやすい環境を完備

AWSへ転職するポイント

POINT

  • ・中途採用枠は非常に多い
  • ・営業やマネジメント、エンジニアなど、幅広いポジションで募集
  • ・全体的にレベルが高く即戦力となる人材を求めている

AWSの企業概要

会社名 アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
本社所在地 東京都品川区上大崎3丁目1-1 目黒セントラルスクエア
社長 長崎 忠雄
設立 2009年8月
株式 未上場
株主構成 記載なし

AWSの売上

AWSは未上場のため、親会社であるアマゾンの売上を掲載しています。

アマゾンの売上推移

事業年度 2017年 2018年 2019年
純売上高 177,866百万ドル 232,887百万ドル 280,522百万ドル
営業利益 4,106百万ドル 12,421百万ドル 14,541百万ドル

AWSの最新ニュース

AWSの事業内容

アマゾンが総合オンラインストアの展開によって培ったクラウドコンピューティング技術から生まれたのがAWSです。
世界で最も包括的で広く採用されているクラウドプラットフォームであり、成果中のデータセンターから175以上のサービスを提供しています。
急成長しているスタートアップや大企業、主要な政府機関など、数多くのクライアントのコスト削減や俊敏性の向上、イノベーションの加速に貢献しています。
また、最も動的で最大規模のコミュニティを備えており、さらには、柔軟性とセキュリティにおいて最高レベルのクラウドコンピューティング環境となりました。
その結果、あらゆる分野の100万人以上のクライアントから信頼を獲得しており、IT分野を中心とした調査や助言を行う企業「Gartner Research」に、クラウドコンピューティングの「リーダー」に位置づけられた企業です。
今後の展望として、セキュリティをより強化を行い、顧客がより簡単にシステムのセキュリティ向上をできるようにさまざまな機能の追加を目指しています。

AWSの募集要項

エンタープライズ営業

通信事業者担当のアカウントマネージャーとして、クライアントのR&DやITなどの部門においてリレーションを深め、クライアントのビジネス課題解決をするポジションです。
社内エンジニアや各種ソリューション先任者と連携をしながらチームで営業活動を展開します。

必須な経験・スキル

  • ・5年以上の大手ITベンダーでのアカウントマネージャー経験
  • ・基本的なITインフラ知識
  • ・通信事業者のアカウントマネージャー経験 など

スペシャリスト

カスタマーソリューションの設計を行うポジションであり、AWSクラウドプラットフォームと分析サービスを最大限に活用するソリューションの開発を行います。
また、AWSのフィールドサービスやトレーニング、サポートチームと協力して、クライアントを成功へと導きます。

必須な経験・スキル

  • ・7年以上のビジネスインテリジェンスツール経験
  • ・7年以上のリレーショナルデータベースやNoSQLデータベースの実務経験
  • ・5年以上のJavascriptの使用経験 など

制御エンジニア

データセンター内の自動化システムの革新や導入、最適化などを担当します。
また、コントロールの根本原因分析の実行や、BMSやEPMSの四半期ごとのメンテナンスをスケジューリングと監督なども行います。
担当する業務が非常に多く、やりがいと責任のあるポジションです。

必須な経験・スキル

  • ・2年以上のコントロール関連経験
  • ・2年以上の技術文書や電気回路図などに関する経験
  • ・2年以上のベンダーの管理とスケジューリング経験

AWSの転職難易度

AWSの転職難易度は比較的高いです。
高給与であり、高待遇のため人気を博しており、また、最先端のクラウド技術で仕事することが可能となっています。
さらには、経験年数は問われるものの、学歴不問となっている求人が多くあるため、経験さえ持っていれば応募することができるということです。
その結果、応募者が多く集まり、倍率が高くなることが推測できます。
AWSへの転職を目指すなら、簡単ではないことをあらかじめ理解しておきましょう。

AWSが転職者に求める人物像

AWSでは個人として努力し、成果をあげられる人材を求めています。
また、関係者との信頼関係を構築し、課題やニーズの解決のための提案から実行まで行える方や、リーダーシップを発揮して周囲の人と共に目標達成できるような人材も求めている傾向があります。
さらには、Amazonグループが掲げている「Our Leadership Principles(OLP)」に当てはまる人材かどうかというのも重要視しています。
面接では、これらをアピールできるエピソードをいくつか用意し、上手にアピールしましょう。

AWSの転職までの流れ

AWSの選考フロー

エントリー・書類選考

一次~四次面接

想定選考官:人事・ハイアリングマネージャー
想定内容:志望動機や前職までの経験など、一般的な質問をされます。

最終面接

想定選考官:役員・バーレイザー
想定内容:本社で面接になる場合もあり、これまでにされた質問を軸に深堀されます。

内定

AWSの面接形式

一次~四次面接は基本的に1対1で行われます。
面接回数は職種で異なりますが3~5回です。
1回あたり1時間前後で終わります。

AWSの面接内容

志望動機や前職までの経験など、一般的な質問から面接が進みます。
そのほかにも、「自分の職責以外の仕事を率先して取り組んだ経験」や「それに対し、なぜ自ら手を挙げたのか」などを質問されます。
この質問は、非常に重要視している質問であるため、しっかりと回答できないと採用してもらうことが難しくなってしまうでしょう。
また、「Amazon社員としてのマインドセットを持っているか」、「組織の底上げができる可能性を持っているか」なども、非常に重要なポイントです。
しっかりと企業研究と自己分析を行ってから面接に臨むことをおすすめします。

AWSで働いている方の評判・口コミ

法人営業、在籍3~5年、男性
クラウドという最先端分野で仕事することができ、Amazonという成長企業に身を置くことができるので、自身の成長を感じることができるでしょう。また、ネームバリューなところもあるため、エグゼクティブクラスの顧客とハイレベルな議論を交わすこともできるため、非常にやりがいがあります。
秘書、在籍5~7年、女性
女性や男性など関係なく実績で評価されます。そのため、男女関係なく出世することもできるため、女性でも管理職に就くことができるでしょう。また、非常にフラットな環境なため、働きやすいと思います。
システム開発、在籍3~5年、男性
外資系でよくある裁量制かつフレックスタイムで働くことができるため、プライベートと両立はしやすいと思います。保育園の送り迎えを行っている社員も多く、サテライトオフィスも契約しているので、場所を問わない働き方ができます。
口コミの要約

AWSの口コミを見てみると、最先端技術を活用しながら働けるため、非常に大きなやりがいと成長を感じながら仕事できることが伝わってきます。また、フラットな環境があり、プライベートとの両立がしやすいため、働きやすい環境があることが伺えます。

AWSの年収・給与

年収 839万円
ボーナスの有無 有り
昇給制度 年1回
残業手当 有り
固定残業手当 有り
通勤手当 有り
住宅手当 有り
福利厚生 各種社会保険完備、団地亜生命保険、社員割引制度など

AWSでの転職者の出世難易度

AWSの出世難易度は比較的高いです。
在籍している社員は全体的にレベルが高く、優秀な社員が多くいます。
その中から出世するのは簡単なことではないでしょう。
出世を目指すなら、ほかの社員よりも多くの実績を残す必要があり、また、上司や先輩に気に入られている必要があります。
それ以外にも、ビジネスレベルの英語力が必須なので、実績を残しつつ、英語力の向上を図りましょう。

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代後半 なし 700万円
30代前半 なし 1,000万円
30代中盤 なし 1,100万円
30代後半 なし 1,500万円
40代中盤 なし 1,200万円
40代後半 部長 2,000万円

AWSはどんな人が働いている?

AWSの従業員数

341,400名(グループ総数)

AWSの平均年齢

35.7歳

AWSの平均勤続年数

記載なし

AWSの社風

AWSは外資系な社風があり、裁量制でありながらフレックスタイムで働くことができ、個人の裁量を与えられているため、比較的自由に働くことができます。
また、フリーアドレスがある部署なら、場所関係なく好きなところで作業することができるため、利用できるシェアオフィスが自宅の近くにある場合は、有効活用することができます。
たとえ入社間もない時期であったとしても、社歴が長い人と同様に扱われる雰囲気があるため、働きやすい環境があるといえるでしょう。

AWSのワークライフバランス

副業可否 可能
勤務時間 9:00~18:00
休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 有給休暇、慶弔休暇、パーソナル休暇など
平均残業時間 月30時間
フレックス制度 有り
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

AWSの社長

長崎 忠雄

1969年生まれ、福岡県出身。
カリフォルニア州立大学イワード校・理工学部数学科を卒業し、理学士号を取得。
同年西武ポリマ化成に入社し、海洋資材の海外販売に従事。
その後、デルやFSネットワークスジャパンなどへ入社を果たし、アマゾンウェブサービスジャパンの代表取締役社長に就任。
長崎氏はスピード感を重視しており、2017年には1,300以上のサービスや機能を提供した。

AWS現職、OB/OGの有名人

アンディ・ジェシー(Andrew Jassy)

ハーバード大学の学士号取得とビジネススクールの経営学修士を取得。
その後Coupa Software社に入社、ディレクターとして従事。
2002年にアマゾンに入社、アソシエイツおよびWebサービス担当副社長などを歴任。
2006年にアマゾンウェブサービスを設立、現在ではCEOを務めている。

AWSの転職に関わるQ&A


オンラインテストの難易度は、応募するポジションによって異なります。
全体的に見て、事前に準備可能な内容ではなく、絶妙な難易度で出題してくる傾向があります。
また、自由記述問題もあるため、簡単ではないことが推測されます。

AWSでは、女性のライフイベントに対して協力的であるため、産前産後休暇や育児休暇が取得しやすい環境があります。
出産を終え復帰した女性社員も多くいるため、安心して働くことができるでしょう。
また、男性社員も育休が取得しやすいため、男女共に働きやすい企業といえます。

AWSへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

AWSの公式サイトにある採用情報ページから応募することが可能です。
採用情報ページには求人情報をはじめ、社長からのメッセージや各チームの紹介と社員の声、選考プロセスなどが掲載されています。
ただし、現在募集されているポジションの細かい情報までは掲載されておらず、ざっくりと掲載されています。
より具体的な募集内容が知りたい場合や、一般公開されていないようなポジションへ応募したい場合は、転職サイトや転職エージェントの活用がおすすめです。

他社も含めた豊富な求人からポジションを探すなら「転職サイト」

転職サイトを活用してAWSへ転職するなら、掲載案件数が多く、ミドルクラス~ハイクラス求人が多い「ビズリーチ」がベストです。
ビズリーチでは今の自分の市場価値を知ることができ、より自分に合ったポジションへの転職ができるという特徴があります。

転職サイトを活用するメリットは主に3つです。
・掲載案件数が非常に多い
・自分のペースで転職活動できる
・応募~面接までが比較的早い

多くある求人から自分に合ったポジションを見つけたい場合や、自分のペースで転職活動をしたい場合は、転職サイトがおすすめです。
また、転職エージェントを活用する前に転職サイトを利用する方も多くおり、募集要項や必須スキルなどざっくり知りたい場合は、事前にチェックするのも良いでしょう。

ビズリーチではエンジニア職にて募集!

ビズリーチに掲載されている求人は2件です。

※画像はイメージです。

掲載されているAWSの求人は少ないですが、主にエンジニア職で募集しています。
ハイクラス求人を扱っているビズリーチ名だけあり、年収が高くなっており、また、求人によっては年収交渉が可能となっています。
また、一般公開されていない非公開求人を多く持っていることもあり、キャリアアドバイザーに相談することで紹介してもらうこともできるでしょう。
ただし、転職サイトを利用した応募は、すり合わせが上手くいかないことも少なくなく、その結果として、スキルや経験などで落とされてしまうこともあります。
より確実な転職をしたいなら、転職エージェントの活用がおすすめです。

AWSに応募する前に一度相談!「転職エージェント」

AWSへの転職に対して、不安や疑問な点が少しでもある場合は、外資系に特化している専門転職エージェント「ロバート・ウォルターズ・ジャパン」がおすすめです。
不安や疑問点などをキャリアアドバイザーへ相談することで、AWSへの転職に必要なスキルや実績、さらにはそれらを習得することができるポジションを紹介してもらえます。
転職エージェントは、そのときの転職活動だけを支援するのではなく、転職希望者のキャリア形成全体を手厚くサポートしてくれます。
応募する前にキャリアアドバイザーに客観的に見てもらい、自分の足りない部分を教えてもらうことがAWSへ転職する第一歩といえるでしょう。

幅広い職種を見比べたいならロバート・ウォルターズ・ジャパン

ロバート・ウォルターズは1985年にロンドンで設立された歴史の長い転職エージェントです。
国際展開する企業に対し強みを持っているため、AWSへの転職に必要な経験を積める外資系企業へ転職するのであれば、ロバート・ウォルターズ・ジャパン一択といえるでしょう。


※画像はイメージです。

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、ハイクラスの非公開求人を豊富に持っている転職エージェントなので、AWSへ転職したいと伝えれば、目的にあったポジションを紹介してもらえる可能性があります。
ただし、ロバート・ウォルターズ・ジャパンでは、日常会話ができる英語力を持っていることが大前提であるため、スキルや実績が足りていないと希望する案件は紹介してもらえません。
そうでなくても、AWSでは英語スキルが必要不可欠なため、スキルが足りないと感じたら独自で勉強をするか、学習支援制度のある企業へ一旦転職することをおすすめします。

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