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GMO NIKKOへの転職。年収、難易度を調べてみた

  • 主な転職元

    ・Web系事業会社

  • GMO NIKKO

  • 主な転職先

    ・Web系の広告代理店
    ・コンサルファーム
    ・事業会社
    ・IT系コンサル

GMO NIKKOの主な転職元・転職先

学歴

学歴は、高卒〜大学・大学院卒が在籍。幅広い大学の在籍者がおり、海外大学もいる。

職歴

職歴は、DMM、USENなど、国内のWeb系事業会社が挙げられる。

退職後の主な転職先

Web系の広告代理店、デロイト、アービムなどのコンサルティングファーム、ソフトバンクなどの事業会社、博報堂DYデジタルなどのIT系コンサルなどが多い傾向にある。

「GMO NIKKO」は、デジタルマーケティングやインタラクティブマーケティングを強みとしている「総合インターネット広告会社」です。

1992年に創業。渋谷の本社に加えて大阪・宮城・ホーチミンにオフィスを構えています。GMOアドパートナーズ株式会社のエージェント事業において、インターネット広告代理店としてサービスを展開。大企業の広告案件にも多く携わっています。

同業大手の中では毎年30位以内の売上を維持。「広告貢献度の可視化」という独自の戦略を用いて広告運用のPDCAサイクルを加速、より効果の高い広告運用に貢献しています。

会社の方針として、「成長」「楽しむ」「輪」の価値観を大切にしています。大きな仕事を任されつつも、チームワークを持って助けあいながら仕事をこなしていけるので、仲間とともに成長したいと考えの転職希望者には最適の環境と言えるでしょう。

この記事でわかること

  • GMO NIKKOの企業概要や事業内容
  • GMO NIKKOへ転職するときのポイント
  • GMO NIKKOの給与や働き方など

GMO NIKKOに転職する際のポイント

GMO NIKKOの特徴

POINT

・インターネット広告やサイトプロデュースを行うITベンチャー
・コミュニケーションを重要視する会社
・実力主義の仕事が多く、成果が評価に結びつく
・大企業の案件が多く、幅広い人脈を作れる
・若手社員が多く活気のある職場
・GMO本部の福利厚生がそのまま適用される

GMO NIKKOへ転職するポイント

POINT

・WEB系事業者の出身者が多い
・東京のオフィスだけではなく、宮崎の募集もある
・必須スキルが求められるポジションが多い
・同業他者に比べ給与は低水準との声がある
・クリエイティブ業務は残業も多い傾向
・難しい案件が多く、実践経験と体力が求められる

GMO NIKKOの企業概要

会社名 GMO NIKKO株式会社
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
社長 佐久間 勇
設立 2009年8月3日
株式 非上場
株主構成 GMOアドパートナーズ株式会社

GMO NIKKOの企業概要

GMO NIKKOの売上

GMO NIKKOは、GMOアドパートナーズ株式会社の1つです。ここでは他の事業も組み合わせた、GMOアドパートナーズの全体の売り上げや株主構成をご紹介します。

GMO NIKKOの売上推移

年数 2016年 2017年 2018年
売上高 30,494百万円 31,961百万円 34,005百万円
経常利益 275百万円 558百万円 561百万円
上場の有無 非上場
株主構成 記載なし

GMO NIKKOの最新ニュース

GMO NIKKOの事業内容

インターネット広告プランニング及び運用・コンサルティング

メインとしては、Webマーケティングコンサルタントとして大手企業のクライアントに向けてプランニング、広告運用、結果分析、マネジメントなどを行っていきます。

種類として「プレミアム広告」「リスティング広告」「ディスプレー広告」「ソーシャルメディア広告」などに分かれており、広告に対して幅広くコンサルティングを行うことが可能です。

クロスメディアプランニング

PR活動において、広告媒体から別のメディアへ見ているユーザー誘導していく仕組みのをクロスメディアプランニングと言います。クライアントの組織内にある価値や強みを割り出し、それぞれにあったコンテンツの企画・提案などを行っていきます。

クリエイティブプランニング

映像やグラフィックなどの作成はもちろんのこと、宣伝や販売促進にかけての制作を行うクリエイティブな事業となっています。クライアントの目標を聞き、課題達成に向けて高いクオリティの提案が求められる事業となっています。

コミュニケーションプランニング

コミュニケーションプランニングとは、誰に情報を伝えるべきなのか、ターゲットは誰なのか、何のメッセージをどのように伝えたらいいのかを常に考え、商品をユーザーにいち早く届ける方法を考えます。ターゲットと商品が合致する部分をいち早く見つけ、クリエイティブな意見を取り入れたプランニングが求められます。

WEBサイトプロデュース

クライアント様のデジタルマーケティングをカバーする自社のクラウドソリューションにおいてWeb開発や拡張を行っていく事業になります。自社のプラットフォームになるので、企画から運用までのすべての工程に携わっていくことになります。

GMO NIKKOの募集要項

動画ディレクター

動画広告の企画立案から分析や改善までの幅広く行なっていくポジションです。
具体的な業務内容は、

・絵コンテ制作
・動画広告制作
・広告効果分析
・改善施策立案

など。ディレクションのみならず、絵コンテの制作や動画広告の制作など実業務も行なっていきます

必須なスキル・経験

・Adobe After Effectを使用した動画制作経験が2年以上
・コミュニケーション力など

WEBディレクター

広告クリエイティブの制作や設計、効果分析などを行うポジションです。
具体的な業務内容は、

・広告クリエイティブの制作
・広告クリエイティブの設計
・広告クリエイティブの品質管理
・進行管理
・広告効果分析
・改善施策立案

など。クライアントの広告最大化することをミッションとし、営業チームやコンサルチームなどと連携をしてクリエイティブにおけるPDCAの高速化が求められます。

必須なスキル・経験

・WEBディレクターの経験が1年以上ある方
・HTMLやCSSの知識がある方など

広告提案営業

クライアントに対してのインターネット広告全般を取り扱った課題解決の提案営業をしていくポジションです。実際に、マーケティングリサーチを行い、コミュニケーションプランの仮説を立てた上で、クライアントへのヒアリングから企画、プレゼン、クロージングなどの一連の流れを担当します。

必須なスキル・経験

・新規提案の営業経験が1年以上ある方
・ネット広告ビジネスの業界経験がある方など

GMO NIKKOの転職難易度

営業職の場合、基本的なコミュニケーション能力が必須となり、同一業種などでの実績をあげていれば転職可能性は高くなるといえます。クリエイティブ関連の部署は前職経験・スキルが重視される傾向にあり、即戦力の人材が求められるため、求人で求めるスキルセットが必須といえます。

未経験からの転職は難しいと言えますが、未経験者でも専門学校等でスキルを学んだ経験をアピールできれば、採用の可能性はゼロではないといえます。

GMO NIKKOが転職者に求める人物像

大企業との案件、難しい案件もあり、やる気を持って働ける若手社員が活躍する職場です。案件が多くチームミーティングも多いため、高いコミュニケーションスキルと仕事に対するスピード感を持った人材を求める傾向にあります。クリエイティブに関する部署は特に、即戦力としての経験が求められます。

GMO NIKKOの転職までの流れ

GMO NIKKOの転職フロー

エントリー

書類審査

面接(1〜2回)

想定面接官:部長・役員
想定質問:体力やライフワークバランス・残業など、働き方に関する質問。転職意欲を問う質問が多い傾向。

最終面接

想定面接官:役員・社長

内定

条件提示と職場見学実施

入社

GMO NIKKOの面接形式

1回の面接で内定をもらうケースや、初回で社長同席の場合も有り。役職や応募のポジションによって、面接回数や面接官が異なるようです。選考途中のどこかで適性検査(SPI・FFS)を実施。広告代理店やweb広告担当経験者の場合、年収交渉もしやすい企業です。

GMO NIKKOの面接内容

職務経歴や志望理由・離職理由など基本的な質問の他に、ライフワークバランスや残業についての質問。転職意思を問う質問も多い傾向が有ります。キャリアプランなどについても聞かれるケースもあるので、自分がGMO NIKKOに転職してどのような歩みをしたいのかを明確にしておきましょう。

GMO NIKKOで働いている方の評判・口コミ

企画・事務・管理系、在籍10年、中途入社、女性
福利厚生がしっかりしている。大手企業のグループ会社ということもあって、色々な特典がついているのでありがたい。子育て支援制度や住宅補助の制度もあるので、女性にはありがたいシステムが多いのが特徴です。
エンジニア、在籍3年、中途入社、男性
会社の安定性がある会社です。さらには自分からやりたいといえば、どんどんやらせてくれる会社なので、成長意欲が高い人にはうってつけの会社でもあります。自分で施策を考えることができ、成功につなげていくことができたのであれば大きな成長を感じることができます。
コンサルタント、在籍5~10年、中途入社、男性
やりたいといえばどんどんやらせてくれる会社ではありますが、仕事ができればできるほど残業が多くなります。逆に仕事ができない人は早く帰ってしまうところもあるのがなんとも不思議なところですが、スキルを積みたい人には良い会社だと思います。
口コミの要約

福利厚生についての定評は高く、大手というだけあって高い評価を得ています。また、スキルアップに関しても、能動的に働きかけていれば仕事を振ってくれるとの声も多く、広告業界で実践的なスキルアップを目指したい人には最適な環境が整っています。

GMO NIKKOの年収・給与は?

平均年収は418万となっています。
平均月収は36万円。その中にみなし残業6.2~10.4万円が含まれています。

年収 418万
ボーナスの有無 有り
昇給制度 有り
残業手当 有り
固定残業手当 記載なし
通勤手当 全額支給
住宅手当 (月30,000円)※規定あり
福利厚生 結婚・出産、自宅購入者に対して祝い金支給
サークル活動支援など

GMO NIKKOでの転職者の出世難易度

4半期に一度人事考課がありますが、その際に設定した目標に対しての評価が出世につながっていきます。成果を出した人が昇格をしていくという実力主義で、年齢や新卒・中途関係なく上を目指すチャンスがあるといえるでしょう。

また4半期に一度全社総会で表彰会を開くことがあるので、その際に呼ばれた社員は出世していく道が見えてきます。

GMO NIKKOの転職者の出世難易度

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代中盤 なし 500万円
20代後半 マネージャー 500万円
20代後半 チーフ 500万円
30代前半 なし 500万円
30代前半 リーダー 500万円
30代中盤 マネージャー 600万円
30代後半 マネージャー 700万円
40代前半 チーフ 700万円
40代前半 部長 900万円
40代中盤 次長 700万円
主任(コンサルタント) 350万円
主任(Webマーケティング) 400万円
主任(その他マーケティング・企画関連職) 480万円
課長(プロジェクトマネージャー) 650万円

※有価証券報告書などによる、弊社の独自調査です。あくまで参考値としてご使用ください。

GMO NIKKOはどんな人が働いている?

GMO NIKKOの従業員数

249人(2017年12月時点)

GMO NIKKOの平均年齢

28.7歳

GMO NIKKOの平均勤続年数

参考無し

GMO NIKKOの社風

GMO NIKKOの社風は何よりコミュニケーションをとりつつも自分を成長させていこうという人にはありがたい社風となっています。「やりたい」という感情が強ければ強いほど手を取ってくれるので、自分でどんどんやりたいというタイプの人には最適と言えるでしょう。

GMO NIKKOのワークライフバランス

副業可否 記載なし
フレックス制度 なし
勤務時間 9:30~18:30
休日 土曜・日曜・祝日
その他の休日・休暇 夏季休暇、年末年始休暇、
慶弔休暇、介護休暇、
リフレッシュ休暇
平均残業時間 月20~40時間
リモートワーク なし
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

GMO NIKKOの社長

橋口 誠

2000年に株式会社日広取締役に就任。2009年には現GMO NIKKO株式会社、代表取締役社長に就任。他にもGMOソリューションパートナー株式会社取締役、GMOアドホールディングス株式会社取締役、GMOインターネット株式会社取締役グループ広告部門統括などの任についている。

GMO NIKKO現職、OB/OGの有名人

稲葉 幹次

1961年に東映株式会社入社に入社後、株式会社コージー本舗、プリンセスマチェラボルゲーゼ株式会社など幅広く経験。それぞれの会社で常務取締役や取締役管理本部長になるのどの功績を残し、現在はGMOクラウド株式会社取締役、GMOインターネット株式会社相談役として活躍。

杉野 知包

主に国税調査官として活躍。税務官として様々な税務署に勤務後、現在は杉野知包税理士事務所開業事務所長となる。今ではGMOアドホールディングス株式会社取締役(監査等委員)として、企業に貢献している。

GMO NIKKOの転職に関わるQ&A


子育て支援制度があるので、育児との両立も問題なく可能です。グループ本社が提供している託児施設もあるので、子供がいる家庭は格安で利用できます。出産後も時短勤務で働く女性が多く、ライフステージに合わせて女性も働きやすい環境です。


複数の会議室があったり、打ち合わせ用のロビーがあったりと仕事のしやすい環境を整えています。また自社内にあるカフェテリアでは社員みんなが利用できる無料ドリンクなどがいただけます。常に利用している人がいるので、交流の場としてもつかわれることが多いです。


同業他社と比べて教育のサポート体制は厚く、未経験者にも先輩が一から説明。質問もしやすい環境です。中途の場合は研修制度が無く、OJTが主になりますが、実践的に多くの案件をこなしていくことで、早いスピードでのスキルアップが目指せます。

GMO NIKKOへ転職する方法

方法①|GMO NIKKOのホームページから申し込む

GMO NIKKOのホームページには、自社専用の採用ページが存在します。親元の会社であるGMOパートナーズの採用情報も記載しているので、幅広い事業内容に応募できます。自分に合った求人に応募していきましょう。

方法②|求人サイトから申し込む

GMO NIKKOは、転職サイト「Wantedly」や「Green」などに求人を載せています。こちらからもGMO NIKKOに応募することができます。

方法③|転職エージェントを使う

転職エージェントを使うことでGMO NIKKOに応募をすることができます。また応募をするだけではなく、転職活動をサポートしてくれるので、転職における雑務を少しでも少なくしたいという人は利用していくとよいでしょう。

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