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チームスピリットへの転職は難しい?口コミや年収などを解説

▼下記は、チームスピリットに転職する人の主なキャリアステップを示した図です。

・転職元:どこからチームスピリットに転職してくるのか
・転職先:チームスピリットからどこへ転職するのか

一般的な傾向を把握し、「将来なりたい自分を目指せるキャリアプラン」を描きましょう。

チームスピリットの主な転職元・転職先

学歴

主な学歴は、専門学校卒業や大学・大学院卒など幅広く在籍しており、MBA取得者も多く在籍しています。

職歴

チームスピリット在籍者の主な職歴は、IBM富士通などのSIer、ワークスアプリケーションズやセールスフォースドットコムなどのIT系企業、マクロミルなどのマーケティング事業会社、さらには、メーカーコンサルファームが挙げられます。

退職後の主な転職先

チームスピリットからの転職事例は少ないですが、一部転職先として、ワークスアプリケーションズなどのIT系企業やドワンゴなどのWEB系事業会社などへ転職しています。

チームスピリットは、勤怠管理や工数管理、経費精算など、必要な機能を融合したクラウドサービス「TeamSpirit」を提供している企業です。
「個とチームをエンパワーメントし、働き方改革を次のステージへ」を掲げ、業務の効率化と透明化の実現を目指しています。
チームスピリットが提供するクラウドサービスを導入することによって、勤怠管理や経費計算、社内SNSなどの統合が可能となり、生産性向上や内部統制の強化が見込めます。
その結果、非常に高い評価を得ており、これまでに1,400社以上の導入実績を誇っている企業です。
1996年設立、東京都中央区に本社を構えており、114名の社員が在籍しています。
そんなチームスピリットでは、マネージャーやエンジニアなどの幅広いポジションで、チームスピリットの掲げるコアバリューに共感でき、即戦力として活躍できる人材を求めています。

初めての転職でチームスピリットを目指すならまず「ビズリーチ」を見るべし!

チームスピリットの口コミや年収も大切だけど、まずはどんな求人が出てるのか知りたいという方は、ビズリーチを含めた転職サイトで掲載されている求人募集をチェックしてみましょう。
ビズリーチには、ハイクラス求人を豊富に掲載しているため、転職先が未だ定まっていないという方は、ここで一度比較することをおすすめします。
転職エージェントの活用のみを考えている場合でも、情報収集として事前にビズリーチをチェックしておくと、転職活動をよりスムーズに進められるようになるでしょう。
また、ビズリーチではレジュメを登録しておくことで、非公開情報の閲覧が可能になり、自分のスキルや希望に合った企業からスカウトを受けることもできます。
転職サイトの場合、登録直後に最も多くスカウトメールが届く傾向があります。より自分に合ったスカウトを受けたいならば、登録後すぐにレジュメ登録することをおすすめします。

この記事でわかること

  • チームスピリットの企業概要
  • チームスピリットの転職ポイント
  • チームスピリットの社風や企業文化

チームスピリットに転職するポイント

チームスピリットの特徴

POINT

  • ・必要な機能を融合したクラウドサービスを提供している企業
  • ・導入することで勤怠管理や社内SNSなどの統合ができ、生産性向上や内部統制の強化が可能
  • ・1,400社以上かつ27万人以上に利用されている

チームスピリットへ転職するポイント

POINT

  • ・中途採用枠は比較的多い
  • ・マネージャーやエンジニアなど、幅広いポジションで求人募集
  • ・企業が掲げる4つのコアバリューに共感できることが重要

チームスピリットの企業概要

会社名 株式会社チームスピリット
本社所在地 東京都中央区京橋二丁目5番18号 京橋創生館4階
社長 荻島 浩司
設立 1996年11月13日
株式 上場(東証マザーズ)
株主構成 荻島浩司(31.12%)
株式会社日本カストディ銀行(9.86%)
Draper Nexus Technology Partners(9.46%)

チームスピリットの売上

チームスピリットの売上推移

事業年度 2017年 2018年 2019年
売上高 1,232,403千円 1,820,480千円 2,445,661千円
経常利益 54,354千円 244,171千円 279,568千円

チームスピリットの最新ニュース

チームスピリットの事業内容

チームスピリットは、SaaSを通じて、社会的責任を重視している企業に対し、必要な機能を融合したクラウドサービスを展開している企業です。
業務支援クラウドサービス「TeamSpirit」を中心に、さまざまなサービスを提供しています。
主力クラウドサービスである「TeamSpirit」は、日常的に活用するアプリを一体化し、働く人視点のフロントウェアをコンセプトに設計されており、近年主流になりつつあるテレワークなどの先進的なワークスタイルをサポートしています。
それにより、「働き方改革」に関する潜在的なニーズにも対応可能となり、これまでに1,400社以上の導入実績を誇っているサービスです。
また、TeamSpiritと組み合わせて使用するプロジェクト原価管理サービス「TeamSpirit Leaders」、働き方改革をさらに推進するための「人事情報管理(HRM)」や「マイナンバーエンジン」といったアドオンも提供しています。
今後の展望として、組織力の強化や自社サービスの知名度のさらなる向上などを行い、グローバル展開の促進をすることを目指しています。

チームスピリットの募集要項

プロダクトマネージャー

勤怠管理プロダクトのプロダクトマネージャーとして、顧客の課題を深く理解し、プロダクト要件の定義を行うポジションです。
それ以外にも、リリースプランニングを行い、開発スコープを定義、解決すべき顧客課題や開発の優先順位をステークホルダーとコミュニケートなども行います。
携わる業務は非常に幅広く、責任と同時にやりがいを感じながら働くことができる職種です。

必須な経験・スキル

  • ・3年以上のPM経験
  • ・5年以上のエンジニアやプロダクトデザイナーとしてのアジャイル開発経験
  • ・テクノロジーのビジネスへの適用に関する知識や経験 など

シニアQAエンジニア

開発中の新規プロダクトを担当し、QAリーダーと共にプロダクト開発におけるQAをリードするポジションです。
また、プロダクトマネージャーや開発チームと協力し、勤怠や工数管理などバックオフィス業務の機能開発なども行います。

必須な経験・スキル

  • ・プロダクトを継続的に開発するために必要なソフトウェアやエンジニアリング知識
  • ・アプリケーションの開発経験
  • ・スクラムなどのアジャイル開発やテスト経験 など

インサイドセールス

インサイドセールス部門の立ち上げや実稼働、業務遂行全般を担うポジションです。
具体的には、インサイドセールスの立ち上げに伴うオペレーション考案とセールスチームとの連携推進や、さまざまな接点を通じた見込み顧客へのアプローチと商談機会の創出を行います。
そのほかにも、ヒアリングを通じた顧客の課題把握と提案、情報管理の仕組みづくり、MA/SFAツールの設計と運用なども担当します。

必須な経験・スキル

  • ・3年以上の法人営業経験
  • ・目標達成のため、自ら実行シナリオを描き、遂行した経験
  • ・他部署や他チームと能動的に協働した業務経験

チームスピリットの転職難易度

チームスピリットの転職難易度は比較的高いです。
求人情報自体は比較的多くありますが、どのポジションでも一定以上のスキルや経験を求められる傾向があります。
そのため、未経験からの転職は基本的に難しいといえます。
また、即戦力になるような人材を求めている傾向もあるため、チームスピリットへの転職は必然的に難易度が高くなるでしょう。
チームスピリットへ転職したいなら、簡単ではないことをあらかじめ理解しておくことが肝心です。

チームスピリットが転職者に求める人物像

チームスピリットでは、「お客様自身気づいていない価値の創造にこだわる」や「誠実にリスペクトの気持ちを持って、関係者と貢献の輪をつくる」などの4つあるコアバリューに共感できる人材を求めています。
また、ミッション「すべての人を、創造する人に。」や、ビジョン「個を強く。チームを強く。」に共感している人材も求めている傾向があります。
チームスピリットは、同じベクトルを向いていることを重要視しているため、いかに共感できているかが重要なポイントです。
面接では、どこをどんな風に共感できているかを上手にアピールできるかどうかが大切でしょう。

チームスピリットの転職までの流れ

チームスピリットの選考フロー

エントリー・書類選考

一次~二次面接

想定選考官:人事・現場社員
想定内容:志望動機やこれまでの経験など、定型的な質問をされます。

最終面接

想定選考官:役員
想定内容:これまでの質問に加え、5年後・10年後のキャリアビジョンなどを質問されます。

内定

チームスピリットの面接形式

面接は1対1で行われるのがほとんどです。
面接回数は基本的に2~3回ですが、職種によって異なります。
1回あたりの時間は30分~1時間で終わります。

チームスピリットの面接内容

面接は、志望動機やこれまでの経験といった定型的な質問から進みます。
また、「5年後や10年後のキャリアビジョン」や「将来はどうなりたいか」などのキャリア設計に対する質問をされます。
さらには、「学生時代はどんな人だったか」や「これまでに打ち込んできたことは何か」などの人柄を確認するような質問もされる傾向があります。
自己分析を行うことはもちろんのこと、企業研究も入念に行い、どんな質問をされてもしっかりと回答できるようにしておくと良いでしょう。

チームスピリットで働いている方の評判・口コミ

コンサルタント関連職、在籍5~7年、男性
導入コンサルタントとして、多くの顧客の勤怠や経費、プロジェクト管理手法を吸収しつつ、さらに高いレベルに引き上げていくのでやりがいを感じます。また、さまざまな経験ができるので、新鮮な気持ちで業務を遂行することができるでしょう。
法人営業、在籍5~7年、男性
OJTが基本であり、資格取得に関して会社が受験費用を負担してくれます。そのため、スキルアップの経験は比較的多く、学ぶ意志があれば、どんどん研修を受けることができます。どんどんスキルアップしたいと考えている人には良い企業でしょう。
エンジニア、在籍3~5年、女性
コアタイムとフレキシブルタイムの定めのあるフレックス制度を導入しており、週1で在宅勤務もできるため、比較的ワークライフバランスは保ちやすいと思います。また、休暇も若干多い傾向があるので、プライベートを楽しむこともできます。
口コミの要約

さまざまな経験を積むことができる環境とスキルアップできる環境が整っているため、やりがいを感じながら働くことができます。また、ワークライフバランスが良いことから、男女問わず働きやすい環境があるといえるでしょう。

チームスピリットの年収・給与

年収 742万円
ボーナスの有無 有り
昇給制度 年1回
残業手当 有り
固定残業手当 記載なし
通勤手当 有り
住宅手当 記載なし
福利厚生 オンボーディングプログラム、メンター制度、在宅勤務制度など

チームスピリットでの転職者の出世難易度

チームスピリットの出世難易度は比較的高いです。
出世を目指すなら、より多くの実績を残し、上司や周りの社員に認められていることが大前提となります。
また、スキルや経験だけでなく、人柄やコミュニケーション能力の高さなども出世に関わってくるでしょう。
ただし、新卒や中途で出世のしやすさはそれほど変わらないため、中途入社でも出世することは可能といえます。

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

30代前半 マネージャー 800万円
30代後半 シニアマネージャー 1,000万円
40代前半 シニアマネージャー 1,200万円
40代後半 マネージャー 1,000万円

チームスピリットはどんな人が働いている?

チームスピリットの従業員数

95名(単独)
114名(連結)

チームスピリットの平均年齢

37歳

チームスピリットの平均勤続年数

2.8年

チームスピリットの社風

チームスピリットは、比較的風通しが良い社風です。
上司や先輩などの垣根を越えて意見しやすく、また、部下の意見を聞いてくれるという雰囲気があります。
また、社員同士は比較的仲が良く、定期的にコミュニケーションをとっているため、比較的緩やかな環境があります。
人間関係で悩まず、自分らしく働きたいという方には、向いている企業といえるでしょう。

チームスピリットのワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 9:00~18:00
休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 有給休暇、傷病休暇、アニバーサリー休暇、特別休暇など
平均残業時間 月20〜30時間
フレックス制度 有り
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

チームスピリットの社長

荻島 浩司

1960年生まれ、埼玉県出身。
デザイン系専門学校卒業後、日幸興産株式会社に入社。
1983年にアイ・エヌ・エスに入社し、1996年に有限会社ネットウェイ設立に代表取締役に就任。
同年に株式会社チームスピリットを設立、代表取締役に就任。
現在は、オーバーザレインボー株式会社の代表取締役も務めている。
インディペンデント・コントラクターとして、東芝や東芝ソリューションにおいて金融機関向けパッケージ開発や、オペレーショナル・リスクコンサルティングに従事してきた人物。

チームスピリット現職、OB/OGの有名人

古市 克典

1961年生まれ。
1985年に日本電信電話株式会社入社。
3年後にルーセントテクノロジージャパンに入社。
その後も、レベル3コミュニケーションズ ジャパンやPwCコンサルティングにて、業務に従事し、2013年に株式会社Box Japanの代表取締役社長に就任。
2018年より、チームスピリットの社外取締役も務めている。

チームスピリットの転職に関わるQ&A


チームスピリットへの志望動機を作成するうえで、最も重要なことが企業のミッションやビジョン、コアバリューに共感しているかどうかが挙げられます。
何をとっても共感していることが前提であるため、具体的にどのような部分に対してどのように共感できるかを志望動機に織り交ぜると良いでしょう。

チームスピリットには、産休や育休、時短勤務などの制度が充実しており、取得しやすい環境があります。
また、復帰している女性社員も多くいるため、ライフイベントの際でも安心といえるでしょう。

チームスピリットへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

チームスピリットの公式サイトにある採用情報ページから応募することができます。
求人情報のほかにも、企業メッセージや働く環境や制度など、有益な情報が掲載されています。
応募する前に一度目を通しておくと良いでしょう。
ただし、求人情報はそれほど具合的には掲載されていません。
具体的な内容が知りたい場合や確実な転職を目指している場合は、転職サイトや転職エージェントの活用がおすすめです。

空いた時間に転職活動したいなら「転職サイト」

転職サイトを活用してチームスピリットへ転職するなら、掲載されている企業数が豊富であり、ハイクラス求人を多く扱ってる「ビズリーチ」がおすすめです。

転職サイトを活用するメリットは主に3つ。
・すぐに転職活動が行えて、空いた時間に転職活動ができる
・非常に求人数が多い
・希望する求人が見つけやすい

転職エージェントと比べ、転職サイトはすぐに転職活動をすることができるため、空いている時間を活用して転職活動することができます。
また、求人数が非常に多く、求人検索が細かく設定できるため、自分に合ったポジションを探すことが可能です。
時間をかけずに素早く転職したいという方は、転職サイトがおすすめです。

ビズリーチは比較的平均年収が高く、年収最高額は1,500万円以上!

ビズリーチに掲載されている求人を見ると、営業やコンサルタントなどの求人が掲載されています。

※画像はイメージです。時期やタイミングによって掲載内容が異なります。

ハイクラス求人をメインに扱っているビズリーチなだけあり、提示されている年収が比較的高く、年収最高額は1,500万円以上となっています。
また、転職サイトの中でもビズリーチは非公開求人が多く持っている傾向があるため、キャリアアドバイザーに相談することで、紹介してもらえるでしょう。
ただし、転職サイトからの応募の場合、自分と企業とのすり合わせが上手くいかないことも少なくなく、書類選考が通過できないということも珍しくありません。
時間をかけてでも確実な転職をしたいなら、転職エージェントの活用がおすすめです。

幅広いサポートを受けながら転職したいなら「転職エージェント」

転職エージェントを活用してチームスピリットへの転職を目指すなら、高品質なキャリアコンサルタントが在籍していると定評がある「JACリクルートメント」がおすすめです。

転職エージェントを活用するメリットは主に3つあります。
・キャリアプランや転職活動全般をサポート
・自分と企業とのすり合わせをしてくれる
・一般公開されていない非公開求人が比較的多い

転職エージェントは、今後のキャリアプランの相談や、転職活動におけるアドバイスなど、幅広いサポートを全面的に行ってくれます。
また、自分と企業とのすり合わせも行ってくれるので、初めての転職で不安がある人や、どうしても希望するポジションへ転職したいという方には、転職エージェントはおすすめです。

JACリクルートメントではハイクラスの非公開案件が多数!

JACリクルートメントでは、基本的に企業名が伏せられていますが、ミドル~ハイクラス求人が多数掲載されています。

※画像はイメージであり、時期によって掲載内容が異なる場合があります。

チームスピリットやその関連企業へ転職したい方や、転職活動において幅広いサポート受けながら転職したいという方は、JACリクルートメントの活用が良いでしょう。
JACリクルートメントは、東証1部上場の企業であり、これまでに43万件以上の転職支援実績を持っています。
非公開求人も多く持っている傾向があるため、キャリアコンサルタントに相談することで、紹介してもらえる可能性もあります。

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